2017年08月01日

働き方改革とは

お仕事で政府が言うところの「働き方改革」とお題目のように唱えておりますが
そもそも働き方が変わるって何だろうと考えてみました。

リンダ・グラットンの「ワーク・シフト」の中で
エネルギー>技術が>働き方>社会の順で変わっていくと書かれており
影響を与える要因として「人口構成の変化と長寿化」が挙げられていました。

ドラッカーが「すでに起こった未来」と称した人口構造は
労働者人口の減少は、団塊世代の引退に伴いまったなしの急務なわけです。

というわけで、いまさらながら「働き方改革」という話なのかなぁと
しみじみ思うわけです。

個人的には、ネットワークが発達して、情報へのアクセスが簡単になったので
ミニ起業家みたいな人が多く生まれる時代になるのではないかと思います。
そして、働ける年齢も長くなるので、割と転職や年齢を理由にあきらめることも
少なくなるのではないでしょうか。
きっとね。
posted by 福田茂孝 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする