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<title>福田茂孝の見たこと、聞いたこと、思ったこと</title>
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<description>検索の力を体感したいです。影響を受けた本はこちら</description>
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<title>フィリピンに行くので鉄道乗りたいな（その2）-4</title>
<description>フィリピンに行くので鉄道乗りたいな（その2）フィリピンの首都マニラ。このマニラを走る路線は大きく分けてどうやら三種類。一つはいわゆる国鉄(PNR, Philippine National Railways)。一つは、LRT（Light Rail Transit・軽量軌道交通）が2路線で、もう一つはMRT（Mass Rail Transit・首都圏電車）。サイトを見ると、MRTが一番おシャレ。LRTのサイトは、なんだか田舎っぽい（褒めてますそして国鉄のサイトはさすがにカネがかか..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T23:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
フィリピンに行くので鉄道乗りたいな（その2）<br /><br />フィリピンの首都マニラ。<br />このマニラを走る路線は大きく分けてどうやら三種類。<br />一つはいわゆる国鉄(PNR, <a href="http://www.pnr.gov.ph/" target="_blank">Philippine National Railways</a>)。<br />一つは、LRT（<a href="http://www.lrta.gov.ph/" target="_blank">Light Rail Transit</a>・軽量軌道交通）が2路線<br />で、もう一つはMRT（<a href="http://www.dotcmrt3.gov.ph/" target="_blank">Mass Rail Transit</a>・首都圏電車）。<br /><br />サイトを見ると、MRTが一番おシャレ。<br />LRTのサイトは、なんだか田舎っぽい（褒めてます<br />そして国鉄のサイトはさすがにカネがかかっている感じがします。<br /><br />一緒に車両も見たところ、サイトの雰囲気とは真逆。<br />国鉄は老朽化も進み、そもそもスラム街沿いを走っているので<br />低速でかつダイヤはめちゃくちゃ。<br />LRTはさすがに新しく、ちゃんと時刻表もありました（そのとおり走っているかは不明<br />ちなみに終電は22時。治安の関係もあるかとは思いますが…<br /><br />今回の旅行は時間の関係上、一番空港から近いLRT1に乗りはじめ<br />電車の雰囲気を見ながら次の路線を選んでいこうかなと思います。<br /><br />つづく<a name="more"></a>

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<title>フィリピンに行くので鉄道乗りたいな(その1)-3</title>
<description>フィリピンに行くので鉄道乗りたいな(その1)6月のあたまに、社員旅行という名目で外遊できるのでちょっと知り合いに会いがてら乗り鉄してきます。というわけで、フィリピン。そもそもフィリピンの地理が分からないので予習しました。ご存知の通り島国なのでいろんな島があるようです。ルソン島・ヴィサヤス諸島・ミンダナオ島などなど。そして社員旅行はセブ島に行くのですが、わざわざマニラのあるルソン島まで国内線に乗っていく予定です(自由行動なので(興味本位でフェリーも調べたけどものすごい時間がかか..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T22:38:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
フィリピンに行くので鉄道乗りたいな(その1)<br /><br />6月のあたまに、社員旅行という名目で外遊できるので<br />ちょっと知り合いに会いがてら乗り鉄してきます。<br />というわけで、フィリピン。<br /><br />そもそもフィリピンの地理が分からないので予習しました。<br />ご存知の通り島国なのでいろんな島があるようです。<br />ルソン島・ヴィサヤス諸島・ミンダナオ島などなど。<br />そして社員旅行はセブ島に行くのですが、わざわざマニラのあるルソン島まで<br />国内線に乗っていく予定です(自由行動なので<br />(興味本位でフェリーも調べたけどものすごい時間がかかるのでやめました<br /><br />そんなわけで自由行動の合間のわけですから<br />時間の制約もあって、朝早くセブ島からマニラについて<br />夜にはセブ島に帰らきゃいけない。<br />かなりの恐慌(強行ともいう)スケジュール。<br />日本みたいにダイヤがしっかりしていないので、<br />余裕を持ったとしても滞在時間は5時間程度かなと思います。<br /><br />Cebu to Manila<br />Tue 05 Jun 2012, 0855H<br />Mactan Cebu International Airport<br />Tue 05 Jun 2012, 1010H<br />Ninoy Aquino International Airport<br />Terminal 3<br /><br />Manila to Cebu<br />Tue 05 Jun 2012, 1750H<br />Ninoy Aquino International Airport<br />Terminal 3<br />Tue 05 Jun 2012, 1905H<br />Mactan Cebu International Airport<br /><br />とりあえず国内線は確保しました←こういうことは早い<br /><br />つづく<a name="more"></a>

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<title>尺貫法-2</title>
<description>今日、お仕事で地積測量図（法務局に備え付けてある測量図を見てました。測量図には当然、長さが書かれていてこの土地の間口はどのくらい、とか数字が書かれています。ところがある地積測量図が、別の人が書いた現地の概略図と全然長さが異なるのです。そりゃあ多少異なるのであれば分かるのですが、10（メートル）以上も数字が合わないのです。地積測量図は基本的には土地家屋調査士が作成することが多く精度もそれなり…のはずですが、不思議と長さが全然合いません。ところが、その地積測量図をよ～く見ると[8..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T23:43:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日、お仕事で地積測量図（法務局に備え付けてある測量図を見てました。<br /><br />測量図には当然、長さが書かれていて<br />この土地の間口はどのくらい、とか数字が書かれています。<br /><br />ところがある地積測量図が、別の人が書いた現地の概略図と<br />全然長さが異なるのです。<br />そりゃあ多少異なるのであれば分かるのですが、10（メートル）以上も<br />数字が合わないのです。<br /><br />地積測量図は基本的には土地家屋調査士が作成することが多く<br />精度もそれなり…のはずですが、不思議と長さが全然合いません。<br /><br />ところが、その地積測量図をよ～く見ると[8.55K]と書かれています。<br /><br />この[K]の意味するものはなんだと思いますか？<br /><br /><br />実は、この[K]は、長さの単位であるところの[間(けん)]の略でした。<br />1間は約1.81メートル(押し入れでよく見るかも）。<br />ちなみにこの測量図が作成されたのは昭和39年、<br />尺貫法が廃止されたのが昭和41年。<br />ちょうど入れ替わりの時期だったのでしょうか<br />よく見たら面積も㎡ではなく坪だったりします。<br /><br />僕は昭和53年生なので、当然ながらメートル法の教育を受けてきました。<br />というわけで思考方法もメートルが基準、<br />尺貫法で書かれたものは一度メートルに頭の中でついつい変換してしまいます。<br />そして、なぜだか不動産業界だけはいまでもかたくなに尺貫法が幅を利かせているのです。<br /><br />例えば、坪(1間を一辺とする正方形なので、1,81*1,81=約3,30㎡)とか<br />尺(1間が6尺なので、約30cm←てきとー)とか。<br /><br />まぁ昔から使い慣れている尺貫法のほうが大工さんとか合うんだろうなぁと<br />思ったり思わなかったり、と考えながら電卓を叩く毎日なのでした。<br /><br />おしまい（おちなし<a name="more"></a>

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<title>『アイデアの99%―「1%のひらめき」を形にする３つの力』-1</title>
<description>『アイデアの99パーセント』スコット・ベルスキ読後の感想タイトルの意味は何かな？と思いながら読み始めました。そしたら、一行目にいきなり核心を付く言葉が…この本は、斬新なアイデアを絵に描いたもちに終わらせず、現実のものにするための本です。クリエイティブな人たちは直感的に行動するというのが、世間一般の見方でしょう。即興でなにかを作ったり、勘で動いたりすることが、ある意味でクリエイティブな才能を持つことの証でもあります。ですが、クリエイターや起業家、そしてビジネスパーソンの中でずば..</description>
<dc:subject>本のお話</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『アイデアの99パーセント』<br />スコット・ベルスキ<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eeeaaccaca-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4862761178&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">読後の感想</span></strong><br />タイトルの意味は何かな？と思いながら読み始めました。そしたら、一行目にいきなり核心を付く言葉が…<br /><br /><blockquote>この本は、斬新なアイデアを絵に描いたもちに終わらせず、現実のものにするための本です。<br /><br />クリエイティブな人たちは直感的に行動するというのが、世間一般の見方でしょう。即興でなにかを作ったり、勘で動いたりすることが、ある意味でクリエイティブな才能を持つことの証でもあります。ですが、クリエイターや起業家、そしてビジネスパーソンの中でずばぬけて生産性が高く、成功している人々をよく分析してみると、実行力に秀でていることがわかります。<br />つまり、アイデアを思いつくこと」は、プロセスのほんの一部にすぎません。おそらく全体の1%程度ではないでしょうか(P001)。</blockquote><br /> <br />と出てきました。形にすることの大半は「実行できるか」にかかっていて、「思いつくこと」はできても、実行することが難しいので、結果みんな形にできない、というものです。<br />実際に自分も手帳に「ああなったらいいなぁ」とモヤモヤと思っていることはたくさんあるのですが、形にならないままのものがほとんどです(まぁ、別に思いついただけで、必要はないな、と捨てたものが大部分ですが…)。<br /> <br />この本が、アイデアを形にするために必要な「アイデア実現力」には三つの要素があると書いています。それは<br /> <br /><blockquote>アイデア実現力＝(アイデア)+<strong>整理力</strong>+<strong>仲間力</strong>+<strong>統率力</strong>(Ｐ019)。</blockquote><br /> <br />です。そのうち整理力と統率力は一般的な考えであり、そもそも自分の考えと似通っていたので非常にすっきりと理解できたのですが、仲間力の考え方は斬新でした。<br /> <br /><blockquote>どんな性格の人であれ、仲間やグループの力を借りるこ とは絶対に必要です。コミュニティはだれもがつまづく問題へのヒントを与えてくれ、幅広い知見にもとづいて、大きなインパクトをもたらすひらめきを与えてくれます。仲間を引き入れることの最大の利点は、他者への責任を負うことであり、これが常にアイデアを実行に移し続けるための拘束力になります。他者に対して責任を負うようになれば、クリエイティブな衝動が目に見えるプロジェクトになるのです。アイデアは根になります。コミュニティは創作意欲を育み、根に栄養を送るのです(P023)。</blockquote><br /><br />このように人は他人に対して責任を負う、という人間の本能的な部分を<br />利用した自己の制御方法は、誰も傷つかないいいやり方だと感じました。<br /><br /><blockquote>つまるところ、どんな手法もやり続けることで、一番効 果が上がるのです。人それぞれにシステムは違いますが、生産性の高い人々は、自分の習慣の細かい部分に注意を払うことで、やる気を持続させています。アク ション・ステップを管理するシステムを作るときには、「持続できるもの」にしなければなりません。<br />アクション・ステップはアイデアを前進させるために実 行すべき具体的な事柄です。アクション・ステップがはっきりとして具体的であればあるほど、実行に移す際のハードルが低くなります。アクション・ステップ があいまいだったり複雑だったりすると、それを飛ばして、よりわかりやすいものに取り組んでしまいます。そうならないために、すべてのアクション・ステップを動詞で表すのです。<br />プログラマーに電話して、○○を話し合う<br />○○のためにソフトウェアをインストールする<br />○○の可能性を調査する<br />○○のサンプルを集める<br />○○のために資料を更新する<br />○○の問題に対応する<br />動詞で表せば、アクション・ステップを一目見ただけで、すぐにどんな行動が必要かわかります。また、同じ理由で、アクション・ステップは短い文書にしなければなりません(P052)。</blockquote><br /> <br /><blockquote>デジタルな生活に慣れてくると、なんらかの規律をもたなければ受信箱を整理することがおぼつかなくなります。というのも、携帯デバイスと常時接続のおかげで、メッセージがあまりにも頻繁に流れてくるからです。電話、PCメール、携帯メール、対面－その他さまざまなオンラインの情報はもちろんのこと－といった延々と流れ込む情報によって、集中力は失われます。ですから、いわゆる「受け身の作業」の罠にはまらないように気をつけなければなりません(P073)。</blockquote><br /> <br /><blockquote>次から次へとアイデアを生み出す人は、それだけ多くのプロジェクトに関わったり、自分ではじめたりしているはずです。プロジェクトの要素を書き出して整理し、実際の問題解決のためにあれこれと工夫し、アクション・ステップをやり遂げるには、膨大なエネルギーを必要とします。エネルギーは人間にとってもっとも貴重な資源です。持てるエネルギーには限りがあります。<br />(中略)<br />その貴重なエネルギーをどこに注ぎ込むかを決める場合、すべてのプロジェクトを「最高」から「休止中」までの範囲に添って一目でわかるように書き出してみましょう。現在進行中のプロジェクトにどのくらいのエネルギーを使うべきでしょう？<br />いつの時点でも、最大の注意を払うべきプロジェクトがいくつもあるでしょう。一方でそこまで重要でないプロジェクトや、今は休眠中のものもあるはずです。<br />(中略)<br />覚えておいてほしいのは、プロジェクトにかける時間の長さに従って分類するものではないということです。プロジェクトの重要性をもとに、それにどれだけのエネルギーを使うべきかによって、振り分けるのです(P080)。</blockquote><br /> <br />自分の中でいま現在もっとも重要なプロジェクトはなにかを考えてみた。<br />実際に時間をかけているものとは異なった。ふむ。<br /> <br /><blockquote>次々と作業を続けていくうちに、プロジェクトが踊り場にさしかかり、自分を見失うことも少なくありません。アクション・ステップに圧倒され、終点が見えなくなったときが、その踊り場です。<br />(中略)<br />プロジェクトの踊り場から逃げ出すためのお手軽で魅力的な理由、それはもっとも危険なもの---新しいアイデアです。新たなアイデアは、エネルギーとやる気を取り戻してくれますが、それでは1つのことに集中できません。すると、どうなるでしょう？形にならないまま見捨てられたアイデアばかりが、踊り場にとどまることになるのです。新しいアイデアを常に生み出すことは創造性の本質の一部ですが、そこから離れられなくなると、自らの可能性を狭めてしまいます(P094)。</blockquote><br /> <br /><strong>まるで、自分のことを言われているようです…<br />新しいことをやり始めるのは、前に進んでいるようで、実は本質から逃げているだけ。</strong><br /> <br />上記の通り、決してクリエイティブな人だけに使える方法ではなく<br />むしろ大部分の非クリエイティブな人向けに書かれているのではないか<br />と思うくらいオススメの本でした。<br /><br />ちなみに一番心に突き刺さった言葉は<br /><br /><blockquote>「自分のキャリアは、100%自分の責任だ」(ロバート・キャプラン)<br /></blockquote> <br />でした。<br />自己責任ではない。結果責任でもなく「キャリア」と線にすることによって責任の所在がより明確になるなぁ。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">印象的なくだり</span></strong><br /><br /><blockquote>制約は実行を促す役割を果たします。制約が与えられないなら、自分からそれを求めるべきです。まず、希少な資源－時間、資金、エネルギー(人材)－からはじめるといいでしょう。また解決すべき問題をさらにかみくだくことによって、ある種の役に立つ制約を見つけることができるでしょう(P117)。</blockquote><br /> <br /><blockquote>ものづくりの道のりで自信を持つためには、進歩が少し ずつ目に見えなければなりません。たとえば、列に並んで待つときがそうです。コンサート会場に入る人たちの長い列に並んでいると、ほんの数センチずつです が全員が前に進んでいくのがわかります。ですが、列は進んでいるのに自分のすぐ前の人だけが止まると、いらいらするでしょう。その人がすぐに列に追いつく とわかっていても、間が空くといらいらします。じっと立ったままで全身を感じられないといやなのです。生産的だと感じるには、列と一緒に動き続けていたい ものです。列と一緒に少しずつ動いていても(後で追いつくのに比べて)目的地に早く着くわけではありませんが、その方が気分がいいですし、時間がかかってもいいと思えます。<br />(中略)<br />前進を感じることは実行の重要な要素です。今あるアイデアを実行するよりも新しいアイデアを考えることに関心が向きがちなら、進歩の印を身の周りに置くことで、集中力が高まるかもしれません(P123)。</blockquote><br /> <br /> <br /><blockquote>フリーのクリエイターでも、大きなチームの責任者で も、継続的にフィードバックを収集し、交換するための手法を開発できます。私は、ヒューレット・パッカードのリーダーシップ育成担当のバイス・プレジデン トであるステファン・ランダウアーから、小規模でも大きな成果をあげているチームのやり方を1つ教わりました。ステファンは、チームリーダーが各メンバーと主要クライアントに対して、参加者それぞれが「すべきこと」「やめるべきこと」「続けるべきこと」の3点をメールで尋ねるように勧めています(P161)。</blockquote><br /> <br /><blockquote>自分の能力を率直に知らしめようとすると、自慢だと思われかねません。そのため、自分勝手だと思われたり、押しが強すぎると思われるのを恐れて、積極的に自分を売り込むことに躊躇するのです。<br />ですが、仲間の手助けやチャンスを手に入れられるかどうかは、周囲の人が自分の資質や積極性や関心を知ってくれるかどうかにかかっています。<br />(中略)<br />周囲の人があなたの長所を知らなければ、いつ、どこで、どのようにそれを活用したらいいか、わかるはずがありません(P190)。</blockquote><br /> <br /><br /> <br /><blockquote>クリエイティブなプロジェクトのリーダーは、まず自分にしかできないこと―他人には任せられないこと―に集中すべきです(P204)。</blockquote><br /> <br /><blockquote>プロジェクトの最初から完全なコンセンサスを求めようとするべきではありません。コンセンサスにこだわると、結局だれも怒らせず、だれも喜ばせないものに落ち着く危険があるからです(P235)。</blockquote><br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">仕事に生かそう</span></strong><br /><blockquote>よい部分を発見しそれを共有する能力は、建設的な批判 を与えるよりも難しいことです。人間は生まれつき批判的な生き物です。オーケストラの中では、ずれた音を聞きとる方が完璧な音程を聞きとるよりも簡単で す。オキャラハンが言うように「みんな、長所を教えるのは簡単だと思っています。ですが、『そのフレーズは新鮮で、まるで雪に覆われた山のような、ベット の上のシーツの美しいイメージが浮かびますね』と言えるまでには、何年もかかります。その技術には、みんななかなか気づかないものなのです」(P248)。</blockquote><br /> <br />自分の仕事などまさにこれに当てはまる。<br />みんなが簡単だと思っていることをどうやったら簡単ではないと伝えることが出来るのだろうか、いつも考えてます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ヘッドフォンとわたくし</title>
<description>なぜかしょっちゅうヘッドフォンが壊れているような気がします。おそらく扱い方と使用頻度の問題かと。しかし今回は買い増し。今までは通勤用と運動用と勉強用(耳栓)を区別せずに使用していましたが通勤時と運動時にはどうにもこうにもコードが引っかかるのです。ちなみに耳栓代わりに使っているのはオーディオテクニカのATH-ANC3。これ、iPhoneと干渉するのか、電車に乗って移動すると(おそらく基地局の切り替えの際に)ハウリング音みたいのが聞こえるんだよね。購入時は6000円台でノイズキャ..</description>
<dc:subject>ヘッドフォン</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T00:07:00+09:00</dc:date>
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なぜかしょっちゅうヘッドフォンが壊れているような気がします。<br />おそらく扱い方と使用頻度の問題かと。<br /><br />しかし今回は買い増し。<br />今までは通勤用と運動用と勉強用(耳栓)を区別せずに使用していましたが<br />通勤時と運動時にはどうにもこうにもコードが引っかかるのです。<br />ちなみに耳栓代わりに使っているのはオーディオテクニカのATH-ANC3。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eeeaaccaca-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001397820&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />これ、iPhoneと干渉するのか、電車に乗って移動すると<br />(おそらく基地局の切り替えの際に)ハウリング音みたいのが聞こえるんだよね。<br />購入時は6000円台でノイズキャンセリング機能が付いているものが<br />ほとんどなかったのでやむを得ませんでしたが、ちょっとオススメできないです。<br /><br />というわけで今回購入したのが<br />ロジテックのLBT-HP05。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eeeaaccaca-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0061JB5C6&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />キタ～というわけで、遂にBluetoothのワイヤレスヘッドフォンを購入です。<br />ワイヤレスは何年か前に失敗してたので避けてたのですが<br />移動時にひっかかる不便さに耐えかねて満を持して購入です(そんなおおげさではない<br /><br /><br /><br />そもそもスマホユーザー向けに作られているのでしょうか、<br />音楽、通話とマイク付きで、かつマルチペアリング対応。<br />僕の使いかたでいうと、iPadとiPhoneにbluetooth接続しておき<br />iPadで音楽やビデオを見る。そしてその間電話がかかってくればiPhoneで出る、みたいな。<br />(実際には電話はほとんどかかってこないのでナイです)<br /><br />音声テストもしてみましたが、流石に会話はできるものの若干のストレスを感じます。<br />やはり実用に耐えるにはもう少しかかるやもしれません。<br /><br />ワイヤレスヘッドフォンを体験すると、有線コードには戻れないよ、と<br />言われた意味がようやく分かりました。すっげぇ楽。<br />本体も約70gと重さをほとんど感じさせません。<br /><br />ちなみに不満点を挙げるとするならば<br />バッテリー駆動時間の短さ。<br />音楽再生で約4時間駆動可能なので、下手すると通勤の往復時間すら持ちません<br />また、充電も本体横にあるコネクタ(USBminiBタイプ)で充電するという<br />僕の使いかたでは間違いなく壊すであろう代物です。<br />そして壊れても懲りずにまたワイヤレスを買うと思います。<br /><br />というわけで<br />疾風と怒涛の次回を待て。<a name="more"></a>

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<title>敬称略</title>
<description>これは親たる僕（等）が悪いんだろうか。二歳児のムスメを呼ぶときに「ふくだ　しょーこさーん」と呼んでいたのでどうやらムスメは、ふくだしょうこ「さん」までが呼称だと自認したようです。「お名前は？」と水を向けると、元気よく「ふくだしょうこさんです！」と答える始末。まぁ大人は受けているのでいいのですが…。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
これは親たる僕（等）が悪いんだろうか。<br />二歳児のムスメを呼ぶときに「ふくだ　しょーこさーん」と呼んでいたので<br />どうやらムスメは、ふくだしょうこ「さん」までが呼称だと<br />自認したようです。<br /><br />「お名前は？」と水を向けると、元気よく「ふくだしょうこさんです！」<br />と答える始末。まぁ大人は受けているのでいいのですが…。<a name="more"></a>

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<title>もみじまんじゅう</title>
<description>タイトルは、B&amp;B島田洋七の往年のギャグより引用(タイトルと本文は少しだけ関係があります。ご近所のAさんからいただきました。もみじまんじゅうといえば以前出張で何度か広島に行った際に(時間がなくて空港で)買ったなぁ。そして今回のいただきものはなんとパン屋さんのアンデルセンとにしき堂のコラボもの。何故にアンデルセン？と思いましたが、本社が広島県にあるとのこと(ちなみに細君も知っていたのですが、これって有名なの？)瀬戸の藻塩ショコラと瀬戸の柑橘フロマージュです。Aさん、ありがとうご..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T13:17:11+09:00</dc:date>
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タイトルは、B&B島田洋七の往年のギャグより引用(タイトルと本文は少しだけ関係があります。<br /><br /><a href="http://katagesidakufu.up.seesaa.net/image/E38282E381BFE38198E381BEE38293E38198E38285E38186E382A2E383B3E38387E383ABE382BBE383B3.JPG" target="_blank"><img src="http://katagesidakufu.up.seesaa.net/image/E38282E381BFE38198E381BEE38293E38198E38285E38186E382A2E383B3E38387E383ABE382BBE383B3-thumbnail2.JPG" alt="もみじまんじゅうアンデルセン.JPG" border="0" height="150" width="112" onclick="location.href = 'http://katagesidakufu.seesaa.net/upload/detail/image/E38282E381BFE38198E381BEE38293E38198E38285E38186E382A2E383B3E38387E383ABE382BBE383B3-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ご近所のAさんからいただきました。<br />もみじまんじゅうといえば以前出張で何度か広島に行った際に<br />(時間がなくて空港で)買ったなぁ。<br /><br /><br />そして今回のいただきものはなんとパン屋さんのアンデルセンとにしき堂のコラボもの。<br />何故にアンデルセン？と思いましたが、本社が広島県にあるとのこと<br />(ちなみに細君も知っていたのですが、これって有名なの？)<br /><br />瀬戸の藻塩ショコラと瀬戸の柑橘フロマージュです。<br />Aさん、ありがとうございました。<br /><br /><br />もみじまんじゅうに群がるムスメとムスメのお友達(ぬいぐるみたち)<br /><br /><a href="http://katagesidakufu.up.seesaa.net/image/E38282E381BFE38198E381BEE38293E38198E38285E38186E381A8E383A0E382B9E383A1.JPG" target="_blank"><img src="http://katagesidakufu.up.seesaa.net/image/E38282E381BFE38198E381BEE38293E38198E38285E38186E381A8E383A0E382B9E383A1-thumbnail2.JPG" alt="もみじまんじゅうとムスメ.JPG" border="0" height="112" width="150" onclick="location.href = 'http://katagesidakufu.seesaa.net/upload/detail/image/E38282E381BFE38198E381BEE38293E38198E38285E38186E381A8E383A0E382B9E383A1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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<title>『年収1億円思考』</title>
<description>読後の感想読み始めてから途中で気がつきましたがタイトルの「年収1億円」というのは著者のことではありませんでした（いまさら…実は、年収1億円の「クライアント」が50人以上居る、ということだったのでした。しかし、これは有る意味、これは本人が1億円稼いでいます、という本よりも稀有な存在。なぜなら、稼ぐ人が書いた本だと、なんだかんだいってその人だけの感想しかし、50人以上知っているとそれなりに共通項が浮かんできます。また面白いのは、あくまでクライアントであるわけで他人なのでいい感じで..</description>
<dc:subject>本のお話</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T22:41:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eeeaaccaca-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4766784863&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">読後の感想</span></strong><br />読み始めてから途中で気がつきましたが<br />タイトルの「年収1億円」というのは著者のことではありませんでした（いまさら…<br />実は、年収1億円の「クライアント」が50人以上居る、ということだったのでした。<br /><br />しかし、これは有る意味、これは本人が1億円稼いでいます、という本よりも稀有な存在。<br /><br />なぜなら、稼ぐ人が書いた本だと、なんだかんだいってその人だけの感想<br />しかし、50人以上知っているとそれなりに共通項が浮かんできます。<br /><br />また面白いのは、あくまでクライアントであるわけで他人なので<br />いい感じで客観的でかつ、「行動に現れているところ」が見えているところでした。<br /><br />…とまあここまでは褒め言葉。<br /><br />ここからはちょっとどうかな？と思う部分。<br /><br />この本自体はすごく分かりやすく歯切れがよい文章が並んでいます。<br />ただ、著者は保険商品を扱っているのに<br /><br /><blockquote>具体的に言えば、稼げるセールスマンは最初に結論として<br />「私にお任せください」と言い切れるのだ。<br />保険商品なら、「何年の間に、間違いなく、これだけお金は増えます」と言い切る。</blockquote><br /><br />などと、ちょっと極端なものいいが気になります。<br /><br />とにもかくにもポジショニングだ大事と言い切る、<br />パートナー選びは慎重に(自分と逆の性格の女性を選べ)、など<br />好き嫌いの好みがはっきりと分かれるかなと思いました。<br /><br />最近「独立」という言葉にドキッしている<br />今日この頃、心に沁みました。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">印象的なくだり</span></strong><br /><blockquote>「稼げない人」の共通項を「ここが稼ぐ人と違う」という点でしぼりこんでいくと、大きく5項目が重要項目として残る。<br />キーワードを列挙すると、次の5つになる。<br />①マインド<br />②固定観念(概念)<br />③素直さ<br />④数値判断<br />⑤金遣いの思考(P020)。<br /></blockquote><br /><br /><blockquote>丁稚奉公覚悟の人間なら、自分のいやな点を指摘してくれる上司などは、むしろ「ありがたい。自分のことを考えてくれる人だ」と喜ぶところだが、なにしろ、ほめて育てられるのが当然という世界にいたのである。絶えられるわけがない。<br />結果、存在するはずもない「青い鳥」を求めて、うろうろとさまよい出てしまうのである(P028)。</blockquote><br /><br />思い返すと自分もすごくダメなヤツだったはず。<br />自分を叱ってくれた上司たちや同僚たちに感謝。<br /><br /><br /><blockquote>こいつを何とかしてやろうと考えるから、上司・先輩は叱ってくれる。本当に見込みがないやつだと思い切ったら、あるいは嫌いなやつだと思ったら、とっとと配置転換したり、クビにしたりするはずなのだ。<br />クレームが来たら、あるいは文句を言われたら、ありがたいことだと素直に聞く。自分の気付かなかった欠点を指摘してくれたと考えて、自らその欠点に食らいついていく。納得することは、すぐに改める(P036)。<br /></blockquote><br />採用した以上はたしかに企業の責任だよなぁ。<br />最後まで面倒を見る、ということを頭に入れておかないといけない。<br />将来万が一「独立」なんてことを考えても、軽々に人は雇えないなぁ。<br /><br /><br /><blockquote>内向きに財布の中身を気にしながらお金をつかうと、これは堅実、ということになる。財布の残金以上に使うことはしないので、貯まっていくことが多い。だから悪い思考えはないのだが、「稼ぐ」ことをキーワードに置くと、稼げる思考方法ではない。<br />予算思考は「貯める」思考である(P042)。<br /></blockquote><br /><br /><blockquote>私が思うに、A氏のお母さんの褒め方が良かったと思う。<br />母親は褒めるときに、抽象的な表現で褒めているのではない。A氏の言葉の、具体的な事実に対して、具体的に褒めているのである。<br />近ごろは「褒めて育てる」が流行っているようだが、たいていは「○○ちゃん、頭がいいね。いい子だね」みたいな、褒められた側が、何に対して褒められたのか分からないような褒め方をしている。<br />こういう褒められ方に慣れてくると、ひたすら思い上がった子どもに育つだけである。<br />子どものうちはまだいいが、たいていは大人になるまで思い上りが直らない。<br />大人で思い上がっているヤツは、ハナつまみになるか、自滅していくかだけの人生を送ることになる。<br />褒めるのは、具体的な行為や結果に対して、具体的に良いところを指摘しながら褒めるのでなくてはならない。子どもは褒められると嬉しいから、指摘された具体的なことに対して、もっと褒められようとするのだ(P059)。<br /></blockquote><br /><blockquote>前出の古賀氏は、営業マンとしてサラリーマン時代、つねに売上げがトップだった。当然ながら、ねたまれて、一番業績のよくない支店に飛ばされた。<br />最下位に低迷する支店の支店長である。支店内は不満とコンプレックスとやる気のなさに満ちている。<br />だが、古賀氏は切り返し方が実に鮮やかだった。<br />氏は着任そうそう、取引先から社員、女子社員、掃除のおばさんにいたるまで、すべての人にヒアリングを行なったのである。<br />取引先に対しては、「うちの会社のよくない点はなんでしょうか」、支店のスタッフに対しては「前任の支店長のやり方で、直さなくてはならないところ、みんなが迷惑していたこと、きらいなところ、こうしてほしい点は何か」、それらをすべて聞き出したのだ。<br />古賀氏が言うには、「組織は頭から腐る」ということだった。<br />会社の不振は社長以下経営陣の責任。そいつらが腐っているからである。業績がよくないのは、支店長にすべての原因があるのだ。正すべきはトップのあり方をおいてほかにない。<br />その結果、この支店の業績不振がどこに由来しているか、明瞭になった。仕事のルール無視やら怠けといった当然の原因があったが、古賀氏が注目したのは取引先や社内の弱いものいじめだった。真っ先にそこを改善した。<br />「前任者の悪いことの逆をやればいいんだ。特に弱いものが私のファンになるような運営をすればいいんだ」<br />こんなことをすれば絶対に失敗するだろう、と感じた逆のことを行なったのだ。このときの体験は独立する上で、すごい参考になったと述懐したものである。少なくとも失敗しないやり方でだけは学んだという(P066)。<br /></blockquote><br />これはすごく考えさせられる教訓。<br />どんな状況でも現状確認（ヒアリング）→仮説(原因を考える)→行動につながること。<br /><br /><blockquote>己を知るためにには、厳密な分析が必要だ。<br />いちばん手っ取り早いのは、これまでけんかしたヤツの名前を書き出し、その性格を箇条書きにすることである。好きな人間よりは「嫌いなヤツ」のほうが、その性格を正確に把握できているからだ。特にヘドが出るほど嫌なヤツを書き出して、どんなところにヘドが出るか分析する。<br />で、結論を出すのだ。その嫌いなヤツ、けんかしたヤツ、ヘドがでそうなヤツ、実はその人間たちとあなたはかなり相似形なのである。そいつらとあなたはよく似ていて、性格もマインドも裏でつながっているのである(P080)。</blockquote><br /><br /><blockquote>不況のいま、「景気が悪いから家賃が払えません。下げていただけませんか」という訴えほど説得力のあるものはない(P101)。</blockquote><br /><br />なるほど、お金を持っていないふりをするのが一番賢いやり方だね。<br />不況下だからすぐにテナントが埋まらないだろうという思惑はかなり外れないはず。<br /><br /><br /><blockquote><strong>あるカリスマといわれた料理人が独立して、そろばん勘定もできないのに内装費に大金をかけた。<br />「前の店では人使いが荒かった。オレは人を大切にする。社会貢献をする」と言って、社会保険に全部入り、社員の福利厚生にもお金をかけた。<br />だが、毎月赤字の連続。2年で倒産した。<br />投資勘定なしの商売は破綻する。破綻すれば雇っていた人も路頭に迷う。つぶれた会社、儲からない会社は税金を払えない。税金も払えない会社は、どんなエラそうなことを言っても社会に貢献できない。<br />メリハリのないお金の遣い方は破綻に結びつくのである(P103)。</strong></blockquote><br /><br />自分が仮に経営者になったら・・・と考えて骨身に沁みた。<br />きっとこの料理人のような行動を取ってしまうだろうと思う、間違いなく。<br />で、会社を駄目にするかどうかは分からないけど。<br />おそらく、社員にダメ経営者だとは思われたくないが為にだろうなぁ。<br /><br /><br /><blockquote>自分に投資するという意味では、高額なゴルフ会員権を25歳の男が買うと同じような、少々背伸びをした行動がときには必要になる。<br />「この人のようになりたいな」と思う人と同じ行動をとるわけである。<br />飛行機もたまにはビジネスクラスに乗る、ホテルもハイアットに宿泊する。そうした自己投資によって、一流のサービスとは何かに気づくし、ふだんの自分とは異なる視点でものを見、考えることができるはずである(P107)。<br /></blockquote><br />34歳になってようやく自分もこの人のようになりたいなぁと思う人の行動を真似始めた。<br />なかなか素直でない自分はこの程度のことをするにも時間がかかるのだなぁ（遠い目<br /><br /><br /><blockquote>私は創業で強い人と、会社を大きくできる人は違うと考えている。創業で強い人というのは、優秀な営業マンのように自分で売上げを上げられる人である。<br />しかし、そういう人が会社を大きくできるというのは、自分は裏方に引っ込んで分身を何人も育て、営業や技術から経営(マネージメント)に舵を切れる人である(P163)。<br /></blockquote><br /><blockquote><strong>営業というと、効率ばかりを重視する人間がいるが、これは間違いである。<br />効率は積み上げ式の考えで、効率を重視したら、即結果に結びつくなんて甘い考えだ。逆に、結果が出なくてもいいから効率を重視しなさいといったら、何のための営業か、分からなくなる(P221)。</strong></blockquote><a name="more"></a>

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<title>5to23</title>
<description>今日は新潟県長岡市へ日帰り出張。自宅出発は朝の5時ちょっと。当然ながら二歳児の娘はまだ寝ていました。帰宅は23時過ぎ。当然ながら二歳児の娘はもう寝ていました。「娘の一日」の中で、今日という日に父親はいなかったのかなぁと思うと少しせつない。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T23:21:34+09:00</dc:date>
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今日は新潟県長岡市へ日帰り出張。<br />自宅出発は朝の5時ちょっと。<br />当然ながら二歳児の娘はまだ寝ていました。<br /><br />帰宅は23時過ぎ。<br />当然ながら二歳児の娘はもう寝ていました。<br /><br />「娘の一日」の中で、今日という日に<br />父親はいなかったのかなぁと思うと少しせつない。<a name="more"></a>

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<title>モノノフ</title>
<description>タイトルは、ももいろクローバーの熱狂的ファンの意味（タイトルと本文は関係ありません）。最近とみに思うこと「知ると分かるは大違いということ」。例えば自分の経験ですぐに思いつくのは子育て。自分がまだ二十代の頃、独身の頃、子供がいなかった頃アルバイトとかで、子持ちのパートのおばさんなどと一緒にお仕事をした時期がありましたいま思えば、そのおばさんの子供が熱を出して急にお休みします、なんてことがあると確かに大変だよな、しょうがないよねと表面ではそう思いつつ、ほんの少しだけ「急に予定を変..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T22:27:07+09:00</dc:date>
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タイトルは、ももいろクローバーの熱狂的ファンの意味（タイトルと本文は関係ありません）。<br /><br />最近とみに思うこと<br />「知ると分かるは大違いということ」。<br /><br />例えば自分の経験ですぐに思いつくのは子育て。<br /><br />自分がまだ二十代の頃、独身の頃、子供がいなかった頃<br />アルバイトとかで、子持ちのパートのおばさんなどと<br />一緒にお仕事をした時期がありました<br /><br />いま思えば、そのおばさんの子供が<br />熱を出して急にお休みします、なんてことがあると<br />確かに大変だよな、しょうがないよね<br />と表面ではそう思いつつ、ほんの少しだけ<br />「急に予定を変えられても困るよ」なんて<br />心の片隅で思っていた気がします（情けない…<br /><br />でも、自分が親になってから振り返ると<br />あの時の自分の感情が本当に幼稚で恥ずかしいなぁと思いました。<br /><br />経験しないと分からない自分は大馬鹿者ですが<br />経験しても分からない、なんてことはないように<br />この行動によって得た感情を記録していこうと思いました。<br />（本当は経験する前に気づけよ、ということですが）<a name="more"></a>

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<title>忘れちゃうモン</title>
<description>タイトルは、篠原ともえのアルバム曲のタイトルより引用。何やら先週から篠原ともえブームが地味に到来しており古いアルバムやらを聞いております。ちなみにこのタイトルの「忘れちゃうモン」は、もともと作曲した石野卓球が人生時代（電気グルーヴの前身のインディーズバンド）の楽曲の「チチョリーナ」という曲が元になっています。この曲はライブ音源しかないはずで、静岡出身でもなくライブにも行けない僕がなぜこの曲を知っているかというと「電気グルーヴのオールナイトニッポン」でかかっていたこの曲が大好き..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-04-20T07:00:00+09:00</dc:date>
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タイトルは、篠原ともえのアルバム曲のタイトルより引用。<br /><br />何やら先週から篠原ともえブームが地味に到来しており<br />古いアルバムやらを聞いております。<br />ちなみにこのタイトルの「忘れちゃうモン」は、<br />もともと作曲した石野卓球が人生時代<br />（電気グルーヴの前身のインディーズバンド）の楽曲の<br />「チチョリーナ」という曲が元になっています。<br />この曲はライブ音源しかないはずで、静岡出身でもなくライブにも<br />行けない僕がなぜこの曲を知っているかというと<br />「電気グルーヴのオールナイトニッポン」でかかっていたこの曲が大好きで<br />カセットテープが擦り切れるほど聞いていたからなのでした。<br /><br /><br />分かる人にはタイトルから分かる通り「チチョリーナ」は<br />大きな声でメジャーレーベルでは歌える歌詞ではないので<br />歌詞を変えて篠原ともえが歌うという不思議な御縁です。<br /><br />そんなわけで篠原ともえ。<br /><br />今で言うところのブランディングの妙で、「シノラー」なんかは<br />覚えている人が多いんじゃないでしょうかね。<br />なにげにいい声してるんだよねぇ。<br /><br />実は同じ学年なのでした（ほぼ一年違うけど<a name="more"></a>

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<title>賃貸か所有か。</title>
<description>賃貸か所有か。自分もそろそろいいお年ごろなので最近周りでそのようなお話に巻き込まれたりします。お仕事とは別にして、個人的な嗜好で言うなら「借りる」ほうが今の時代や将来に合っているのではないかなと思います。こればっかりは一つの正解はなくて、年齢や家族構成や収入から様々な正解があるとは思います。ま、都心部に広い戸建てを買うのは全般的に「あり」だと思いますけどね。のちのち「売れる」ので。逆に言うと、売れないようなものはローンを組んでまで買わないほうがいいと思うよ、ほんとに…（一括で..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T23:49:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
賃貸か所有か。<br /><br />自分もそろそろいいお年ごろなので<br />最近周りでそのようなお話に巻き込まれたりします。<br /><br />お仕事とは別にして、個人的な嗜好で言うなら「借りる」ほうが<br />今の時代や将来に合っているのではないかなと思います。<br />こればっかりは一つの正解はなくて、年齢や家族構成や収入から<br />様々な正解があるとは思います。<br /><br />ま、都心部に広い戸建てを買うのは全般的に「あり」だと<br />思いますけどね。のちのち「売れる」ので。<br /><br />逆に言うと、売れないようなものはローンを組んでまで<br />買わないほうがいいと思うよ、ほんとに…（一括で買えるなら別<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katagesidakufu.seesaa.net/article/265281425.html">
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<title>『短くて恐ろしいフィルの時代』</title>
<description>『短くて恐ろしいフィルの時代』ジョージ・ソーンダーズ読後の感想一番最初のくだりで胸を打ちぬかれてしまいました（比喩国が小さい、というのはよくある話だが、&amp;lt;内ホーナー国&amp;gt;の小ささときたら、国民が一度に一人しか入れなくて、残りの六人は&amp;lt;内ホーナー国&amp;gt;を取り囲んでいる&amp;lt;外ホーナー国&amp;gt;の領土内に小さくなって立ち、自分の国に住む順番を待っていなければならないほどだった(P005)。登場人物は抽象的な何かだったり、機械の一部だったりと様々。その登場人物..</description>
<dc:subject>本のお話</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-04-18T07:00:00+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eeeaaccaca-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4047916447&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />『短くて恐ろしいフィルの時代』<br />ジョージ・ソーンダーズ<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">読後の感想</span></strong><br /><br />一番最初のくだりで胸を打ちぬかれてしまいました（比喩<br /><br /><blockquote>国が小さい、というのはよくある話だが、<内ホーナー国>の小ささときたら、国民が一度に一人しか入れなくて、残りの六人は<内ホーナー国>を取り囲んでいる<外ホーナー国>の領土内に小さくなって立ち、自分の国に住む順番を待っていなければならないほどだった(P005)。</blockquote><br /><br />登場人物は抽象的な何かだったり、機械の一部だったりと様々。<br />その登場人物たちがバランスの取れない感情のまま行動することで話が進んでいきます。<br />このあたりが、ふわふわした<br /><br />主人公（と思われる）のフィルは、自分が賢いと思っており、内ホーナー国を徹底的に弾圧します。<br />その行為の理屈はめちゃくちゃなのですが、他人を上手にごまかしたり、権威を利用することによって正当化していくのです。<br />このあたりは現実もそんなに変わらないのかなと思いぞっとしました。<br /><br />途中、残虐性が強調され有る意味グロテスクな描写もあるはずなのですが<br />いい感じで審判役の第三国が登場するなど、客観性を持たせており<br />感情移入することなく読めるので、余り苦にはなりませんでした。<br /><br />神の存在を信じたいかたは是非。<br /><br /><br />お好きな方は<br />こちらも合わせてどうぞ<br />ジョージ・オーウェルの『動物農場』<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eeeaaccaca-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4770040784&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katagesidakufu.seesaa.net/article/265049674.html">
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<title>34歳になりました</title>
<description>遅ればせながら34歳になりました。各方面からお祝いのお言葉を頂き感謝感謝でございます（ペコリそれにしても個体差があるのかもしれませんが三十歳を超えると余り実感がありませんね。大幅なパワーアップがないからでしょうか（そうか？最近はムスメの年齢が、将来を考える中心になってきている気がします。（例：ムスメが小学生になるときに自分が37歳か…とか）そんなこんなで今年もよろしゅう。ちなみに今年の目標は健康。積極的に健康になるために活動しようと思います。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T07:00:00+09:00</dc:date>
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遅ればせながら34歳になりました。<br /><br />各方面からお祝いのお言葉を頂き感謝感謝でございます（ペコリ<br /><br />それにしても個体差があるのかもしれませんが三十歳を超えると余り実感がありませんね。<br />大幅なパワーアップがないからでしょうか（そうか？<br /><br />最近はムスメの年齢が、将来を考える中心になってきている気がします。<br />（例：ムスメが小学生になるときに自分が37歳か…とか）<br /><br />そんなこんなで今年もよろしゅう。<br /><br />ちなみに今年の目標は健康。<br />積極的に健康になるために活動しようと思います。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katagesidakufu.seesaa.net/article/259572116.html">
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<title>『アルスラーン戦記「王都炎上」』</title>
<description>王都炎上田中芳樹読後の感想最初に読んだのは確か中学生の頃だったと思いますが、今読んでも勧善懲悪、ご都合主義の文章には心酔できます(誉めてます)。ある意味水戸黄門それにしても完結していないとは思いもよりませんでした。遅筆にもほどがあります。浅くて薄い欧州知識を身につけたい方、もしくは水戸黄門のような予定調和が好きな方なら是非。印象的なくだり欲が深く、視野のせまい者はそういう。しかも、その種の人物が、つねに多数をしめ、つよい勢力をもつのが、世のつねである(P.171)。タハミーネ..</description>
<dc:subject>本のお話</dc:subject>
<dc:creator>福田茂孝</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T07:00:00+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eeeaaccaca-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334075061&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />王都炎上<br />田中芳樹<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">読後の感想</span></strong><br />最初に読んだのは確か中学生の頃だったと思いますが、今読んでも勧善懲悪、ご都合主義の文章には心酔できます(誉めてます)。<br />ある意味水戸黄門<br /><br />それにしても完結していないとは思いもよりませんでした。<br /><br />遅筆にもほどがあります。<br /><br />浅くて薄い欧州知識を身につけたい方、もしくは水戸黄門のような予定調和が好きな方なら是非。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">印象的なくだり</span></strong><br />欲が深く、視野のせまい者はそういう。しかも、その種の人物が、つねに多数をしめ、つよい勢力をもつのが、世のつねである(P.171)。<br /><br />タハミーネの沈黙が意味するものを、ルシタニア国王は理解できなかった。否定であるのか肯定であるのか、それとも何かを待っているのか。イノケンティス七世にはわからなかった。彼はそれまで単純な世界に生きてきた単純な男だった。善と悪は、夏の昼と冬の夜とのように歴然とわかたれていた。それによってはかりえぬるものもあるのだ、ということを、すでに若いとはいえぬ王は、漠然と感じとるようになっていた(P.215)。<a name="more"></a>

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