2017年10月14日

身の回りのモノを減らす快感について

最近読んだ本で、高城剛さんの『LIFE PACKING』に強い衝撃を受けました。
本の中で高城さんは「自分の持ち物の90%を一気に処分し」
残りの10%を2年の月日を掛けて処分したそうです。

最初の90%分は段ボール1000箱以上ということですさまじい量だったそうですが
自分も齢40目前にして、「こんなにもたくさんのモノや本はいらないのでは?」と
モヤモヤと思い始めていました。

というのも、自宅の書斎には本棚が複数あって、その本棚の中には本が満載なのですが
もちろん未読の本も多数あり(というかかなりあり)
一生の間に読み切れないのではないかと最近とみに思うわけです。

そんな気持ちの中で読んだ本だったので、大きな影響を受けて
きちんと行動に移したいなと思っています。

といっても、もちろん高城さんのように極端なことは難しいので
まずは所有物を半減程度を目標にしたいなと。
それから一気ではなく、一日一個を毎日繰り返すこと(性格的にも)。

というわけで、本をバシバシ裁断するために裁断機を買いました(おい!)

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posted by 福田茂孝 at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする