2016年08月17日

知識は与えられるものではなく、自ら学びとるもの

介助には4つの段階があるらしい。

自立(自分で出来る)
見守り(声掛けや見守りがあれば出来る)
一部介助(部分的な介護を要する状態)
全介助(重度、最重度な状態で生活全般にわたって全面的な介助が必要)

の4つです。

現在母親の状態は、全て「全介助」です。




2008年4月23日に書いた感想


日本では、医療は専門知識と権威を持ったお医者さんや看護婦さんが、無知な患者に一方的に与えるという認識がまだ広く共有されています。
だから、患者にわからないようにカルテを横文字で書くといったことが平気で行われています。
しかし、この考え方はもう改めなければなりません。
カルテは患者のものですし、もはや情報を独占することによって権威を高めるような時代ではないのです。
医者が出す薬の内容もわからないまま、患者の負担ばかり重くなるのでは、たまったものではありません。
医療改革の前提、情報の開示です。
しかし、私たち患者の側にも責任はあります。
国民が、医者や医療施設の出す情報に無関心であるかぎり、情報開示は実現しません。
正しい情報を求めようとすれば、手間暇がかかりますが、私たちがそれを厭っていたのでは、患者の権利は守れません。
国民もまた努力が必要です(P105)。


いまさらながら自分で書いたのに全く出来ていませんでいた…。
介護や介助の勉強を始めようかと思います。
posted by 福田茂孝 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする