タイトルは、ave;new feat.あべにゅうぷろじぇくとの楽曲『ラブリー☆えんじぇる!! 』の歌詞より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。それにしても、詳しい人には当たり前なのかもしれないけど、歌詞にも絵文字が入る時代になったか…
勉強するときにかけている真面目そうにみえる(笑)眼鏡の左のレンズのコーティングがはがれてきたので、行きつけの眼鏡屋さんへ。
多分細かい傷が入って、そこからコーティングがはがれたんでしょうね、とのこと。
片方のレンズが2.5万で、両方で5万。
仮に新しく作るとなると、7.5万位からか…ムムム。
ちょっと今月は出費が多いので結論を留保して帰ってきました。どうしよっかなぁ。
とりあえずは、可愛くみえる眼鏡(笑)をかけてしのいでます。
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2008年07月01日
2008年06月総括
2008年06月総括
01.結果
台湾行ってきました、ようやく。
異なる価値観の国に行くと、改めて自分の国の価値観を疑うといういい機会になりますね。
あとお引越し決定。上京します(笑
江東区周辺へ。
結構面倒な手間があったりとかで、他の人よりは慣れてるはずなのに、忙殺されてしまいました。
お部屋のお片づけのため、自分にとって不要なものをオークションなどで整理。
2008/06/30
体重 55.8kg(前月比-1.2kg)
体脂肪率 17.3%(前月比+2.4%)
基礎代謝 1379(前月比-45ポイント)
骨格筋率 34.4%(前月比-0.7%)
本のおすすめレビュー10本。
内訳、文庫本2(前月比+1)、新書1(前月比+1)、単行本7(前月比±0)。
一冊選ぶとするなら『そうか、もう君はいないのか』城山三郎
感想はこちら
02.反省
総論
台湾に行ったっきり何もしてません。
物事を実行していないので反省材料に乏しいですね。
健康
運動してない…。
万歩計の記録、睡眠の記録すら適当になってしまいました。
成果が見え辛いんだよねぇ。
本のお話
読む時間は余り増えていませんが、読むスピードが早くなりました。
あと面白いものに当たる確率が高まった気がします。
駄作もそれなりに重要なんだなぁと。
一年の半分が経過しました。はっきり言って「月のまとめ」が形骸化してきている。
これではいけない。本来の目的は、一ヶ月ごとに振り返り、反省をして、次の月に活かすことだったのに。
最近は活かしきれてない(惰性になりつつある)。
原因について検討した。
一、記録をとる作業と分析の作業。
→記録自体は取れています(割と自動化されているので、手間はかかっていません)。
→分析するために資料(例えば、過去の記録や経験など)はblogに残してあり、参照も簡便。
→だとすると、それを分析する過程が欠けているのは、その目的が不明確だから、工程が面倒になり形骸化するということ。
→目的の再確認。
→成長するために必要だから。
→具体的な計画の立案。
→目標だけでなく、目的もきちんと見直すこと。
一、月のまとめを確認する時間に欠ける。
→いつも見るのは、翌月のまとめを書くときくらい。これでは反省を活かすことなどできるわけもない。
→具体的な計画と目的、目標は手帳に記載して気軽に見直せるようにすること。
→実際に見直すかどうかは別として、気軽に見直せるようにすることが重要。ダメなら別の方法で。
→その際には、年、月、週単位に分けて記入。
03.次月の目標
これについてはまた別のエントリを立てよう。
01.結果
台湾行ってきました、ようやく。
異なる価値観の国に行くと、改めて自分の国の価値観を疑うといういい機会になりますね。
あとお引越し決定。上京します(笑
江東区周辺へ。
結構面倒な手間があったりとかで、他の人よりは慣れてるはずなのに、忙殺されてしまいました。
お部屋のお片づけのため、自分にとって不要なものをオークションなどで整理。
2008/06/30
体重 55.8kg(前月比-1.2kg)
体脂肪率 17.3%(前月比+2.4%)
基礎代謝 1379(前月比-45ポイント)
骨格筋率 34.4%(前月比-0.7%)
本のおすすめレビュー10本。
内訳、文庫本2(前月比+1)、新書1(前月比+1)、単行本7(前月比±0)。
一冊選ぶとするなら『そうか、もう君はいないのか』城山三郎
感想はこちら
02.反省
総論
台湾に行ったっきり何もしてません。
物事を実行していないので反省材料に乏しいですね。
健康
運動してない…。
万歩計の記録、睡眠の記録すら適当になってしまいました。
成果が見え辛いんだよねぇ。
本のお話
読む時間は余り増えていませんが、読むスピードが早くなりました。
あと面白いものに当たる確率が高まった気がします。
駄作もそれなりに重要なんだなぁと。
一年の半分が経過しました。はっきり言って「月のまとめ」が形骸化してきている。
これではいけない。本来の目的は、一ヶ月ごとに振り返り、反省をして、次の月に活かすことだったのに。
最近は活かしきれてない(惰性になりつつある)。
原因について検討した。
一、記録をとる作業と分析の作業。
→記録自体は取れています(割と自動化されているので、手間はかかっていません)。
→分析するために資料(例えば、過去の記録や経験など)はblogに残してあり、参照も簡便。
→だとすると、それを分析する過程が欠けているのは、その目的が不明確だから、工程が面倒になり形骸化するということ。
→目的の再確認。
→成長するために必要だから。
渡邉美樹『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ 』
このように日記で一日を振り返ることの効用はなんでしょうか。
それは反省です。人間は反省することでしか成長しないからです。
計画の軌道修正と自己反省。
これが日記を付けることの最大の意義でありメリットです(P201)。
→具体的な計画の立案。
→目標だけでなく、目的もきちんと見直すこと。
一、月のまとめを確認する時間に欠ける。
→いつも見るのは、翌月のまとめを書くときくらい。これでは反省を活かすことなどできるわけもない。
→具体的な計画と目的、目標は手帳に記載して気軽に見直せるようにすること。
→実際に見直すかどうかは別として、気軽に見直せるようにすることが重要。ダメなら別の方法で。
→その際には、年、月、週単位に分けて記入。
03.次月の目標
これについてはまた別のエントリを立てよう。
『塀の中のプレイ・ボール』
塀の中のプレイ・ボール
講談社
安部譲二
読後の感想
言い回しの独特さをのぞくと特に目新しいものはありませんでした。
刑務所内では娯楽が特に少なく、することがないんだなぁとしみじみ思いました。
作者は、登場人物の水田順一を自分に重ねすぎており、ちょっと美化しすぎなのかなと感じました。
過去に読んだ同じ著者の本と感想
『塀の中の懲りない面々』 感想はこちら
2008年07月02日
『不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か』
不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か
光文社
長山靖生
読後の感想
単なる自己批判本かと思いきや、その実は実感に基づく強烈な教育批判の本でした。
もちろん単純な批判ではなく、良くするための批判で、とても有益です。
子供に勉強させるのに、そもそも大人からしてダメである、との内容の文章はドキッとしました。自分の身に置き換えて読むと、思うところが多々あります。
学歴か、実力か、という不毛な問い(P056)
努力と報酬が反比例する社会(P209)
の二つの章は、秀逸です。
この本を読むと、日々の努力の大切さが本当に身に染みます。
印象的なくだり
教育改革もまた格差を拡大する方向へ向かっている。
なぜそうなるかというと、(中略)、単純にいって改革に携わる人々は、政治家や官僚や諮問委員会に招かれる有識者(学者や財界の代表)にしても、みな「勝ち組」の人たちだからだ。彼らにとって二極化は、自分たちの利益の増加を意味する。
とはいえ、これは彼らが自分たちの私利私欲のために改革を利用しているという意味ではない。
そういうつもりがなくても、指導者層からは彼ら自身が不利益を被るような発想は、生まれ得ないということだけだ(P015)。
結局のところ、ペーパー試験による評価は、その人の知識量・学力を測定する方法としては、相対的に不公正な要素が入り難いという意味で、適正な手段ということになるのだろう(P027)。
しかし現在の日本人の不勉強ぶりは、子供にお勉強させれば、それでいいというようなレベルを、とうに超えている。
自戒を込めていえば、すでに大人からしてダメである。本当にお勉強すべきなのは、我々大人の側、親の側なのではないか。
孟母三遷の教えというのがあるが、学校の近くに引っ越すよりも親自身が学ぶ姿勢を示してこそ、子供に「がんばれ」とか「やれば出来る」と言えるし、その言葉は子供に届くのではないか。
子供の顔色を窺って夜食を作るよりも、一つのテーブルで子供が勉強しているときに一緒に仕事に必要な専門書を積み上げて次々読破するのもいい。
子供に求める分、自らもリスクを担うのである(P030)。
「やればできる」とは「やらなければできない」の虚飾的告白なのである(P038)。
私は「ゆとり教育」の理想それ自体が悪い、とは思っていない。
だが問題は、意欲や思考力、表現力などを評価するのはきわめて難しいという点にある。
それは現場の教員にとっても、過大な期待と責任を負わせるものなのではないだろうか。
そもそも私などは、子供の意欲や思考力それ自体を教員が判定し得るという考えそのものに、空恐ろしいものを感じてしまう(P040)。
創造性は、基礎的な知識や思考訓練があってこそ、発揮されるものである。
言語を知らない人間は、潜在的想像力があったとしても、他人の前で意見を述べたり文章を書くことはできない(P041)。
ゆとり教育
これは人間の学習意欲(向上心)や思考能力の「右肩上がり」を前提にしている。
好意的に解釈すると「ゆとり教育」を立案した人々は、根が真面目で勤勉な性格だから、全ての人間もそうに違いないと思い込んでいるのかもしれない。
これは実際にある話で、ほとんど挫折を経験することなくエリートコースを歩んできた官僚や学者には、意外と性格がよく、話していて感じのいい人たちが多い。
しかも謙虚。だから彼らは、自分たちが特別な努力家だとは考えておらず、「すべての人間は、やればできる」という理想を信じている(P044)。
学歴か、実力か、という不毛な問い(P056)
学校や社会で問題にされている「本離れ」というのはエンターテインメントを中心にした読書全般を指しているわけではない。
古典的な文学作品や思想・哲学の基本図書など、いわゆる「いい本」が、読書問題の対象であって、それらが読まれなくなったということが問題なのである。
それならたしかに、読まれなくなっているとの実感がある(P070)。
高校生が凝るもののなかで、いちばん受験に差し障りがあるのは読書だ、と今でも私は思っている。
はまっているのがバイクやバンドなら、遊んでいるのは一目瞭然だ。
しかし読書となると、自室で勉強をしているふりをしながら、いくらでも本が読める(P076)。
日本だけではなく、欧米列強と呼ばれたような近代国家もまた、その「かのように」を提示する道徳規範の母胎を国家と呼び、信奉する人々の集団を国民と称した。
ここに国民国家が、近代的自我を持った個人の側にとっても、一つの「救済」であった理由がほの見える。
精神的統合を基盤とする近代国家は、「神の死」以降を生きる個人に、仮借にもせよ共通認識の舞台を提供したのである。
近代国家が「国語」を管理しようとしたのもまた、当然だった。
言葉は思考を規定する。そして言葉は、神に代わって、「かのように」な世界を支配する(P104)。
(前略)倫理に限ってみても、「倫理学について考える」ことと「倫理的に生きる」のは別物である。
だから倫理学に詳しい人が、倫理的でない場合だって、当然ある。実際、倫理学の知識は豊かなのに、その行動はどう見ても倫理的とはいえない知識人がいることを、われわれは知っている。
しかしその場合、倫理的でないのはその人個人であって、彼が知っているところの倫理学の責任ではない(P105)。
(前略)子供の教育は「平等性の確保」の点からも学校に任せたほうがよく、その道徳教育の内容が偏ったものにならないようにするためには、子供を教育する学校や文部科学省の行政をしっかり市民社会が監視すればいい、という考え方もあるかもしれない。
しかし、それはどう考えても甘い。
だいたい自分の子供もろくに監督できない人間に、どうして学校の監視、監督、助言が出来ようか。
それが出来るくらいのしっかしりた親、社会的な発言力も影響力もあるほどの人物なら、そもそも今時の公立学校に子供を通わせてはいないという、序章や第一章で述べた格差問題に立ち戻ってしまう(P107)。
あらゆる教育内容は、教える者自らが学ぶ情熱を持っていることを前提にしてしか、伝わないものだが、特に倫理観はそういうものだ(P119)。
いかなる理想にも与しないという思想は、ニヒリズムではなく、理想が人間のためにあるということ、決して理想のために人間がいるわけではないという当たり前のことを、断じて忘れまいというユマニスムの思想なのである。
日本の教育、ひいては日本社会に最も欠けているのは、自分自身で考え、理論的にかつ紳士的な態度で議論を尽くすという方法の修練のほうだ。
思考する訓練を積んでいない者に、よく討議されたわけでもない結論を押しつけるような教育が施されているのが、最大の問題なのだ(P157-158)。
信じるというのは、善良な行為ではなく、思考の停止である。
考えるのをやめにして、あとは他人の意見に身を委ねる。それが「信じる」ということだ。
そしてしばしば、安易に信ずる者は、被害者になるばかりでなく、加害者にもなってしまう(P172)。
努力と報酬が反比例する社会(P209)
2008年07月03日
鉄道とカレーライスとJazz
今日の一日
夜より、藤が丘で鉄道同好の士で会食@Jazz喫茶青猫(Wさん、Mさん、Iさん、Tさん)。
一日8食限定のカレーライスが五つ集まる、豪快の図。
(あれ、どっかで見たことあるぞ、と思った方。鋭い!)
せっかくなので「Take to the 'A' train」をリクエスト。
その後、鉄道にちなんだ曲として
マスターに「Last Train Home」という曲かけてもらう。
なんというか暗い闇を夜行列車が疾走(失踪ではなく)していく感じ。
目をつぶるとそんな景色が見えそうでした。
ドラムが車輪を走る様を表現し、ベースが夜の闇の中って感じで(あくまでもイメージです)。
もぅ、かっこよすぎなのです。
どうしても聞きたい方は、マスターに頼むか、「pat metheny - last train home」で検索してみませう。
2008年07月04日
水野敬也さんのリスト
水野敬也さんのリスト
(正確には『夢をかなえるゾウ』の参考文献です)
『成功者たち-米国ビジネス界のピーク・パフォーマーズ』チャールズ・ガーフィールド
『ビジネスを変えた7人の知恵者』ジェフリー・A・クレイムズ
『破天荒!サウスウエスト航空驚愕の経営』ケビン・フライバーグ ジャッキー・フライバーグ
『ビル・ゲイツになってやる』サクセスマガジン編集部
『バビロンの大富豪』ジョージ・S・クレイソン
『大富豪になる小さな習慣術』ブライアン・トレーシー
『となりの億万長者』トマス・J・スタンリー
『お金から自由になる法則』ボード・シェーファー
『原因と結果の法則』ジェーズム・アレン
『入門経済思想史 世俗の思想家たち』ロバート・L・ハイルブローナー
『ありきたりの毎日を黄金に帰る言葉』ジョン・C・マクスウェル
『ビジョナリー・カンパニー』ジェームズ・C・コリンズ
『ファッションデザイナー ココシャネル』実川元子
『プロフェッショナルの条件』P・F・ドラッカー
『明日を支配するもの』P・F・ドラッカー
『富をもたらす習慣、失う習慣』オリソン・S・マーデン
『さぁ!今日から成功しよう』ナポレオン・ヒル
『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル
『道は開ける』デール・カーネギー
『孫子』
『65歳から世界的企業を起こした伝説の男カーネルサンダース』藤本隆一
『天才の勉強術』木村武一
『大人のための偉人伝』木村武一
『続大人のための偉人伝』木村武一
『あの偉人たちを育てた子供時代の習慣』木村武一
『天才ほどよく悩む』木村武一
『ひらめきを富に変える天才、ひらめきをドブに捨てる普通人-天才の発想術-』シドニー・ショア
『ヴァージン』リチャード・ブランソン
『ライト兄弟の秘密』原敏郎
『せかい伝記図書館』
『コンサイス人名辞典』
『ロバート・アレンの実践!億万長者入門』ロバート・アレン
『アインシュタイン150の言葉』ジェリー・メイヤー&ジョンソン・P・ホームズ
『マンガウォーレン・バフェット』森生文乃
『本田宗一郎夢を力に』本田宗一郎
『限りなき魂の成長』ジョン・P・コッター
『歓喜天とガネーシャ神』長谷川明
出典
『夢をかなえるゾウ』参考文献(P356-357)
(正確には『夢をかなえるゾウ』の参考文献です)
『成功者たち-米国ビジネス界のピーク・パフォーマーズ』チャールズ・ガーフィールド
『ビジネスを変えた7人の知恵者』ジェフリー・A・クレイムズ
『破天荒!サウスウエスト航空驚愕の経営』ケビン・フライバーグ ジャッキー・フライバーグ
『ビル・ゲイツになってやる』サクセスマガジン編集部
『バビロンの大富豪』ジョージ・S・クレイソン
『大富豪になる小さな習慣術』ブライアン・トレーシー
『となりの億万長者』トマス・J・スタンリー
『お金から自由になる法則』ボード・シェーファー
『原因と結果の法則』ジェーズム・アレン
『入門経済思想史 世俗の思想家たち』ロバート・L・ハイルブローナー
『ありきたりの毎日を黄金に帰る言葉』ジョン・C・マクスウェル
『ビジョナリー・カンパニー』ジェームズ・C・コリンズ
『ファッションデザイナー ココシャネル』実川元子
『プロフェッショナルの条件』P・F・ドラッカー
『明日を支配するもの』P・F・ドラッカー
『富をもたらす習慣、失う習慣』オリソン・S・マーデン
『さぁ!今日から成功しよう』ナポレオン・ヒル
『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル
『道は開ける』デール・カーネギー
『孫子』
『65歳から世界的企業を起こした伝説の男カーネルサンダース』藤本隆一
『天才の勉強術』木村武一
『大人のための偉人伝』木村武一
『続大人のための偉人伝』木村武一
『あの偉人たちを育てた子供時代の習慣』木村武一
『天才ほどよく悩む』木村武一
『ひらめきを富に変える天才、ひらめきをドブに捨てる普通人-天才の発想術-』シドニー・ショア
『ヴァージン』リチャード・ブランソン
『ライト兄弟の秘密』原敏郎
『せかい伝記図書館』
『コンサイス人名辞典』
『ロバート・アレンの実践!億万長者入門』ロバート・アレン
『アインシュタイン150の言葉』ジェリー・メイヤー&ジョンソン・P・ホームズ
『マンガウォーレン・バフェット』森生文乃
『本田宗一郎夢を力に』本田宗一郎
『限りなき魂の成長』ジョン・P・コッター
『歓喜天とガネーシャ神』長谷川明
出典
『夢をかなえるゾウ』参考文献(P356-357)
愛の貧乏脱出大作戦、成功?
先日、いつもと違った帰り道使って歩いてたら、以前見た、やる気のない洋風定食やサンの場所が更地になっていました(そういや、ここ半年くらい行ってなかった)。
もしかして、収益倍増でもっといいところに引っ越したのかもしれないけど…(いや、でも二階も住居になってたしなぁ)、きちんと市場原理は働いているのかも。
そんな平日。
もしかして、収益倍増でもっといいところに引っ越したのかもしれないけど…(いや、でも二階も住居になってたしなぁ)、きちんと市場原理は働いているのかも。
そんな平日。
2008年07月05日
もはやサイクリングではない
2008年07月06日
『南極物語』
南極物語
高倉健
渡瀬恒彦
感想
子供のときテレビでチラッとみてあらすじは理解していたのですが、改めて鑑賞。
まぁ有名なお話なのでネタバレも何もないですが、犬が置き去りにされるお話です。
撮影に三年もかけただけあって映像は壮大で雄大、氷原を犬たちが走るシーンは見ものなのですがいかんせんカメラワークがひどい。
上下にぶれまくりでとてもではありませんが見るに耐えません。
また、売りであるお涙頂戴もののストーリーも改めて見ると難ありでした。
例えば、犬を置き去りにせざるをえなかった理由もいまいちきちんと語られなかったり、犬と人間の結びつきを示す場面もそんなにないので、なぜ潮田さんがあれほど辛い気持ちになるのか、感情移入がしづらかったです。
一番の疑問点は、取り残された犬たちがどうやって冬を越したかの再現。
この部分は完全に創作であるわけで、ちょっとご都合主義であると感じました。
あと荻野目慶子があんなに大写しになる必然性があったんでしょうか?疑問だ。
あ、ヴァンゲリスの音楽は最高でした。
2008年07月07日
2008年07月08日
『男30代、悔いなく生きる約束事!―人生の先輩から35通の手紙』
男30代、悔いなく生きる約束事!―人生の先輩から35通の手紙
三笠書房
船井幸雄
読後の感想
せっかく分かりやすくていい本なのに響かないのは何故なんでしょう。
多くのいいことが、雑然と羅列されている感じを受けてしまいます。
もっと骨子が一本通るような文章だと良かったのですが。
内容についてはよくある話。別に30代に限ったことではありませんでした。
印象的なくだり
現状への不平不満や否定は、活力を生み出すことよりも、自己弁護や逃避につながり、周囲の人たちを不愉快にすることが多く、たまたま、それによって活力を生んだとしても、人生を上手に生きるうえで最も大きな条件である、他の人々からの応援を失うことになり、決して得策ではない。
何か問題が起こるたびに自己弁護する人がいるが、それは自分の無能を証明するだけである(P051)。
一人の人間の能力など知れたものだ。
また、人生も無限ではない。時間は限られてるし、会える人も限られている。
したがって、体験しようにもできないことがたくさんある。
それを補ってくれるのが読書である。読書によって、著者の学んだこと
体験したことを自分のものとすることができるからだ(P070)。
私は、すべての人の言動は、その人の立場ではすべて正しいと思っている。
したがって、なるべく多くの人の言動を、「あれも正しいのだ」と肯定し得るように努力するのが、人として生まれてきた以上、人生の挑戦目標であると考えている(P098)。
過去に読んだ同じ著者の本と感想
『早起きは自分を賢くする』 感想はコチラ
ホームレス問題において
高校時代からの親友進地崇裕くんのブログのエントリに触発されて
(こういうときお互い実名だと楽だね)。
ホームレス問題において自分が何ができるかをいっちょ真剣に考えて
続・ホームレス問題において自分が何ができるかをいっちょ真剣に考えて
詳しくはコチラのエントリ参照
続
というわけでブレストのお手伝い(勝手に
僕自身はそういったホームレスをしている人に直接お会いしたことや話したことはそれほど多くはないので、実現可能かどうかは別として。
啓蒙活動とかについて
(ホームレスの人向け)
・ホームレスの状態から脱出したいのか?脱出するためには個人で何をすればいいのか?
などの啓蒙活動。
これは元ホームレスの方が話すほうがよいかと
(一般の人向け)
・また、逆に、ホームレスの状態になった経緯などを一般の人に。
必要なのは実態調査?など
・寝るところ、水、食糧があることが如何に恵まれているかを。
それによって、ホームレスの人に手を差し伸べるきっかけになればいいなと。
仕組みとか
・少数の人から多額を集めるより、多数の人から小額を集める戦略。
オバマっぽいね(笑
こうすれば、啓蒙活動と一緒にできるのかも。
ちょっと具体性に欠ける提案ばっかりになってしまった…。
なんにせよ確かなことは、まず自分が経済的に土台を固めなければならないということです。
との問い。
法律的には賃貸借契約を締結するには、法律上は何の制限もないけど、
現実問題としては、難しいね。
というのも賃貸人からすれば、賃借人がきちんと賃料を支払ってくれるのかというのが最大にして唯一の問題だから(まぁ部屋の使い方もそうだけど)契約を拒絶する可能性はかなり高いと思う。
その意味で雇用と居住の悪循環だよね。
住所不定→きちんと雇用してもらえない→経済的困窮→住所不定…
ムムム。
(こういうときお互い実名だと楽だね)。
ホームレス問題において自分が何ができるかをいっちょ真剣に考えて
続・ホームレス問題において自分が何ができるかをいっちょ真剣に考えて
詳しくはコチラのエントリ参照
続
というわけでブレストのお手伝い(勝手に
僕自身はそういったホームレスをしている人に直接お会いしたことや話したことはそれほど多くはないので、実現可能かどうかは別として。
啓蒙活動とかについて
(ホームレスの人向け)
・ホームレスの状態から脱出したいのか?脱出するためには個人で何をすればいいのか?
などの啓蒙活動。
これは元ホームレスの方が話すほうがよいかと
(一般の人向け)
・また、逆に、ホームレスの状態になった経緯などを一般の人に。
必要なのは実態調査?など
・寝るところ、水、食糧があることが如何に恵まれているかを。
それによって、ホームレスの人に手を差し伸べるきっかけになればいいなと。
仕組みとか
・少数の人から多額を集めるより、多数の人から小額を集める戦略。
オバマっぽいね(笑
こうすれば、啓蒙活動と一緒にできるのかも。
ちょっと具体性に欠ける提案ばっかりになってしまった…。
なんにせよ確かなことは、まず自分が経済的に土台を固めなければならないということです。
住所不定だと法的に賃貸をかりるのは無理なのか法律を調べる。
との問い。
法律的には賃貸借契約を締結するには、法律上は何の制限もないけど、
現実問題としては、難しいね。
というのも賃貸人からすれば、賃借人がきちんと賃料を支払ってくれるのかというのが最大にして唯一の問題だから(まぁ部屋の使い方もそうだけど)契約を拒絶する可能性はかなり高いと思う。
その意味で雇用と居住の悪循環だよね。
住所不定→きちんと雇用してもらえない→経済的困窮→住所不定…
ムムム。
タグ:ホームレス
2008年07月09日
夢の人
夢に山鹿素行が現れました。
なんじゃそりゃ?
特に大好きでもないんですけど。
しかも名乗らないで、夢の中で立ってるだけだったのですが、僕は夢の中で「山鹿素行に間違いない」と確信を抱いていました。
ん〜、なんだったんだろう。
なんじゃそりゃ?
特に大好きでもないんですけど。
しかも名乗らないで、夢の中で立ってるだけだったのですが、僕は夢の中で「山鹿素行に間違いない」と確信を抱いていました。
ん〜、なんだったんだろう。
母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
2008年07月10日
続・ホームレス問題について
Yさんとブレーンストーミング@マック。
まず、前提として社会的問題を「個人の努力で解決できない問題」と定義してスタート。
対象ホームレスを「ある個人」ではなく「特定個人ではない集団としてのホームレス」と決定。
現状把握。
Yさんの聞き取り(但し再伝聞)。
数ヶ月スパンで考えると、環境だけ整えても元に戻る人が半数ほど。
想定。
ホームレス層の分布。
一、抜け出す意思はあるので、資金さえあれば、ホームレス生活から抜け出せる。
二、なんとなく抜け出したい意思はあるけど脆弱。
三、二と四の中間層(流されやすい
四、現状でもしょうがないと思っている(抜け出す気力に欠ける
まぁ、想定だけど、一は資金さえあれば自助努力でなんとかなる…ってことは相当数は少ないはず。
実態調査でどこまでできるか不明だけど、これは必要。
ただ現実問題としてのリソース(人材・資金)不足で、どこまで追跡調査ができるのか。
対応
方法としては、一層には資金、二三層には資金と啓発が必要。
特に三はケアも必要。
大雑把に言うとこんな感じ。
あいかわらず有意義な数時間。それにしてもYさん、余計ないろんなこと知ってますね。
なんにせよ、取り扱う問題が大きすぎて
ブレスト
「量を重視」「批判をしない」「思いつき大歓迎」
打ち合わせ
ブレストで出たアイデアの選別・検討の場
という感じで分けないと、大変なことになりそうな予感。
まず、前提として社会的問題を「個人の努力で解決できない問題」と定義してスタート。
対象ホームレスを「ある個人」ではなく「特定個人ではない集団としてのホームレス」と決定。
現状把握。
Yさんの聞き取り(但し再伝聞)。
数ヶ月スパンで考えると、環境だけ整えても元に戻る人が半数ほど。
想定。
ホームレス層の分布。
一、抜け出す意思はあるので、資金さえあれば、ホームレス生活から抜け出せる。
二、なんとなく抜け出したい意思はあるけど脆弱。
三、二と四の中間層(流されやすい
四、現状でもしょうがないと思っている(抜け出す気力に欠ける
まぁ、想定だけど、一は資金さえあれば自助努力でなんとかなる…ってことは相当数は少ないはず。
実態調査でどこまでできるか不明だけど、これは必要。
ただ現実問題としてのリソース(人材・資金)不足で、どこまで追跡調査ができるのか。
対応
方法としては、一層には資金、二三層には資金と啓発が必要。
特に三はケアも必要。
大雑把に言うとこんな感じ。
あいかわらず有意義な数時間。それにしてもYさん、
なんにせよ、取り扱う問題が大きすぎて
ブレスト
「量を重視」「批判をしない」「思いつき大歓迎」
打ち合わせ
ブレストで出たアイデアの選別・検討の場
という感じで分けないと、大変なことになりそうな予感。
タグ:ホームレス問題
2008年07月11日
2008年07月12日
『台湾 したたかな隣人』
『台湾 したたかな隣人』
集英社
酒井亨
読後の感想
やや民進党よりの記述が多い点を割り引いても、今の台湾の政治が分かりやすくまとめられている本でした。
特に、政党の成り立ちまで立ち戻った記述は、理解の大きな手助けになりました。
全体としての視点が、市民の立場より政治を見るという見方なのは好印象。
視点が変わるとこうも評価が変わることを教えてくれました。
印象的なくだり
実際、台湾人と仕事をしていると、イベントを計画するときなど、頻繁に日程を大幅に変えたりしている。
しかもその場になっても順序を変えたり、司会者を変えたりする。
最初は閉口したものだが、それは一方では臨機応変で危機にも対処しやすいということでもある。
民進党がたびたび失敗に直面してきたのに、挫折せずに、すぐに気を取りなおし、態勢を立てなおすことができるのは、そうした臨機応変さにあるともいえる(P041-042)。
台湾の民主化の原動力となったのは、活発な社会運動と市民社会だったと考える。
そうした基盤があったからこそ、台湾は順調に民主化を進めることが可能だったのであり、民進党を与党に押し上げることにもなったのである(P050)。
独裁者・蒋経国の穏便な対応については、大局にたったリベラルなものと評価する見方がどういうわけか日本にはあるが、それは見当違いというものだろう。
背景には、環境保護、人権擁護運動など市民社会側の攻勢が、もはや独裁政権の力では抑えつけることができなくなっていた、という情勢があったのである(P080)。
「総統は陳水扁、立法委員は国民党」という人がかなりいるということは、「ねじれ」や「一貫性のなさ」にもみえる。
だが、実際にはそうではない。
要するに、国民党が「中国国民党」であるのは中央本部や台北市だけの話で、一皮剥けば、つまり中南部の地方基層レベルでは国民党もただの地元密着型の地方派閥の連合体でしかない(P148)。
台湾の法制度では地方自治体の権限はそれほど強くはない。
台湾の「県」というのは日本の県と同格ではなく、日本の町村ほどの権限もない。
だから、県レベルで「両岸関係」は争点にもならないし、考えられもしないのである(P161)。
そもそも「台湾は独立国家ではなく、潜在的に中国のもの」という「一つの中国論」はもともと米国が考案したものであって、中国側から提案したものではない。
台湾が民主化して中国と異なる国家として動いている現在でも、米国が時代遅れのこの論に固執するのは、米国の対中戦略と関係がある。
米国は中国全体を民主化して、親米政権にすることを狙っている。
そのために台湾の独立を認めず、曖昧な状態にすることで、中国を米国との交渉につなぎとめておくことができる。
また台湾の地位が曖昧であれば、中台間で緊張が起こり、米国は台湾に武器を売りつけて稼ぐこともできるし、中国に併合されたくない台湾は米国の言うことを聞かざるをえない。
まさに一石二鳥である。
逆に台湾の地位を明確に独立国家と認めた場合、中台の緊張はなくなり、台湾は必ずしも米国の言いなりになる必要もなくなる。
米国にとっては台湾は曖昧にしておくに限るのだ(P180-181)。
戦後、日本は五一年署名のサンフランシスコ平和条約によって台湾を正式に「放棄」した。
同条約には、台湾の帰属先は明記されておらず、台湾の地位は未定となっている(P194)。
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