2017年10月19日

家庭菜園でコーヒーを?

今年の5月に思い立って、庭の一部を耕し、家庭菜園を始めました。
バリバリ初心者なので、まずは簡単なイモ、しかも飢饉に強いサツマイモから始めました。

そのことはさておき、次は何を植えようか画策しております。
自分の趣味でいえば、珈琲が好きなので、コーヒーノキを調べてみました。

珈琲はエチオピアや南スーダンが原産で
全体の7割がアラビカ種、残りはロブスタ種と呼ばれているそうです。

味わいのいいアラビカ種は遺伝的に環境変化に弱いのに対し
ロブスタ種は強くて良くドリップができる、つまり安価な訳です。
というわけで、インスタントに良く使われるそうな。

アラビカ種は発芽から収穫まで約5年前後、30年で枯れるらしく
しかも気温が一定じゃないとだめなので我が家では厳しい。

というわけで、コーヒーは自宅では栽培できそうにないです。
残念残念。

ちなみに珈琲豆は赤道に近いコーヒーベルトと呼ばれる途上国で生産されため
途上国にとっては貴重な一次産業品だそうな。
(他には石油)
posted by 福田茂孝 at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする