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2008年04月01日

2008年03月総括

2008年03月総括

結果

 月末になって、連続更新記録が途絶えてしまいました。
まぁ、エントリの時間を予約したりすることは可能なので(笑)、気持ちの問題です。

日課表用のリフィル
→実行できています。
→いまのところ、実効性ありなのは、「寝る前に腹筋」と「一日7000歩」ですが、少しずつ身についている気がします。

2008/03/22
体重
54.8kg
BMI
20.1
体脂肪率
16.4%
基礎代謝
1382
骨格筋率
34.7%

 起床時間
目標起床時刻:06:30
平均起床時刻:06:50
 先月よりも平均起床時間は早くなりました。早い日と遅い日の差も小さくなりました。

 本のおすすめレビュー13本。目標達成。やったぁ。
内訳、文庫本1(前月比+1)、新書3(前月比+1)、単行本9(前月比+4)。
一冊選ぶとするなら『絶望からの出発―私の実感的教育論』。
ただ今月は、今までの未レビューを書いているので
『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』
レバレッジリーディング
『夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録』
の三冊も特別に加えたいと思います。

反省


日課表について。
 記入はできているのですが、活用できているかどうか疑問です。
必ず目に付くところに置き、注意を喚起するようにしたいです。

起床時間
 寝る時間を一定に保つようにしたおかげか、大分改善しました。
ただ、疲れた翌朝は起きるのが辛い。
起床というのは「それが何時であろうと辛いはずのだ」と言い聞かせて無理矢理起きてます。
なんとかさわやかに起きる方法はないものか。

健康
 息災でした。ただちょっと炭水化物が多い気がする。
 ウエスト、目視で明らかに増えました(泣

本のお話
 きちんと毎朝メモをとっていれば、あと二冊はいけたなぁ、反省。



次月の目標

健康

6時30分起床を死守。
夜寝る子になれますよ〜に。

腹筋継続。
やる気を出すために、今月は腹筋強化月間。
月目標、1000回。毎日引き算していきます。おれはやるぜ、おれはやるぜ、おれはやるぜ。

今月の一曲は、クレイジーケンバンドの、 「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」で。
posted by 福田茂孝 at 08:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上井草駅までガンダムさんに会いに

上井草駅までガンダムさんに会いに

ちょっとソコまでお出かけ♪

まずは二子玉川園駅から東急大井町線に。
2008年03月28日より急行運転と6000系(二代目)が走り出したので早速偵察。
感想。
かっくい〜〜、そして、あたらし〜(当たり前
車両は卸したての香りでいっぱいなのです(ちょっと苦手な匂い)。
それにしても、滑るように走る二代目6000系はすごい。
待ち合わせの時間に遅れそうだったので、写真撮れず、不覚。

そのあと、知る人ぞ知る鉄マニアのお店、祐天寺駅近くのナイアガラへ。

20080329ナイアガラにて.jpg


店内は鉄チャンらしき人が1/3、家族連れ(こどもちゃん)が2/3という感じでした。
壁沿いのテーブルには、模型が飾られ、カレーライスは鉄道模型に乗って運ばれてきます。いいねぇ。
あとお店の中はサボ(列車の側面にある行き先を示す方向板)と、駅長さんの色紙だらけ。
店主の鉄道への愛を感じずにはいられません、いられるものかっ。

ナイアガラでカレーを食べて、満腹感でいっぱいになり、お隣の中目黒までお散歩
途中、スタバ風の看板を見つけました。コレ歯医者さんなのです☆
20080329スタバ風歯医者.jpg


そんなこんなで上井草まで移動。
まず下車して最初に耳にする発車メロディは「翔べ!ガンダム」。うん、わかってる。
やっぱりファーストなのだよ、それ以外ありえないと述懐。
駅前のオブジェは、右腕を高く掲げて何かをつかもうとしているように、そり立っていました。
いいもの見せてもらったよ。
20080329西武新宿線上井草駅ガンダムオブジェ.jpg




売店のシャッターにもこの凝りよう、いいねぇ。


20080329西武新宿線上井草駅売店.jpg


オチ。
人身事故があったようで、帰りのダイヤは乱れまくりでした。
posted by 福田茂孝 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

「婚活」時代



「婚活」時代
山田昌弘
白河桃子

読後の感想
「婚活」とは、結婚活動の略。
かつては自動的に結婚できたのだが、いまや就職活動と同じように、結「婚活」動が必要なのだ、というのが本の骨子です。そして、どのような活動が必要なのか、ということが書かれています。
 題材が身近なせいか、引き込まれるように読めました。原因は分かりませんが、結論についての感想は共感の持てるところです。また文章も平易で分かりやすいです。
 そして、結婚はかつてのような生活必需品ではなく、嗜好品になった、という記述は、激しく同意なのです。

Yさん、薦めていただきありがとうございました。



印象的なくだり
なぜ、こんなに男性たちが受け身になってしまったかというと、やはり、傷つくのが怖いからでしょう。今、日本の男性たちのハートガラスのように繊細です。
実際、男性の中には、「恋愛引きこもり」のようになってしまっている人がたくさんいます。
傷つくよりも「二次元の女性」で満足。または「絶対にOK」と確信できるような女性しか口説きません。
だから、女性の「婚活」には積極性を求めますが、男性の「婚活」にまず必要なのは、傷つくことを怖れない勇気をもつことだと、わたしは考えています(P038)。

結婚後、女性とうまくやっていけそうな人たちは、とっくに狩られてしまっているのです(P064)。

先ほどもふれましたが、結婚に関して、男性の責任のハードルを高く設定している人ほど結婚できません。
でも、それは責任感が強いからではありません。責任をとりたくないだけのことです。
そういう人は、どこまでいっても責任がとれるようにはなりません。結局、責任をとる気がないのです(P092)。

「結婚しない男」には婚活は必要ありません、必要なのは、流される勇気だけです(P095)。

親たちにしてみたら、自分たちが当たり前に超えてきた結婚というハードルを、なぜ自分の、しかも、ちゃんとまじめに仕事をしてきたふつうの息子や娘たちが超えられないのか、理解の範疇を超えているはずです。
今は恋愛の時代だから親はとやかく言うべきではない、待っていればそのうち結婚するだろうと思っていたら、いつまでたっても気配がない。
もうしょうがないのでと、重い腰を上げてやってきているというところでしょうか(P130)。

合コンが、「婚活」としては効率が悪いもう一つの理由は、合コンで魅力を発揮する人のタイプが限られると言うことです。
短時間で相手のニーズをつかみ、自分をアピールでしていく、いわば一発勝負に長けた人は有利です。
じっくりしゃべらないと魅力が発揮できないタイプの人にはきわめて不利です。
ただ、女性が男性を判断する場としては、その人の集団の中での立ち位置が見えるという点で優れています。
男性というのは社会的な生き物なので、集団の中で見ると、「この人はまとめ役なんだな」とか「この人は、端っこのほうで盛り上がりからちょっと出ちゃったような子にもちゃんと声をかけてくれる人なんだな」といったことがわかります(P134)。
タグ:結婚 新書
posted by 福田茂孝 at 07:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三十歳の約束と宣言

三十路へようこそ♪

なんて、「大和路へようこそ」みたいな看板があれば、非難轟々なんだろうなぁ。


ようやく三十路になれました、めでたい
生きて迎えられて、家族や友人に感謝感謝の気持ちです。

数日前から、準備をしていたのですが、「三十代でやりたいこと」を幾つか書き出してみました。
ブログで紹介する性質ではないようなものも含まれているので、全ては書けませんが、一つだけ書いてみよう、そして宣言しておこうと思いました。


第一に、31歳までの一年でやりたいこと。
それは「自分の名前(本名:福田茂孝)で検索したら一番に来るようなサイト作り」です。
そして、(他の福田茂孝さんには申し訳ないのですが)、一番目を「一生」不動のものとすることです。
ある意味、自分の公式サイトを作ることとも言い換えられるでしょうか。

二十代の十年間(正確にはネットを始めて12年間)はひたすら自分の名前(本名)を隠しつづけてきました。
なぜなら、(一定の)匿名性こそが、ネットの素晴らしさの一つだと考えていたからです。
ところが、特にここ数年、ネットを通じて、実生活で直接会ったり、またその他の情報の交換などするうちに、ネットの世界の関係をどれだけ実生活に持ち込めるか、が重要なのではないかと感じるようになりました(もちろんコレは異論のあるところと思います。実生活での関係を引きずりたくない、という考え方も十分尊重に値すると思います。ただ、自分の意見とは異なります)。


例えば、自分は実生活で初めてお会いする人、会う予定のある人の「名前を必ず検索」します。
相手のことを少しでも知っていれば、実生活でいい関係が築ける可能性が少しだけでも高くなるかもしれないからです(もちろんそうではないことも沢山ありますが)。
そして、ネットの情報が実生活に与える影響は、年々(自分の中では)増大しています。
もはや、実生活の中からネットの情報を除外することは、自分の生活では不可能なのです。

ならば、何もネットの中で匿名でいる必要性は低い、いや逆に、匿名が大部分であるからこそ、実名であれば他よりも抜きんでることが(比較的容易に)できるのではないだろうか、と考えるようになりました。

もちろん実名で書くことによって、何かあったときに受ける被害は大きくなることでしょう(多分ね)。
その可能性は否定できないと思います。
しかし、それを乗り越えてもなお、実名でネットの中に情報を発信するメリットは大きいと考えています。
先ほどの例で言うと、自分と会う前に、相手が名前で検索してくれて、僕の人となり(ガンダム好きとか♪)をある程度知ってくれているならば、うれしいなぁ、と期待と空想に胸を膨らましてしまいます。


なかなか目標が大きすぎて、これからどうなるか想像がつかない部分が大きいのですが、分割してチョコチョコやっていくつもりです。

三十歳とはいえども、世間のものさしからするとまだまだ未熟者です。
何卒ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。



↓まずは実行してみました。



早速ですが、
ドメイン(fukuda-shigetaka.com)を取得しました。
それから、サーバを借りる準備をしています。

一番困っているのは、表記の問題です。
本来、福田茂孝をローマ字(ヘボン式)表記すると、「fukudashigetaka」になるのですが、今までは「し」を「shi」ではなく「si」で使ってきました。
これには理由があって、自分がネットを始めた1996年当時、契約していたbiglobe(もう12年も使ってるのか…)のメールアドレスの@から前が8文字の制限があったからです。
本当は「fukushige」としたかったのですが、文字制限のため「fukusige」とせざるを得ませんでした。
それがズルズルとここまできてしまったわけです。
特に、メールアドレスの問題は深刻で、

katagesidakufuを@の前に付ければ届くもの一覧
@yahoo.co.jp
@gmail.com
@hotmail.co.jp
@mail.goo.ne.jp
@livedoor.com
@excite.co.jp
@nifmail.jp

これらすべてが「し」が「si」になっています。
かなり憂鬱な作業ですが、まず「表記を統一して」始めることが肝要と考えています。
検索する際には、コンピュータにとっては全く別物と認識されますからね。
まずは、「shi」で取り直して、それから「si」のメールアドレスを転送するよう設定して、…と、う〜ん、やはり面倒だ(泣
タグ:宣言 約束
posted by 福田茂孝 at 08:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねむねむ

なんだかんだあって、何にも進まない一日でした。

自分公式サイトのお話。
まず、fukudashigetakaのIDで色々と取得。GMailとかはこれで届きますが、今までのアドレスでも届くのでご心配なく。
あと、転送とか出来ないのもあるんだね(どことは書かないけどドメインのne.jpとco.jpで揉めたとこ)。ヒント、NTT

サーバ候補、二つに絞って検討中。最初からそんなに大容量はいらないんだけど、容量の切替が簡単に出来るようにしなきゃ。
もうちょっと悩みます。

夕食、お好み焼きが食べたくて、フラッっと入ったら自分で焼くタイプのお店、しかも居酒屋風…。

Wさんに架電。
どうやら気を遣い過ぎたらしい。テヘっ。


2008年04月度、目標腹筋回数まであと965回
posted by 福田茂孝 at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

マリア様がみてるマーガレットとリボン



マリア様がみてる
マーガレットとリボン
今野緒雪


読後の感想
相変わらず全く進まない時間軸ですが、今回はちょっとやりすぎ。
晩節を汚してはいけない。綺麗に終わらせるべき。

ただ、先代の薔薇様方のお話は思いのほかよかった。
予定調和感がないからだろうか。


過去のシリーズ
マリア様がみてる薔薇の花かんむり
感想はコチラ
posted by 福田茂孝 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三十代の目標(要旨)

昨日の続きのお話。

残りは要旨のみで(番号は優先順位ではありません)。

01.本名検索で一番上に
02.学問を修める(文化人類学)
03.
04.起業
05.ハーフマラソン
06.本を書く(自費出版ではなく)
07.新幹線全線制覇

目標というか希望というか、野望だなぁ。

ちなみに五十代までに宇宙旅行がしたいのですが…
http://www.virgingalactic.com/

これは無謀(笑
posted by 福田茂孝 at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育て方を間違った

司令が嬉々として見せてくれた、下車印だらけの18切符。

ふうむ、どっかで育て方を間違ったかもしれない…(落胆


20080329-18切符.jpg
posted by 福田茂孝 at 13:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス解消には買い物

『「超」整理日誌 地動説を疑う』より
本の「積ん読」は、一般にはよくないこととされる。
だが、私は、大変意味があると考えている。
自分の蔵書なら「自分の側」にあると感じられるから、本のほうから近づいてくる。
そして、いつかは読めて、本当に「自分の本」になる。
五年も一〇年ものあいだずっと積んでおいた本を、何かのきっかけで読了し、自分のものとしたことも多い。
これに対して、書店や図書館にある本は、なかなか読めない。
いつになって、「あちら側」のままだ。
だから、読みたいと思った本は、迷わず買うべきだ(P020)。



感想はコチラ

座右の銘とまではいきませんが、自分はこの文章の内容に激しく同意なのです。そして、その結果、本の山に埋もれていくのです。

昨日は誕生日だったので、一人で焼肉とか豪勢に楽しもうかと思っていたのですが、ちょっと考えて取りやめ。その分の時間とお金で(買いたいと思っていた)本を買ってきました。
自分の手帳にはちびちびと「いつか買いたい本リスト」があって、友人から聞いたり、ネットの評判などから、いつか読もうと思っている本のタイトルが羅列されています。
色々な関係で本はなかなか買えず、タイトルだけがたまっていったので、コレを機会にリフレッシュなのです。


購入本
『考える技術』大前研一
『佐々木かをりの手帳術』佐々木かをり
『仕事で差がつく手帳の技術』長崎快宏
『渡邉美樹の夢に日付を!夢実現の手帳術』渡邉美樹
『ザ・ゴール』エリヤフ・ゴルドラット

教えてくれた、Yさん、Sくんありがとう。


以前は蔵書リストを作って、既読・未読で管理していたのですが、余りにも不毛なので止めました(笑)。
その代わり購入した本は、全て見えるところに置き、読んだ本は全て、ブログやmixiレビューに挙げて検索できるようにする、こうしただけで、多くの時間が生まれました。
で、ざっと見ただけでも100冊以上の本が、「早く読んでくれよ、ドジでノロマなカメめ!」という感じで、本棚に並んでいます。
くぅ。
posted by 福田茂孝 at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

ホームページにオフィスを作る



ホームページオフィスを作る
光文社
野口悠紀雄


読後の感想
自分自身を表すようなサイトを作りたいと思って読み始めた本です。
まずは、自分にとって便利なものを作る、という目標を与えてくれた本です。
個人で作るというより、団体で運営するときに参考になる本だと思います。


印象的なくだり
(前略)、「自分が使って意味がないようなホームページであれば、他の人が見ても意味がない」ということを確認しておこう(P038)。

インターネットは、どんな人でも自分の意見を全世界に向けて発することができるという意味で、画期的な意味をもつメディアである。
ただし、「自由に発言できる」ということが、半面において大きな危険をもっていることも事実である(P063)。

私は、複雑な情報の伝達に関してはテレビの能力に大いに疑問を抱いているのだが、宣伝能力に関しては、脱帽せざるをえない。
テレビは、まさに、現代社会の怪物である(P121)。

つまり、「自由の確保」ということが、自前のサイト運営に踏み切った最大の理由だったのである(P122)。

アクセスを増やし、リピーターを確保するための方法は、以下に述べるように、いくつか考えられる。
ただし、経験から分かった最も重要な結論は、「一に更新、二に更新、三に更新」だ。
つまり、できるだけ頻繁に更新し、つねに新しい情報を提供することである。
これは、考えてみれば当然のことだ。
「アクセスしたところでいつも同じ内容」というのでは、すぐに飽きられてしまう。
インターネットの利用者は、きわめて短気で、移り気なのだ(私自身が、他のサイトを利用するときには、そうである)(P172)。

実は、本当のデバイドが発生するのは、パソコンやインターネットでは処理できない専門的な仕事だ。
(中略)しかも、パソコンやインターネットでできないサービスの価値は、パソコンやインターネットの使用が増えれば増えるほど、増加する。
そして、こうした分野の高度な専門家は、簡単には育成できない。
だから、彼らの価値は、IT時代においては、きわめて高くなるはずである。つまり、IT時代における本当の差は、IT以外のところでつくのである(P203-204)。


ネットで得られるのは、細切れの断片情報だ。学校教育では、そうした断片情報を位置づけ、評価するための「知識」の体系を教える必要がある。
だから、むしろネットからは遠ざけなければならない(P206)。
posted by 福田茂孝 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだかんだで

01.本名検索で一番上に


01.ドメイン(fukuda-shigetaka.com)を取得しました。
02.サーバレンタルしました。

03.ネームサーバの変更
04.FTPでファイルuploadテスト

↑いまここ


なんだかんだで、ようやく環境は整いました。
Sくん、協力多謝。

色気もそっけもないサイトですが、たまに見ていただければ幸いです。
というか、普段の更新はブログの方が楽だよね…

http://fukuda-shigetaka.com/


くじけちゃいけないっ!
posted by 福田茂孝 at 15:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メガ

今日からマクドナルドでメガマフィン、メガマック、メガてりやきとメガだらけが始まるらしい(新聞の折込チラシで知った

メタボと逆行しているけど、どれか一つくらいなら食べてもいいかなと思う今日このごろ。


2008年04月度、目標腹筋回数まであと930回
posted by 福田茂孝 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

今日の一日

夕方までは図書館でお勉強。
なんか久しぶりに「アルスラーン戦記」見ました。
あれ?最後どうなったんだっけ…ちょっと気になる。


Yさんとお食事@マクドナルド
早速メガマックに挑戦。

…感想、今度から黙ってチキンフィレオかてりやき食べてます…。


帰ってきて、サイトの更新できてないことに気づく。
ちょっとだけでもいいから更新することと、どこが更新されたかをきちんと(外部的に)分かるようにすること、けって〜い。
今日は疲れたのでお休みなさい。

2008年04月度、目標腹筋回数まであと895回
posted by 福田茂孝 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

だまされる人の共通点―弁護士が明かす



だまされる人の共通点―弁護士が明かす
主婦の友社
丸山和也


読後の感想
 著者の経験談に基づき書かれているので、分かりやすく、読みやすい本です。
 ただ、本当に役に立つには、5章の「だまされないための交渉術」でした。ここはオススメで、ここだけのために本を買っても惜しくはないと思いました。



印象的なくだり

紹介者がいる場合、紹介者がその人について、ある程度の説明をしてくれる。
たとえば、その人の人柄とか、自分とはどういう関係なのか、という情報だ。
もちろんその説明によってわかる面もあるのだが、その情報はあくまでその紹介者の判断であることを肝に銘じておくべきだ。
100%その情報を信用して、頼ってしまうと危険な面もある。
どのような情報を好材料として評価するかというと、紹介者とその人が何年にもわかって付き合っている場合だ。
他人と長い付き合いができる、そういう関係を築くことができる人というのはプラスの評価をしやすい。
自分が付き合っても、それに準じた付き合いが出来る可能性が高いからだ。
(中略)ひとついえるのは、紹介者が人を連れてくる場合、その人は、紹介者の人間性やレベル、質などとけっこう似たようなものを持っているということだ(P016-017)。


もし、いま誰かと争うことを考えている人は、「争う」ということがどういうことか、よく考えてから行ってもらいたい。
一時期の感情で争いを起こしても、時間と費用だけがかさみ、結果として何も得られない可能性も大きいのである。
それこそが争いの本質なのだから。でも、それを超えても「やる」というのなら、それも酔狂(P091)。


弁護士の考え方にもよるが、1通につき何万円と決めて内容証明だけを出す仕事をする人がいる。
弁護士の名前で内容証明を出すことで、相手に心理的なプレッシャーをかけることを目的としているのである。
弁護士も「お役に立つかどうかわかりませんが、とりあえず、出すだけは出してみましょう」という感じで引き受けているのだろう。
しかし、基本的に私は内容証明だけを出す仕事は引き受けない。あとの責任が持てないからである。
交渉事は相手のあることであり、何か動きが起これば、話がどんどん進んでゆく。
名義貸しのようなカタチで内容証明を出したはいいが、相手から連絡がきらたどうするのか(P120)。


交渉で勝ちたいのであれば、まず自分から相手に攻め込むことである。
それこそが正攻法であり、成功率も高い。自分の側が流れをつくり、主導権を握ることができるからだ。
逆にいえば、いったんできてしまった流れをひっくり返すのは非常に難しいということである(P180)。


戦えば勝つのはわかっているが、本音の部分では戦争はぜひ避けたいと思っている。そこが相手の弱みである。
逆にいえば、弱い立場であるこちらが強くなる部分だ。「戦争を避けさせてやる」それがこちらの強みとなる。
ここをうまく見抜けるかどうか、これこそが生きた駆け引きなのである
(P185)。


交渉は喧嘩ではない。相手を認めるところがないと話が成立しないのだ。少なくとも交渉の過程で相手を「敵」でなくしていかないといけない。
そのためには、「こいつは人間的に愛すべきヤツだ」と思わせるのが得策である。
交渉のうまい人というのは、戦いながらそういうことをしていける人で、ほんとうにすごい。
ただし、気をつけたいのは、失敗談といっても自分の仕事の能力を疑われるような話はしないことだ。
「人柄はいいけど頼りにならない」という印象を与えてはいけない。不安感を与えてしまうからだ。
あくまで、仕事の能力と関係のないプライベートの失敗談が無難である(P192)。


「この問題では自分が不利な立場にいる」「状況がよくわからず準備不足である」など、自分の側に十分な自身や強さがないときは、あまり長時間の交渉をしてはいけない。
「さっ」と行い、できるだけ早く切り上げることだ。ない理由を無理やりつけてでも、その場を離れるべきである。
こちらの態勢が十分でないときに長時間の交渉を行うと、相手に有利な形で形勢が決まってしまうことがあるからだ(P195)。


自分のしたことのペナルティとして慰謝料を請求するのだから、相手が「痛い」と思う金額でなければ意味がない(P210)。


もし、自分がなんらかの事情で慰謝料などを請求される立場になったら、自分から「いくら払います」と金額をいっさいいわないのもひとつの戦法である。
じつはそういう相手こそが弁護士にとっていちばんやりにくいのだから(P212)。
タグ:弁護士
posted by 福田茂孝 at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄道とステーキ丼と桜

今日の一日

昼ごろより、藤が丘で鉄道同好の士、及びステーキ丼好きで会食@青猫。
(Wさん、Mさん、Iさん)
ステーキ丼が四つ集まる、豪快の図。

20080406青猫ステーキ丼.jpg

鉄道のお話を中心に、四時間近く歓談。
楽しゅうございました。
DSソフト『鉄道ゼミナール』は思ったより好評(特にWさんに)。
考えたこと
・潜在的需要はあるっ。
・ゆくゆくはみんなで遠足に。
・自分が乗っていない路線に、他の人が乗っていると悔しい(笑)
・『鉄道の旅手帖』は必携だ〜。



帰りは藤が丘から、お隣の本郷までおさんぽ。サクラがとっても綺麗でした。

本当はアロマテラピる予定があったのですが、都合が変わり時間がちょっとできました。
一日乗り放題の切符を持っていたため、思い誤って東山線完全乗車を試みる。
結果、制覇しました。


20080406名古屋市営地下鉄高畑駅.jpg


帰り道は別ルートで市バスを利用して帰宅。
うんうん、電車も好きだけど、バスも好きなのです。
posted by 福田茂孝 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好例の日曜、一人反省会

若干サイトを更新してみたけど…

http://fukuda-shigetaka.com/

ダメだ、ダメだ。
きちんと戦略レベルで方針を立て直さないと、それっぽいサイト作りに終始してしまう。
ドメイン取得からのモチベーションの低下は異常。
切り貼りだらけのサイトではいけませんっ。


先日、敬愛する人生の先輩から、たるんでくるとのアドバイスを受けたので…ふうむ。
腹筋だけじゃなくて、腕立て伏せも追加なのです。


2008年04月度、腹筋目標達成まであと860回(月1,000回が目標)
2008年04月度、腕立て目標達成まであと970回(月1,000回が目標)

春は眠い。早く寝ます(その割には目覚めは通常通りなのは謎
タグ:反省会
posted by 福田茂孝 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち



グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち
大和書房
斎藤茂太

読後の感想
 決して特別なことが書いてあるわけではありません。そして、決してできないことが書いてあるわけでもありません。
 実行すればいいことがある、そんな気持ちを分かりやすく沸き起こす一冊です。
 知ったかぶりのお話は、響きました。肝に命じて気をつけます…。

印象的なくだり

そもそも「やりたくない」気持ちが、後になって「やりたい」気持ちに変わるわけではないのだから、時間があるうちにすぐにやってしまったほうが、いつまでも「早くやらなくては」という気持ちを引きずるより、じつはずっと楽なのである。
では、やりたくないことにやる気を出すには、どうすればいいか。
もっとも有効なのは、「いやなことの次に、すきなことをする」、あるいは「いやな仕事の次に、かなり急ぎの仕事を入れる」というスケジュールを立て、それを実行することだ(P038)。


人はどんなときに大きな不安を感じるか。そえは、未知のものを前にしたときである。
(中略)こんなふうに「わからないこと」だらけだから、不安なのだ。
逆に、「わからない」ことが少なければ、不安感も軽減される。
つまり、何か行動を起こすときはできるかぎり下調べをして、「わからない」ことを減らしておくことが大切だ(P089)。


マルクス主義者で日本社会党左派の指導者だった向坂逸郎氏は、知人から「酒も煙草もやらないで、どこに人生の楽しみがあるのですか」と問われ、こう答えた。
こんなにおもしろい人生なのに、どうして酒や煙草が必要なのか」と(P108)。


知ったかぶりをした経験は、誰しもお持ちだろう。
(中略)しかし、こんなふうに知ったかぶりをすることを繰り返していると、「何も知らないことはない」とふるまうことが癖になってしまう。これは困る。
その理由は、三つある。
第一に、相手に「何でも知っているなら、話さなくていいや」と思われるため、話が広がらず、見聞を広めるチャンスを逃すからだ。
「知らない。教えて」と正直に言えば、相手は進んで知識を披露し、あなたが興味を示せば、もっと深い世界に誘ってくれるかもしれないのに。
第二に、「何でもわかっているなら、私が協力するまでもないだろう」と思われ、協力者を遠ざけてしまうからだ。
それどころか、仕事のシーンでこれをやってしまうと、知らないことに右往左往してろくな成果を上げられず、「口ほどのことはない。何もできないグズじゃないか」と蔑まれる結果になるだろう。
第三に、知ったかぶりはばれることが多く、「鼻につくヤツ」と人から嫌われるからだ。
知ったかぶりをしたために、逆に突っ込んだ質問を受け、タジタジになった……なんて話はよく聞く。


断言するが、言いにくいことほど、会って話すのが礼儀である(P231)
posted by 福田茂孝 at 11:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本田直之さんのリスト

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原理原則の本
『人を動かす(新装版)』デール・カーネギー 感想はコチラ
『道は開ける(新装版)』デール・カーネギー
『人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ
『ビジョナリー・カンパニー』ジェームズ・C・コリンズほか
『プロフェッショナルの条件』P・F・ドラッカー
『フォーカル・ポイント』ブライアン・トレーシー
『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル
『よみがえる商人道』藤本義一
『信念の魔術』C・W・ブリストル
『達人のサイエンス』ジョージ・レナード

読んでおくべきビジネス書20
『フリーエージェント社会の到来』ダニエル・ピンク
『プロフェッショナルマネージャー』ハロルド・ジェニーン
『ドラッカーの実践経営哲学』望月護
『口コミ伝染病』神田昌典
『ブランド人のなれ』トム・ピーターズ
『営業マンは断ることを覚えなさい』石原明 感想はコチラ
『大きなケーキは人にゆずろう』バーバラ・コーコラン
『ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ』スティーブ・モリヤマ
『戦略「脳」を鍛える』御立尚資
『財務とは何か』チャック・クレマー
『地上最強の商人』オグ・マンディーノ
『カネ回りのよい経営』井上和弘
『儲かる会社の作り方』松井浩一
『V字回復の経営』三枝匡 感想はコチラ
『考具』加藤昌治 感想はコチラ
『パーソナルブランディング』ピーター・モントヤ
『一冊の手帳で夢は必ずかなう』熊谷正寿 感想はコチラ
『運のいい人、悪い人』リチャード・ワイズマン
『メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術』ジム・レーヤー
『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ


2006年に読んだ読むべきビジネス書10
『すごい会議』大橋禅太郎 感想はコチラ
『千円札は拾うな。』安田佳生 感想はコチラ
『生き方』稲盛和夫
『一生モノの人脈力』キース・フェラッジ
『だから、部下がついてこない』嶋津良智
『IDEA HACKS!』原尻淳一・小山龍介
『最強の「個人資産」形成術』米田隆
『ウェブ進化論』梅田望夫 感想はコチラ
『愛されるサービス』新川義弘
『即戦力の磨き方』大前研一 感想はコチラ

出典
『リバレッジ・リーディング』本田直之(P162)

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posted by 福田茂孝 at 11:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vistaは要らない子なの?

引用元
http://www.news.com/8301-13860_3-9911470-56.html

MIAMI--Microsoft Chairman Bill Gates on Friday indicated that Windows 7, the next major version of Windows, could come within the next year, far ahead of the development schedule previously indicated by the software maker.


ロボット訳

マイクロソフト会長のビル・ゲイツは、金曜日にWindows7(Windowsの次の主要なバージョン)が翌年に含まれることができるのを示しました、以前にソフトメーカーによって簡単に述べられた開発スケジュールの遠くに前に。



どうやら、思ったよりもwindows7は早く出そう。来年か…。
この前XPの寿命が延びたばかりなので、Vistaはどうやら「なかったこと」になりそうな予感。
今購入する予定のある人は、XPのほうがいいかも。
posted by 福田茂孝 at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土方殺すにゃ刃物はいらぬ

タイトルは、都々逸より(あってるよね?)
ちなみに続きは「雨の三日もふればいい」。

折角の桜も今日の雨で散るんだろうなぁ、サクラチル(縁起でもないっ


今日の驚き。
お昼ごはんに「すき屋」に行って、牛丼とサラダセット注文
注文して、さて手帳でも見ようか、と開こうとしたら、「お待たせしました」の声。
体感で30秒。早すぎだろっ。


熱い風呂で基本書読むとクラクラするね。
非推奨(実践する前に気づけ


2008年04月度、腹筋目標達成まであと825回(月1,000回が目標)
2008年04月度、腕立て目標達成まであと940回(月1,000回が目標)
posted by 福田茂孝 at 22:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする