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2008年06月01日

まぐろづくし

三崎館本店でお食事。

まぐろづくしを堪能してきました。
場所は三崎港のすぐまん前。駐車場からは灯台の光がチラチラと見える場所でした。

豆知識。

海水浴は現在とは異なり、泳がずに海水につかって
病気を治すことだったそう。


へぇ。
posted by 福田茂孝 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

2008年05月総括

2008年05月総括

01.結果

試験受けてきました。疲れた。
もう一生受けたくない試験でした(まぁ、結果によってはまた来年も…orz)。
人生で一番過酷な試験でした(いろんな意味で)。
後半はダラダラしましたが、それもまた一興。

2008/06/02
体重 57.0kg(前月比+1.5kg)
体脂肪率 14.9%(前月比-1.9%)
基礎代謝 1424(前月比+30)
骨格筋率 35.1%(前月比+0.6%)

本のおすすめレビュー8本。試験後なんとか追いつけそうでした。。
内訳、文庫本1(前月比-2)、新書0(前月比-4)、単行本7(前月比±0)。
一冊選ぶとするなら『女子と鉄道』酒井順子。
感想はこちら


02.反省

試験前は自己コントロールはばっちりできました。やればできるじゃん…。
試験後のダラダラ、結構計画的にぐーたらしていたのですが、何もしないのは結構苦痛でした。
やはり何かをしていたほうが、精神的に楽ですね。

健康
目視だけではなく、数値的にも太ってきていることが証明されてしまいました(涙
腹筋腕立ては目標からほど遠し。
目に見えて成果が確認できないせいなのか、一日くらいまぁいいやとなってしまいがち。
寝る前という時間が駄目なのか?気合ではなく仕組みの改善が必要。
0時就寝は結構守れてきたような。慣れると楽。

本のお話
積読(ツン読)が依然増量中。
買うスピードは遅く出来ないので、読むほうを何とかします。

03.次月の目標

健康
Tarzanの「筋トレ」の基本コースの特集回の雑誌を購入。
まずはこの通りにやってみます。ムムム。
あと万歩計の記録は週に一回はきちんと記載すること。
タグ:総括
posted by 福田茂孝 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

台湾旅行計画(その八)

前回までのあらすじ
ようやく日程決定。
そろそろ行きたいところを日程と照らし合わせる作業なのです。




いまごろ、というかようやく旅券ゲットだぜ。
出発日の二日前という急転直下の展開(笑
新しい旅券はICチップ入りだそうで、受付で機械を通すとこんな感じです、って見せてもらいました。

必要になりそうなものを購入してきました。
使い捨てのスリッパ
ポケットシェーバー。
コンパス。
ちっちゃな電卓
盗まれたり無くしてもいい財布

あと携帯電話について。
自分の機種は国際ローミング非対応なので、散々悩みましたが、レンタルを持っていくことにしました。どうせそんな緊急の用事などないとは思いますが。
今までの番号で着信可なのです。

それから、ようやく大まかな予定が決まりました。
宿も現地で適当に…でもよかったのですが、両親やらその他周りの人が心配するので(当たり前)一応予約して押さえておきました。

5-8日
台北市及びその周辺

9日
台南市(というかダム)

10日
花蓮市

11-13日
台北市



00.戸籍抄本申請
01.戸籍抄本取得
02.パスポート申請  
03.パスポート取得
04.航空券予約    
05.泊まるトコ予約  ←いまここ



確定費用(1,000円以上を計上)
自宅から空港まで(往復) 2,220円
空港施設使用料 空港サービス料(日本)2,500円
空港施設使用料 空港サービス料(台湾)1,050円
航空保険料及び燃油特別付加運賃 16,600円
宿泊費(総額)33,600円


現時点で55,970円


調べておくこと
アキバっぽいとこ→5/5済→光華商場・八徳路電脳街
競馬場はあるか→5/6済→残念、みつかりませんでした
気候→5/19済→雨季突入かぁ
燃料代とか→5/6済→ANA20,000円って高すぎ。
ビンロウとか→なっくんさん、てっちゃんさん、コメントありがとうございます。5/10済


やるべきこと
地図を手に入れる→5/9済
YHの会員登録(発行に10日くらいかかるはず)→5/5済
日程決める→5/25済
台湾高速鉄道の予約
大学の場所チェック


-----------------------------------
今のところの野望(番号は優先順位)。
01.台湾高速鉄道(俗に言う台湾の新幹線)サイトはコチラ
01.台湾鉄道で一周サイトはコチラ
02.ゲーセンめぐり
02.大学の学食めぐり
02.228記念館(孫乾さん、教えていただきありがとうございます)
02.中華民国総統府(旧台湾総統府)でも内部は見られないようだ
03.マッサージ(もちろん健全なほう)。
03.台北101
03.九分(人偏に分)サイトはコチラ
03.お茶屋さん
03.カキ氷屋さん
03.淡水の夕陽
04.だらだらしてくる
04.ビンロウ初体験
タグ:台湾
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童門式「超」時間活用法



童門式「超」時間活用法
中央公論社
童門冬二

読後の感想
 書いてある内容は余り一般的なものとは言えず、特に目新しいものはありませんでした。
 ただ、その理由付けとなる部分に、様々な歴史上の人物が登場しており、著者の教養の深さをうかがわせます。
 また、それと同時に説得力を増している部分も多くあり、内容よりも書き方のほうが勉強になる本でした。


印象的なくだり

丹羽文雄先生が「小説作法」という本の中で、「清書はしない。清書をするということは、同じことを二度書くことになるからだ」というような意味のことを書いておられたのが、ひどく身に染みた。
つまり丹羽先生のいわれることを「清書をするような気持ちで下書きを書いていると、それだけ甘えが出て、書くことに厳しさがなくなる」というふうに受け止めた(P065)。

(前略)「ゆうべは三時間しか寝ていなかったので、仕事がどうも捗らない」という。
こういうボヤキに対して、わたしは次のような憎まれ口を叩く。
「ゆうべは三時間しか眠れなかったとしても、もうそんなことはお忘れなさい」
「どういうことですか?」
「つまり、時間などというものはもともと人間が考え出してもので、本来は無限な存在です。それを、ヘミングウェイではないけれど、朝、日が昇り、そしてまた夕暮れに日が沈むので、朝と夜とを分け、二十四時間にしているだけでしょう。それをどう使うかは、それぞれの勝手だと思います。
だから、六時間以上寝なければならない、という時間に対する義務感が、いつの間にか人間を支配するようになって、あなたはそれに縛られすぎているのです。たとえばゆうべは三時間しか寝てなくても、ゆうべの眠りはゆうべで決着がついたんだ、という決済の気持ちを持ってください。そして、強いていえばゆうべの眠りの不足は、今日取り返せばいい、という考え方を持てばいいのではないですか。つまり、ゆうべの眠りはそれでおしまい、今日は今日、明日は明日の風が吹くというような考え方に立つのです。いってみれば、時間に対する義務感、あるいは睡眠時間に対する拘束感、こういうものを持っていると、逆にそれが日中の行動に悪影響を与えます。
つまりあなたがいうように、ゆうべ三時間しか寝ていないから頭が思い、六時間寝ないと、どうしても仕事が捗らないというのは、既成概念であってだれもがそうだとは限らないでしょう。そこから脱却しましょう。そして、昨日の眠りは昨日の分で全部済んでいるのだ、と思えば別に何てことはないでしょう」(P072-073)

二宮金次郎がかつて、「この世には、天の理と人間の理がある」といった、そして、「人間の理は、時に天の理に反することがある」と素晴らしいことを言い残してくれた。
二宮金次郎が例にあげたのが有名な、「水車の論理」である。
水車の論理というのは、
○水車は、はじめは川の流れにしたがって回転している。つまり、川というのは高い方から低い方へ流れる。これが力を生む。この力の作用によって、川の中に体を突っ込んだ水車は回転している。つまり、高い所から低い所へ川が流れるというのは、天の理だからだ。
○しかも、もし水車が天の理だけにしたがって、水が高い所から低い所に流れる、という原理原則に基づいて行動していたとすれば、水車は下流に流されてしまう。
ところが水車は流されない。回転を続けている。これはなぜだろうか。
○水車が流されずに回転を続けるのは、天の理のほかに、人間の理が働くからだ。
○人間の理とは何か。水車は途中で身を空中に持ち上げる。そして、川の中で得た自分を押す力をそのまま応用して、自ら自分を回転させる。
つまり、水車は半分は天の理にしたがって川の中に身を浸し、途中から人間の理にしたがって、自分の身を空中に浮き出させる。
○水車の回転は、この天の理と人間の理の合同によって行われている。しかし、人間の理は、明らかに天の理に反している。なぜなら、本来なら下流に流れ去らなければいけない自分の身を、自分の意思によって空中に浮き出させるからだ。
(中略)
金次郎の「天の理に反する人間の理」には、次のような話もある。「稲と雑草」の話しだ。
○天の理に従えば、この世の生物は全て生命を与えられている。それを"生きとし生けるもの"という。
○稲は、田植えによってその生育を開始する。
○育った稲の間に、やがて雑草が生える。雑草が生えるのは、天の理に基づいている。
○したがって、天の理だけを尊重すれば、人間は稲はもちろんのこと雑草も引き抜いてはならない。つまり、天が与えた生命を人間の意志によって左右してはならないからだ。
○しかし、農民は雑草を引き抜く。それは、稲が得るべき地の栄養を雑草が奪い取るからだ。雑草を引き抜くということは、雑草が得ていた地の栄養を奪い、同時に雑草の生命を断つということである。これは明らかに天の理に反する。
○しかし人間は雑草を抜き続ける。稲の生育にとって邪魔だからである。これは明らかに人間の理であって天の理ではない。
○こうして人間の理が天の理をこえる時、稲はスクスクと育ち、やがて秋になれば米となって人の食料となる。
○しかし、もし天の理だけに従って雑草をそのままにしておいたならば、稲は十分には育たない。地からの栄養を雑草に奪い取られて、貧者な生育しか遂げないだろう。
この考え方もわたしを勇気づけた。
つまり、「人間生活には天の理を越える人の理がある」ということを金次郎は教えてくれたのだ(P087-089)。

これは江戸時代中期の名君といわれた肥後熊本藩の藩主細川重賢がいった言葉だ。
彼は当時火の車だった熊本藩の財政を再建したことで有名だが、その時に「財政難の時こそ研修が大切である」といって、今の管理者が犯しがちな、「財政難の時は、会議・広告・研修の3Kを縮小すべきだ」という考え方とは全く逆な立場を取った。
重賢にいわせれば「赤字財政のわが藩にとっては人間だけが唯一の可能性のある資産である」と考えた。
だから、「その資産である人間から潜んでいる可能性を引き出すことが大切だ」と告げ、その可能性を引き出すのは研修だと断じたのである(P129-130)。



知識になるくだり
細井平洲というのは、江戸時代の中期に、出羽国(山形県)米沢藩の藩主として養子にはいり、上杉家の傾いた財政を再建した名君上杉鷹山の学師だ(P031)。

過去に読んだ類似の本と感想
『時間と上手につきあう法―生き急ぎから真のゆとりへ』小林薫 感想はこちら
『時間をもっと上手に使う201の知恵』アラン・アクセルロッド, ジム・ホルチェ, 宮本 喜一 感想はこちら
『一流の仕事術―仕事を極めるための100の法則』山崎武也 感想はこちら
『入社3年目までに勝負がつく77の法則』中谷彰宏 感想はこちら
『図解整理術』壺阪龍哉 感想はこちら
タグ:時間 歴史
posted by 福田茂孝 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話に関するちょっとした反省と備忘録

ソフトバンクモバイルグローバルレンタルを申し込もうとしたのですが、申し込み期限が「受取日の三日前」になってた…orz
一日遅れで申し込めず。ちぇっ。
何故こんなに遅れたのかというと、申し込み欄にパスポートの番号が必要だったので、ついつい後回しになってたのだよ。
うぅむ。やはり旅券の受取はお早めに(と、十年後に言い聞かせてみる)



新しく機種変更するときの注意。
優先順位は低くてもいいから、国際対応も一応確認しておくこと。
レンタルはあらかじめWEBからしておくこと(そっちのほうが格安)。

ちぇ、携帯電話なんかなくてもいいのさ。
10日くらいずっと圏外でもいいのさ(負け惜しみ)。

というわけで、緊急の用事はテレパシーか実家にお願いします(なお、当方テレパスではありませんので、常に受信できるとは限りません、念のため)。
posted by 福田茂孝 at 15:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

今日の一日

今日の一日

午前中、荷造り。ようやく、旅行らしくなってきた。
やっぱりデイパック一個では少ないかも?
いやいや…服などの細かいものは現地調達でいいや。
手に入れるのが難しいものだけ持って行きます。

旅の装備表

必需品
パスポート
現金
デジタルカメラ
メモ帳
ボールペン・蛍光ペン
ガイドブック
ファイルノート(資料)
時計
辞書・会話集(DS)
携帯電話充電器

ポケットティッシュ
ウエットティッシュ
小型鏡
折りたたみ傘
洗面道具(タオル・シャンプー石鹸・洗剤)

着替え
長袖シャツ
半袖シャツ
Tシャツ
ズボン
下着
靴下

あると便利
方位磁石
耳掻き・爪切り
南京錠
万歩計
小型電卓
電気カミソリ


意外と少ないね。




夕方は探していた本を手に入れるため、栄付近にある某書店へ。
そのまま、大須のマックで一人読書→御器所のマックでYさんとお茶→いりなかのマックでHさんとお茶のはしご。
最後はHさんとバーミヤンで締めました(ん?)

Yさんとのお話。
車で携帯電話を使う人は、なぜハンズフリーにしないのか。
ソフトバンクのホワイトプランの行方。
いまどきの高校生の女の子が好みそうなもの。
などなどのお話。
お土産にロザリオ(ビアンコジャム)をいただき、正式にスールになりました。
本当にありがとうゴザイマス。

Hさんとのお話とか。
青山学院大学准教授瀬尾佳美さんのお話。
韓国の財閥(コンツェルン?)の世代交代のお話。
日本の商品であるというだけでのプレミアムとしての価値。

Hさんに国際ローミング対応の機種をお借りしました。
これに自分の携帯電話に入っているSIMカードを入れ替えれば、海外でもこの番号のまま使えるそうです。
へぇ〜、さっすがお詳しい。
謝謝なのです。
posted by 福田茂孝 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

烏山頭水庫のお話。

烏山頭水庫のお話。

ダムに行こうと色々とサイトを回ってみた結果。
どうやら台南市から上記ダムへのバスは、2008年4月をもって廃止されているらしい。どおりで、サイトにはバスに乗ればいいと書いているもののバス会社の行き先には載っていないわけだ。

本公司、「安工-烏山頭水庫」等五條營運路線,
自本97年4月2日起停駛,造成不便之處,敬請見諒。



さて、どうするか(泣

どうやら
台南〜嘉南村〜六甲線に乗車し、途中嘉南村で下車して、南に徒歩8分
という手があるらしいが、時刻表で見ると、一日二往復。
しかも発車時刻が08時30分、15時00分だけ。
その日は台北から出発なので、台湾新幹線の始発に乗っても、台南着は08時18分。
わずか12分で乗り換えてなんて、数少ない海外旅行経験からいうと、こんな時刻表どおりなんて日本以外では不可能なので、絶望。


調べてみるとバスは他の駅からの路線も廃止されてるし…

本公司「安工-新市-海寮」、「麻豆-六雙」、
「麻豆-烏山頭水庫」等3條營運路線,
自本(97)年4月18日起停駛,造成不便之處,敬請見諒。


台南市からタクシーだと50分とあるけど、それって一体幾ら掛かるんだ?
基本的にはタクシーは苦手なので(経済的な面もあるけど、一番の理由はどこに連れて行かれるか分からないところ。電車だとそれはないから安心)どうにかしないとねぇ。


現時点での対応策としては、台南市まで台湾新幹線で行き、在来線で地図で見た感じ、一番近そうな隆田駅まで移動、そこからタクシーかなぁ。
しかし、この隆田駅、駅の大きさを表す等級で言うと二級。タクシーとかはあるみたい(個人サイト情報)なので、なんとかなりそう。30分くらい。

ということで、
台北駅08時06分の台湾新幹線451号に乗り、台南市09時51分着(折角なのでグリーン車に当たるビジネス車両で行ってやるぅ 1,420元)。
そのあと、在来線に乗り台南駅10時42分発、隆田駅11時06分着(38元)。
と、そこからタクシーで烏山頭水庫までタクシーで30分くらい(250元前後らしい)。
さてさて、本当にたどり着けるのか、疾風怒濤の次回を待て(望遠
posted by 福田茂孝 at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾旅行への準備完了

備忘録と後でのメモ代わりに。

洗面用具入れなど。
20080604洗面用具.jpg

使い慣れたシャンプー、ハンドソープ、ハンドクリーム、と虫除けスプレー
歯ブラシと歯磨き粉(二本)。
折りたたみ櫛、鏡(ドナルド・ダック)。
耳掻き、ピンセット。
電池式電気シェーバー。
なんかのときのためにビニール袋(三つ)。
使い捨てコンタクトレンズ、9日分+予備として1日分。
あと目覚まし時計。

20080604洗面道具02.jpg

空いたスペースに下着と靴下を入れてバッチリ。

20080604洗面道具03.jpg

20080604行動鞄.jpg


次に行動するとき用の鞄。
電卓、メモ帳、会話帳、あとガイドブック、ボールペン。


20080604資料.jpg


旅行用資料。
左から、航空券関係とパスポートのコピー
観光予定場所のコピーとか。
泊まるホテルの地図、Google Mapさまさまでした。
分かる範囲での時刻表その他ネットから得た情報。

20080604貴重品.jpg


あとは身につけたりするもの。
パスポート、現金時計



20080604お土産.jpg

あと、向こうで会う人へのお土産。
日本の文化が好きな女の子らしい。
HさんとYさんから聞いたもの、そのまま(笑
いや、若い女の子の好みなんて、最も不得手とする分野なのですが…
ファッション誌なんて、わいせつな本を買うよりも恥ずかしかった。


20080604飛行機内.jpg


あと飛行機の中でのものとか。
スリッパ、アイマスク、旅用の手帳、万歩計、あと今回は墓参もするのでお数珠。

準備完了。
結局デイバック一つで収まりました。
こんな感じで行ってきます。
posted by 福田茂孝 at 21:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

行ってきます

ご連絡

帰国は13日の金曜日(不吉な…(笑
携帯電話はつながります。
メールも届きますが、海外から送信すると、100円/通という(メールにしては)べらぼうな値段になってしまうので、お返事はPCメールから数日遅れて届くかもしれませんが、確実に受け取ってはいます。

買って来て欲しいものなどは、携帯メールにてご連絡をば。


それでは、行ってきます。
posted by 福田茂孝 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

台湾から無事帰ってきました

台湾から無事に帰ってきました。
日本も暑いとはいえ、台湾と比較するとまだ過ごしやすいなぁとしみじみ思いました。

明日も早いので今日はさっさと休みます。
九日間で、多くの体験をしてきました。

とったメモ、約100枚。
つけた日記(バイブルサイズのメモで)28枚。
撮った写真、約400枚。

台湾高速鉄道及び台湾鉄道を利用して、台湾一周達成。
台北市内MRT全線完全乗車達成。

などなど、色んなことを体験してきました。

明後日以降、ゆっくり毎日の記録を挙げていきたいと思います。

Taipei Yorth の林さん、宿泊客のKevin、Raja、麻豆出身のおじさん。
台湾の案内などをしてくれたayaka。
中レキ市のカフェバーの店員さんのリカちゃんとJason、あとお客さんのおねえさん。
中レキ市の電車で偶然であったNさん。
山田屋の山田さん、宿泊客のNさん、Iさん、Moさん、Yさん、Maさん、Wさん。
民権東路三段の喫茶店の李さん。
台湾高速鉄道の待合室で偶然ご一緒させていただき、なんとご自宅にご招待までしてくださった在台のSさん夫妻。
台南→隆田の区間車で乗り合わせたマカオからの旅行者の人、と台南の女の子たち。
隆田のタクシーの運ちゃんのおじさん、と烏山頭水庫の記念館のおねえさん。
隆田→台南の区間車でウトウトしていたら起こしてくれた女性。
ぶつくさ言いながらも法院をちょこっとだけ見せてくれた警備員のおじさん。
台南で美味しいお店を教えてくれたおじいさん。
高雄の駅の案内をしてくれた高校生くらいの男の子。
台東駅で昔の日本の話を聞かせくれたおじさん。
台東→花蓮の自強号の中で、一生懸命花蓮のいいところを英語で教えてくれたおじさん。
花蓮で中国語を教えてくれたタクシーの運転手の葉さん。
台湾大学の農学部で作った物を売るカフェ?の男の子の店員さん。
台北MRT小碧潭駅で話しかけてきた新店高中(新店高校)三人組。

その他、道を聞いたり、お店を聞いたりと大勢のかたに助けていただきました。

みなさんのおかげでおおむね楽しい旅行ができました。
本当にありがとうございました。
タグ:旅行
posted by 福田茂孝 at 22:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

今日も元気に ドカンをきめたら ヨーラン背負って リーゼント

タイトルは、横浜銀蝿の『ツッパリHigh School Rock'n Roll(登校編)』より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。


長期の旅行だと、荷物を1グラムでも減らすのに一苦労。
そういった状況ではやはり真っ先に本が荷物として削られてしまいます。
もちろん電子化・ペーパーレス化すればいいのですが、海外の場合、日本の情報から離れることも目的の一つなので、持って行くことはなかなか難しいところです。
そんなわけで、一週間ガイドブック以外の活字から離れていましたが、結局現地の新聞英語の新聞を読んだりと、活字なしでは生きられないことを実感。
逆にテレビがあると、何にも出来ないことにも改めて気づきました。

そして今、せき止められていたダムが決壊するように本を読める楽しみを堪能しています。
ある意味、幸せ♪
posted by 福田茂孝 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

昨日とか

昨日から今日にかけてのおはなし。

朝起床、本来起きるべき時間に一回起きたのに二度寝。
うわ〜、大後悔。
約束の時間には結果的には間に合ったので、誰にも迷惑はかけていないけどテンション下がりました。

おやつの時間あたりから、進地崇裕くん夫妻とともにNくん邸へお邪魔しました。
いろんなお話。Y嬢のご尊顔も拝見し、一安心。

そのあと進地夫妻と、上野でお食事。
本のお話、花火のお話、などなど。

あ、結局副都心線に乗ってないや…。
posted by 福田茂孝 at 23:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

営業マンは断ることを覚えなさい



営業マンは断ることを覚えなさい
明日香出版社
石原明

読後の感想
一見、おっと思うタイトルなので、タイトル負けの本なのかなと、買ったままずっとほったらかしでした。
ある時、ふと手にとって読み始めたら、止まらず一気に読んでしまいました。
いわゆる既存の価値観、パラダイムの転換を起こしてくれた良書です。
営業マンのみならず、人間と関係する仕事をしている人に読んでほしいなと思う一冊でした。
この本は、自分のマーケティングについての考え方、今までの概念をいい形で取り崩してくれました。
文章も読みやすく、また実体験に基づく記述は説得力があってとても効果的でした。



印象的なくだり
営業マンにしても、お客様に好かれるとは、本来は役に立つ提案や情報によってであり、反論しないとかおべっかを使うということとは何の関係もないということをしっかり認識していないといけないわけです(P060)。


この章のキーワードは「営業マンは説得しやすい方を説得しようとする」です…?。
説得しやすい方って何かって言うと、お客様と会社(ということは社長)のどちらか説得しやすい方を説得しようとする、ということです。
お客様を説得しようとして売れないと、今度はあなたを説得しようとしますから、「社長、○○だから売れないんです。」という感じですね。
まったく、誰から給料をもらっているのかわからないということになってしまいますから、気をつけてください(P068)。


(前略)お客様は、まだその製品なりサービスを、実際に体験してはいないのですから、商品がいいというとと、お客様に売れるかということの間には、あまり関係がないということを知っておくことが大切です(P072)。


この「値段が高いから売れない」に対する答えとして、一番に考えないといけないこととは、営業マンが自分の商品をあまり気に入っていないのではないかということです。
どんな良い商品でも、自分に自信が無いことには、売れるように思えないというわけで、値段を下げれば買ってもらえるのでは、と思ってしまうのです。
ですから、こういう営業マンには、「ところでうちの商品の一番いいところはどこだと思う?」という質問をしてみることです。
あるいは、「お客様は、どんな点を気に入ってくれているか?」と聞いてみるといいと思います。
たぶん、すぐには答えが返ってこないという状態になっていると思います。
まァ、売れないとだんだん自信もなくなってきて、もう売れないのでは、と思ったりしますけどね。
人間、こういう気持ちになると、全部がマイナスに向いた考えになってしまって、自分の扱う商品の良さが、どっかに行ってしまうんですね。
こういう時は、自分の商品を気に入ってくれているユーザーの声を、たくさん聞かせてあげることが一番いいと思いますので、そういう工夫をしてあげてください。
営業マンは、好きなもの、自信のあるものを扱うのが一番強いということです。喜ばれていることを、思い出させてあげてください(P076-077)。



まず、マーケティングとは、次の四つのパーツからなる一連の作業を言います。
01.集客=見込客(自社の商品やサービスを買う可能性のある人、会社)を見つける、多く集めること
02.見込客のフォロー=見込客をフォローして買いたいお客様に育てる
03.販売=実際のセールス 買いたい見込客に多く会う、主導権を持った販売、終わりではなく始まり
04.顧客化=お客様をフォローして、リピート販売・新商品購入・紹介につなげる
(中略)04.顧客化のステップ、一度買ってくれたお客様をフォローすることで、何度も買ってくれるお客様にする、ファンになっていただくことで、新しい商品を喜んで買ってもらったり、また新しいお客様を紹介していただけるお客様を育てていくというステップです。
ちなみに、会社の利益が一番場上がるのが、この顧客化のステップで、ここがしっかりしていないと、いくらそれまでの作業がうまくいっても、成果としては極小さなものになってしまいます(P089-091)。


売れない理由には、二つあります。
一つは、一生懸命お客様に説明しているのに、買ってもらえないということ。
そして、もう一つは、売ろうと思っても売る相手がいないということですが、圧倒的に、売ろうと思っても売る相手がいないので売れないという営業マンが多いのです(P096)。


チラシや広告を出してもなぜ効果が無いかというと、チラシや広告の目的が、作っているうちに無意識に集客ではなく販売に向かってしまうからです(P103)。


次に、組織としてアイデアを活かした、集客のしくみの例を挙げておきます。
一昨年の正月(平成十四年)の名古屋高島屋で『超目玉福袋』が話題になっていました。高級外車+海外旅行+電気製品+その他諸々、総額七百万円の商品が、まとめて二百二十万というものです。
福袋といっても、中身が全部分かっていて、このお値段なわけですから、すごい人気で申込者が殺到していました。
申込みに際し、一つだけ但し書きがあり、現金でお買い上げの方に限ります。」とのことです。
申込者の中から抽選で一名にお買い上げいただくそうですが、申込者が八千人あったそうです。
実は、この福袋は、現金で二百万円くらいだったら、いつでも出せる見込客をたくさん集めるための投げかけなのです。
(中略)「あなた、お金持ちですか」という質問を、別な形でして、見込客リストを作ったということです。何と、八千人のお金持ちリストを、一人あたりコスト三百円くらいで作った計算になります(P104-105)。


顧客化については、もうひとつ絶対に考えておかなければならないことがあります。
それは、商売をしていけば必ず、お客様の数は増えていくということです。
ということは、営業マンに顧客化を任せていたら、どこかの時点で必ずオーバーフローするということです。
どんなに優秀な営業マンでもいつかは必ず手一杯になり顧客化が出来なくなってしまいます。
顧客化を営業マンの仕事を考えている会社は、どうもこのことをまったく考えていないようです
(P113)。
タグ:営業
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台湾旅行記一日目(2008年6月5日)

台湾旅行記一日目(2008年6月5日)

注意
ここでの記述は私個人が体験したこと・見たことを個人的につづったものです。
私が見た光景は、偶々の出来事なのか、毎日の日常なのか、一観光客には判断がつきかねます。
もしもこれを元にして台湾旅行を計画するのであれば、必ず裏を取ることをオススメします。
また、文字に関しては出来るだけ繁体字を使うように心がけていますが、やむを得ず簡体字で書いている部分も多いです。

金山駅より名鉄の中部空港行きの急行に乗り換え。
大同町でかなりの人が降りていく。
中部国際空港到着。
既にe-スマートチェックインを済ませていたので、機械にマイレージカードを入れ、パスポートをかざして航空券発券。
その間、およそ2、3分。便利な時代になったもんだなぁ。

20080605-台湾旅行 (8).JPG

そもそも預ける荷物すらないので、そのまま空港内をブラブラ。
そんなにすることもなかったので、さっさと出国。
ゲート前でのんびりとガイドブック読んだり、計画立てたり(いまごろ?)。
使用する機体の整備が遅れているらしく、1010に搭乗可の予定が1040に延期。
待合場所にあるpanasonicのビエラを見ながら、これっていい宣伝だよなぁとどうでもいいことを考える。
1035ようやく搭乗。B737-700。
1100離陸。
機内食はみそかつor天とじだった、驚き。さすがセントレア発。
ここまで来てそんなもの食いたくないなぁとちょっぴり思ったのはナイショ。天とじを食す。
トレイが滑らないような工夫がしてあるのにひそかに感動。細やかな気遣いが嬉しい。
1200九州の上空通過、おっ、桜島見えた。

20080605-台湾旅行 (19).JPG


1355桃園国際空港着陸、台湾到着
印象としては、空港内を走る車の速度が異常に早いような…。
入国(境?)手続の待ち時間がもったいないので、近くにあった台湾銀行で両替。
日本でみたら、1TWD(Taiwan Dollar)=3.97円だったのが、台湾だと3.57円だった。ちょっと嬉しい。


↓ここから時間表記は台湾時間。
とりあえず、友人とゲストハウス山田屋さんに電話をして到着の連絡。
まずは台北市まで高速バスに乗らないといけない。
乗り場を教えてくれた人の指の指し方がちょっと違うので混乱
(日本だと、一は人差し指、二は中指だけど、台湾では、二は親指と小指だった)するもなんとか購入。
注意追記あり、間違っていたようです

空港を出て、バス乗り場に着くまでの初めての外。
かな〜り蒸し暑い。そしてバスは異常に冷房が効きすぎ。
お腹ゆるい人だと一発でやられそう。外出時は上に何か羽織るものは忘れないようにと心に決める。
1520隣にいた台湾の人に、降りる場所に着いたと教えられ無事下車。
MRT(Mass Rapid Transit 台湾主要都市とその周辺を走る地下鉄と新交通システム 現地では捷運)淡水線に乗り、中山駅へ。

トークンを購入するとき、知らないおじいさんに買い方を尋ねられるも、言葉が分からないと気づいたら諦めて去っていってしまった。
おじいさん力になれずごめんなさい(ってか聞く相手が悪かったですね)。
最初の宿、YHへ(ちなみに着いてから分かったのだが、この駅は、最寄り駅ではなかった…結果としてムダに歩くことになってしまった)。
まぁ、途中珍しいものを色々見れたので、結果としては良かったですけど。
マンホール発見。残念ながら市の名前が入っただけの至ってシンプルなもの。

20080605-台湾旅行 (34).JPG


原付やバイクの数はかなり多い。二人乗り、三人乗りも頻繁に。
油断して横断すると引かれかねません。

20080605-台湾旅行 (32).JPG



YHはドミトリーだったけど、部屋には誰もおらず、受付の林さんと少しお話。
1630YH出発。
民権西路駅から台北駅へ移動。
友人のayakaと待ち合わせて、台北最大規模の夜市と言われる士林夜市へ。
夜市の屋台は、エネルギッシュで、熱気にあふれて、そしていまいちお店の違いが良く分かりませんでした。
まぁ珍しさも手伝ってかなり楽しんではいたのですが。
あと若干衛生面で気になる人は、食事は気をつけたほうがいいかもしれません。
僕は繊細なのですが(笑)、なぜかまったく問題はありませんでした。
夜市で夕食。魯肉飯(ルーローファン 豚ばらそぼろ煮込み丼?)、満足。
YHに帰るとルームメイトも帰って来たようで、少しお話。
台湾人(Kevin)、インド人(Raja) 、ドイツ人、フィリピン人(?)。
明日は近郊都市の桃園懸の中*市(読み方はジョンリー)(*は土篇に歴の近い文字)へ。
たまたまKevinがその市の出身だったため、「永川」という牛肉麺のお店を教えてもらう。

疲れたので、シャワーを浴びて早々に寝る。


昼食
機内食
天とじ丼(海老*2)、しいたけ
サラダ、パンプキンペースト、鶏からあげ、サラミ、焼き豚、シーチキン、トマトペースト。
デザートにマンゴープリン、アーモンドミックス。

夕食
夜市にて
魯肉飯、オムレツ?、台湾*酒(台湾ビールは口篇に卑)続きを読む
タグ:台湾
posted by 福田茂孝 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

『前例がない。だからやる』



前例がない。だからやる!―企業活性にかけた私の体当り経営
実業之日本社
樋口廣太郎

読後の感想
 タイトルにもある、実行する理由というよりは、どのようなやり方をしたか、という方法について中心的に書かれており、読み終わった後は率直に言って羊頭狗肉なのかなという感想を持ちました。
 ただ良く考えてみると、今だから当たり前のことも、当時としては画期的であった(らしい)わけであり、自分は昔のことを知らないため当たり前だと感じてしまったのかもしれません。
その意味では、経験不足の人が読んでも響くものが少ない本とも言えるかもしれません。
 企業のトップとしては、理想的な行動をしたと思える人で、こういう人がいたら仕事はかなりやりやすいだろうな(そして結果も出しやすいだろうな)と思いました。


印象的なくだり
私はビールについては素人だということを自覚して、知らないことは、その分野の専門家に話を聞き、あるいは任せることにしました。
とくに、若い人の率直な意見に極力耳を傾けるようにしたつもりです。
このことが、社員のやる気につながったと思います(P093)。


経営者は自らが"集音器"になれ
お客さまの生の声を正確につかむには、市場から出てくるバッド・インフォメーション(悪い情報)を、いかに集めるかに尽きます。
経営者にとっていちばん大事なことは、経営者自らが"集音器"になって音を集めることです(P102)。


本部ビルの隣につくったビアホールは、一、二、三階がビヤレストランで、四階がバンケットルーム、五階が多目的ホールになっています。
注目を集めた屋上のオブジェは、雲ではなく、二十一世紀を目指して燃える集団・アサヒビールの心=炎を表したものです。
別名"ウンコビル"といわれているようですので、念のため(P110)。


京都に近藤悠三さんという人間国宝の陶芸家がいらっしゃいました。
小学校卒で、最後は京都市立芸術大学の学長を務められ、とくに染付けの名匠でした。
この近藤さんの言葉に『職商人(しょくあきんど)』があります。本当に、いい言葉です。
それは「よい品物をつくり、よい仕事をし、毎日一生懸命働いているのに、認めてくれないのは、世の中が悪い」というのは間違いで、モノをつくる人は、職人プラス商人でなければならいないという意味の言葉です。
職人というのは、いい品物をつくる人です。商人というのは、いいことを口先だけでいうのではなく、品物の本当の価値を見出し、いろいろな工夫を凝らして、その品物を理解していただくように努力する人のことです。
職商人は質のいい商品、独創的な商品を作る技術を持った職人の精神と、商品をお客さまに納得して買っていただく商人の精神をあわせもった人という意味です。
どうすれば商品が買っていただけるかということを考えなければ、ただの頑固な職人です(P145)。


権限を委譲するとき、裁量の範囲を決めておくことが大事なポイントです。
それぞれの会社、セクションで立場や仕事の違いで権限の範囲を決めます。
たとえば「この額までの金額であれば決めていい。それ以上の金額になるときは勝手に決めないこと」というように決済額の上限や、外部と契約を結ぶときの
契約範囲などは抑えるべきです(P148)。
posted by 福田茂孝 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾旅行記二日目前半(2008年6月6日)

台湾旅行記二日目前半(2008年6月6日)

注意
ここでの記述は私個人が体験したこと・見たことを個人的につづったものです。
その光景は、偶々の出来事なのか、毎日の日常なのか、一観光客には判断がつきかねます。
もしもこれを元にして台湾旅行を計画するのであれば、必ず裏を取ることをオススメします。
また、文字に関しては出来るだけ繁体字を使うように心がけていますが、やむを得ず簡体字で書いている部分も多いです。

0700起床。疲れもほどほどにさっさとYH外出。
ちょうど通勤時間でものすごい数のバイク。
排ガスがひどくて、これはマスクしないと厳しいよなぁとしみじみ。二段階左折(台湾は右側通行なので)とかあるんだなぁ。

20080606台湾旅行 (2).JPG

自分は朝ごはんはしっかりとるタイプなので、モーニングなんかないかなぁとウロウロしてたら、喫茶店風のお店発見。
お店のおばさん、李さん。「わたしは52歳のおばさんよ」と流暢な日本語
ここで朝食。一緒に写真を撮ってもらって、またおいで♪と言われ別れる。


まずは目標の一つである台北市内のMRT乗りつぶし作戦開始。
最初は、台北市内を南北に走る木柵線。
高架になっており、MRT唯一の新交通システム。雰囲気としては日暮里・舎人ライナーの様。
無人で全自動なので、近未来感がたまらない。

20080606台湾旅行 (10).JPG

シートは固いプラスチック製。変則的なボックスシートになっており、車両は各自独立。

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優先席は別の色のシートになっており、座る順番としては、一番最後に埋まっていました。
またボックスシートの埋まり方は日本と同じで、01.進行方向からみて窓側、02.反対方向の通路側の順。
なかなか乗車マナーはシッカリしている模様。
ちなみにMRT内は飲食厳禁(ガムも駄目らしい)で、破ると結構な額の罰金。
車内広告は優先席に関するマナーのものが多く見られました。
この辺は日本も見習ってもいいかな、と思いました。

現時点では、最北に位置する中山國中駅より乗車。

20080606台湾旅行 (9).JPG

初速が異常に緩いのは、乗客のことを考えてのこと?
途中まで都心部を走るのだが、麟光駅あたりから、台北の郊外に突入。
麟光駅-辛亥駅間は、結構長いトンネル(約40秒)やちょっとしたアップダウンもあり、気分は緩いジェットコースター。
但し、先頭車両もライトがつかないので、真っ暗な中を進むというちょっとしたスリルも味わえます。
動物園駅到着。

20080606台湾旅行 (18).JPG


MRT木柵線、完全乗車。


一度下車して、駅の周りをぶらぶらしましたが、その名の通り、動物園くらいしか見当たりませんでした(後でロープウェーがあることを知るのですが…)。
再び動物園駅から乗車し、忠孝復興駅で、MRT板南線に乗り換え。
とんでもなく長いエスカレータ(木柵線は高架、板南線は地下にあるため)を下り、乗り換え。
板南線は台北市内を東西に貫く路線。雰囲気も木柵線とは異なり、なんだか都会みたい(笑)。
携帯電話で話す人多数。
市政府駅下車。旅の師匠、Wさんの「高いところには登っておけ」の教えを胸に、台北101へ。
1000到着。リュックをロッカーに預けて、展望台へ。はや〜〜い。
どうやら台湾の修学旅行(?)のコースなのか、小学生・中学生の団体客が沢山いました。
日本では、写真とか撮るとき「ハイ、チーズ」とかいうけど、台湾では「1.2.3」って言うんだなぁとボーッと見学。
よく考えたら台北の土地勘がないので、上から見てもどれがどれだか…さっぱり
もしも来るなら、ある程度慣れた最終日とかがいいかも。ポストカード購入。
日本人の女性の観光客に話しかけられ、少しお話。

市政府駅までは無料のバスがあるの、それに乗り駅へ。
市政府駅から板南線の最も東にある昆陽駅へ移動。

20080606台湾旅行 (33).JPG

昆陽駅近くには台湾鉄道の踏み切りがあり、見学(?)。
遮断機は、左右から下りてくるタイプではなく、一本の棒が上から降りてくるタイプ。
色は日本と同じく、黄色と黒。音も同じ。これって世界標準?(もしくは注意を引く音階なんだろうか?)
信号機はあんまり守ってないけど、遮断機は結構守るんだね、みんな。

20080606台湾旅行 (34).JPG

そこら辺にある定食やさんへ、排骨飯定食?
排骨飯とは(醤油などで下味を付けた後、薄く衣をつけて油で揚げた豚の骨付きあばら肉)と炒めた野菜などを白飯の上に乗せた料理。
香草がすっごいきつくて、流石に完食はできませんでした。もったいない…。

20080606台湾旅行 (39).JPG

続く

朝食
すっごい甘いアイスコーヒーとトースト、目玉焼き、ウインナー、ベーコン。

昼食
排骨飯
豚リブ炒め、ちんげん菜・海老・白菜の炒め物、瓜とわかめのサラダ、香草入りスープ
posted by 福田茂孝 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

いなせだね 夏をつれてきた女(ひと) 渚まで 噂走るよ めッ!

タイトルは、RATS&STARの『め組のひと』の歌詞より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。

旅行から帰ってきて久しぶりに体重計に乗る。

…降りる。



もう一回乗る…。




え〜、人生最高記録更新(悪い意味で)。


いかん、これはいけない。
油断大敵なのです。
良いこのお約束。

一、ジャンクフード封印(スナック菓子、ファーストフードは少なくとも今週は我慢)

一、飲み物はお茶ミネラルウォーター(間違っても午後の紅茶のレモンティーは飲んではいけない)。

一、キリキリ歩け。
posted by 福田茂孝 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『そうか、もう君はいないのか』



そうか、もう君はいないのか
新潮社
城山三郎

読後の感想
 淡々と語られる妻への思い、そして別れまで。
妻を天使や妖精と持ち上げるくだりは読んでいて、少し照れてしまいますが、それだけ思いの強いものだったのだろうと感じました。
 知らず知らずのうちに、自分の身に置き換えており、気づくとホロホロと泣いていました(しかも新幹線の中で…)。
 これを読んで泣けない人とはお友達になれないような気がします(笑


印象的なくだり
「旅が好きっていうけど、どこにでも行きたい、というのは旅好きでも何でもないんじゃないか」
いつか、そう訊いたら、
「だって、家事をしなくていいですもの」という一種の名言(P090)。


もっとも、容子の買物は、町なかに限らない。
海外での列車旅でも、車内販売員から買うだけでなく、ホームでの停車時間が長そうだと知ると、駅ホームの売店でも。
「寸暇を惜しむ」という買物ぶりだが、「この国の小銭を残しておいては、もったいない」という大義名分があり、小銭入れを持って、ホームの売店へ走る。
おかげで、こちらが思わぬ巻き添えを喰った。
国際列車がスイスからイタリアへ入る時も、いつもの手で、「残っているスイスの小銭を活かさなくては」といいながら、容子は小財布をもって、ホームの売店へ。
ふだん気にしている体重のことなどとは無縁に、軽やかに走って行った。
ところが、その数分後、国境警察が巡回してきて、私の脇に置いてあった彼女のハンドバックを見咎めた。
私が事情を説明しても、聞く耳を持たず、「それなら、中にいくら入っているのか」妙な質問だがと、私は首をかしげながら、「そんなこと知るわけがない」。
とたんに警察はホイッスルのような物を鳴らし、いま一人、警官が走ってきた。
いわく、「妻が