2017年06月01日

『男の部屋の整理術』



『男の部屋の整理術』
小松易

読後の感想
会社のデスク周りを片付けているだけでは、いつまで経っても
余裕をもって仕事をすることはできません(見開き)。


こんなくだりに惹かれて読み始めました。
私めは仕事に絡められると弱いです、自覚症状あり。
最近仕事の棚卸をする機会があって、仕事系の整理術の本を読み漁っていた中で見つけた一冊です。

いわゆる普通の部屋を掃除する系の本でした、それも男の一人暮らし用の、ってあれ?

まぁ、しいて言えば

「部屋が片づいていないから」を言い訳に来客を断った経験はありませんか?
きれいになった空間には自然に人が集まるものです(P.005)。


は完全に突っ込み待ちのフリですよね。

ちなみにすぐに実行したハックは

電源を落とし、キーボードを裏返す
電源をつけっぱなしにするとメモリが消費され、数日するとパフォーマンスが落ちます。
一日の終わりには電源を落として生活にメリハリを。
キーボードを裏返しておくとホコリもたまりません(P.092)。


だけでした・・・。


印象的なくだり
モノを置く角度を90度にする
雑然として見える机は、必ず置いたモノの向きがバラバラになっています。
机のへりと平行にモノの角度を揃えて置くだけで、不思議なほど整って見えるようになり、散らからない雰囲気ができあがります(P.018)。


まぁ分からないでもないけど、雰囲気ではなくちゃんと片付けないとね。


入船・出船の習慣をつける
「入船・出船」は靴を船にたとえた言葉で、家に上がるときはかかとを内側に揃え、つま先から出ていく状態を言います。
たとえ自分の部屋でも、人の家に上がるときと同じ意識で靴を揃えましょう(P.052)。



執筆12分
posted by 福田茂孝 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする