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2008年02月01日

できる人の勉強法



できる人の勉強法
中経出版
安河内哲也

読後の感想
 勉強方法の紹介と、その前段階であるやる気・モチベーションの維持を主眼に書かれた本です。

 勉強したいけど、その方法が分からないという漠然とした気持ちを持っている人には有効だと思います。
 ただ、精神的な部分についての記述は合う人と合わない人の好みが分かれるかなと思いました。ちょっと前向きすぎる部分があります。

 書き写すと気づくのですが、本来漢字で書かれるべき部分がひらがなで書かれていることが多いです。分かりやすくしようとしたのか、文字量を増やそうとしたのか分かりませんが、不自然な印象をぬぐいきれませんでした。


印象的なくだり
 だいたい、世間には「できたらいいな」と思っているうちに3年が過ぎてしまったという人が多すぎます。
 3年もつづけていれば、たいていのことはできるようになっています。
「やろうかな、どうしようかな」と3年も迷っているのなら、すぐにやるべきです。迷っているだけ時間のムダです(P041)。


 「失敗すると恥ずかしいから……」とためらう人がいます。こういう人は、「失敗=マイナス」という精神構造を徹底的にたたき壊す必要があります。
 「どうなるかわかならいけど、やってみるか」という考え方に転換しないかぎり、新しい何かは絶対に始まりません。
 そもそも、失敗をマイナスと考えてしまうのは、物事を「短期」で見ているからです。物事は絶対に「長期」でとらえるべきです。
 長期で見れば、失敗はマイナスどころかプラスに転じることだって多々あります(P044)。


 自分に「向いているもの・向いていないもの」が見きわめられるのは、いろいろなことを体験したからこそできることです。
 何もしないで頭だけで考えているのでは、自分の向き・不向きなど決して分かりません(P051)。


 「暗記した」とは、覚えたことが記憶に定着し、それが何年たっても頭の中に残っていて、必要なときにアウトプットできる状態のことをいいます(P084)。
1.やり方をしばらない
2.内容の浅いところから次第に深めていく
3.メンテナンスをする


 問題集はどんどん書き込んで使い捨てる
 問題集をきれにとっておいたところで、人生のどこかでもう一度やるほど人生は長くないのです(P110)。


 (前略)自分が勉強しないことを、学校や先生、親、会社、景気など、まわりの環境のせいにする人がいますが、その考え方から抜け出さないかぎり、一生勉強はできるようにならないと思います。
 その環境を選んだのは自分だし、イヤなら環境を変える努力をすればいいのです(P154)。


 勉強していれば、まちがうに決まっています。そもそも、できないから勉強しているのであって、できるなら勉強をする必要はありません(P172)。


 目標ある人は、勉強をしないことがマイナスであることは十分に承知しています。
 そのため、勉強もせずに遊びほうけてしまうと、その後、決まって「私は何をやっていたのだろう。なんて時間のムダ遣いをしてしまったんだろう」と自己嫌悪に陥ってしまいます。
 そんな場合のストレス解消法は、思いっきり勉強することです(P194)。


 勉強をする上で絶対につきあうべき人とは、ポジティブな人、もっと具体的に言えば「強烈な向上心」を持つ人です。
 そこでは、年齢や分野、業界などはまったく関係ありません。
(前略)ただし、絶対に肝に銘じておいてほしいのが、自分自身がポジティブにがんばっていなければ、ポジティブな人はつきあってくれないということです(P217-218)。


この本をどう活用するか
 勉強方法というより、モチベーションの維持のためにたまに読みたいと思います。
 向上心のある人と付き合うという生き方はとても共感できました。相手にも「自分に会いたい」と思ってもらえるよう自分を磨きたいと思いました。
posted by 福田茂孝 at 12:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

影響力

 最近ある友人(イニシャルは任意のアルファベットZとする、名前とは無関係です)の行動力にはいつも驚かされます。

 そして周りにそんな人がいると、自分も知らず知らずのうちに影響されていることに気づきました。


 例えば転職
 理由は特に明確ではないのですが、自分はあんまり仕事をするという意識が希薄で(人間として失格ではあるとは思っているんですが)
あまり職を捜すという感覚をもったことがありませんでした。
 ところがZさんは、たった数ヶ月で職を探し、応募し、採用され、転職をするという人生の転換を図ってしまったのでした。

 こういった変わるエネルギーというのはすさまじく、傍から見ていても「すごいなぁ」と思ってしまいました。と同時に大変だろうけど、変わることもなかなか楽しいのでは、と思えるようになりました。

 そんなわけで、早速転職サイトにて匿名でプロフィールを入力して検索などしてみると、思ったよりも楽しかった(笑

 結局のところ、喰わず嫌いだったのかな、と何事も。


 そんな自分に影響力を与えてくれるZさんに感謝感謝です。
posted by 福田茂孝 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

一人反省会

 今日は拙宅でピザパーティー(仮称)。
 YさんとTさん、Mさんをお招きして雑談。くだらないお話に花が咲きました(いいのか?

 だいたいピザハットでピザを頼むのが主目的という、本来の目的と手段が逆転している会にわざわざおいでいただき本当にありがとうございます。

 ピザハット「マリア様がみてる」キャンペーンはワタクシメが責任を持って応募させていただきます。


 というわけで軽く反省会。

1.できたこと

(いつもよりは)綺麗にしたお部屋にお招きした
→いつもこまめにお掃除しましょう
→「綺麗にする」よりも「汚さない努力」を

ちゃんと注文できた
オンラインオーダーって意外と便利

ゲストの皆さんに楽しんでいただけました…か?
→主観的には、ね。


2.できなかったこと

量の見積もりの甘さ
→ピザって結構お腹にたまるのね…
→冷蔵庫の中に飲み物がたくさん

ゲストに話題を…
→なんだかYさんといつもの空想トークになってた気が。
→まぁ、それを見て楽しんでいただけたのならば

目上の人を敬う
→主観的には完璧だったんですが、Yさんからすると足りないらしい

折角用意したお菓子とか本の話題とか出せず
→しゃあない


3.次回への課題

 自分でやっててなんですが、結構楽しかったです。どんな感じになるのかなぁとちょっとドキドキでしたが。
 まったり感を出すために、ラウンドミュージックでもかけようか。


 今日は本当にありがとうございました。
 これに懲りずにまたいらしてください>みなさま
posted by 福田茂孝 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピザの続き

20080201マリみて.jpg


ベーコンマッシュルーム
ツナマイルド
ミートパラダイス
ピザハットグルメ
が、それぞれ半分ずつ。
あとセレクトされたものが一枚。

こんな注文しました。
全部でMサイズ3枚。

応募葉書をゲットしたので満足。
posted by 福田茂孝 at 12:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年1月総括

2008年01月総括

結果

 今月はブログ毎日書きました。 えらいっ。
http://katagesidakufu.seesaa.net/
→主観的にはどうでもいいことでも、他人に伝えるとなると、それなりに面白さを出せるよう工夫できるものだなぁ、と。
→同じように見える毎日も、本当に同じ日はないんだから、そういった目で見ると「違いが分かる」男になれるのかも。

 
 日課表、全く守れず。意識低すぎ。

 寒いので体重測れず。冬はいいよね??ね?

 起床時間
目標起床時刻:06:30
平均起床時刻:06:28
 ぎりぎり達成でした。でも本当にぎりぎり…。
目標より遅かった日は、10日。

 本のおすすめレビュー3本。目標達成できず。
内訳、文庫本1(前月比-6)、新書1(前月比±0)、単行本1(前月比-1)。
一冊選ぶとするなら『 ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか』。


反省


日課表について。
 先月一度だめになってから今月も引き続きできませんでした。
 頭の隅っこのほうで「やらないといけないなぁ」と思いつつ。
 有益性については去年の経験から実証済みなので、あとは方法を簡便にすれば。
プリントはしてあるんだけど、一箇所に置いておく、と後で書こうと思って面倒になったり、忘れてしまったりするんだよなぁ。
→対策として、手帳(バイブル版)にはさめるようにして、いつも見れるようにするとか。
→そのためには、バイブルサイズに切ってパンチか。却って迂遠になってる気がする。う〜む。

起床時間
 やっぱりグラフ化して、記録すると守れるようになった。
 ということはやはり精神的な問題だったのだろうか。
 起床時間早くなるとそれだけ早く眠くなるので、就寝時間も安定してきました。
 可処分時間が増えてきたので、このまま継続したい。
 ペースがつかめてきたので時間は変えずに。

 本のレビュー書けませんでした。
 ちょっと読みっぱなしになりつつあってまずい。
 読んだ本の全てがアタリではないので、ハズレは除外するという考えも少しあるんだけど、自分の考えでは、読んだという「記録」の側面も大きいので、時間を見つけて必ず書こうと思う。
 今月の課題図書…とか、意識低すぎ。

 全体的に自己否定のことが多すぎです。ふぅ。



次月の目標

 ブログを書くことについては、このまま継続。
過去ログは「みっ解」を使ってサルベージして、遡ります。

日課表
 実行できるような方法の検討。
→プリントアウト
→いつも見えるところに
→数値のハードルを下げる
→しばらくは毎日確認。
→手帳のバイブルサイズのパンチを購入すること。

6時30分起床を死守。
 次は一定の時間を毎日保てるように、しなきゃ。
 目標時間は06時30分は継続にして、その前後1時間30分で毎日起床できるように。

なんかモチベーション下がってきたぞ・・・。
テンションが上がるように、毎日気合入れて起床時に乗れる音楽を。
今月は、YMCKのTetrominon 〜From Russia with Blocks〜で。
posted by 福田茂孝 at 14:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能率手帳の流儀



能率手帳の流儀
野口晴巳


読後の感想
 日本能率協会の代表取締役を務める筆者の手帳を通じて、生き方について書かれた本です。

 最近の手帳の本にしては、珍しく、全文を通じて、図や絵などを一切ありません。手帳の使い方というよりも「なぜ手帳を使うか」に主眼をおいているからだと思います。あくまで手帳は手段であることを強調しています。

 非常に柔らかい語り口で、非常に読みやすく感じました。

 とてもいい本なのですが、欲を言えば、この人だからこその言葉が欲しかったです。内容としては、どこかで読んだ内容が多かったです。


印象的なくだり

三十代のころ、私のつたない手帳に書き出した文言がどれも今ひとつだったのは、具体性がなかったからです。
今すぐなにをやるのかが明快でない。
だから、望みばかりで実行がともなわず、そのうち挫折してしまうのです(P030)。


手帳は「To Do」から入るよりも、まず「やったこと」を書いてみればいいのです。そのほうがはるかにかんたんです(P036)。


毎日自分の行動を書き出し、振り返り、考える。
それを実行する機会がないから、自分が進歩しているのか、停滞しているのかもわからないのです(P054)。


ところで私はあまり口うるさいほうではないと思うのですが、この朝のセレモニーで一瞬だけ顔を曇らすときがあります。
それは、こういう報告を受けたときです。
「役員会が十時からあります」
なぜこれがいけないのでしょうか?
仕事のスケジュールは、時間が最優先となります。
ですから、正しくは「十時から役員会があります」というべきなのです。
こういわれてはじめてすっーと頭に入ります(P092)。


どうやって活用するか
現在使っている手帳をもっと好きになろうと思いました。
まさに「どこでもいっしょ」にしようと思いました。
それから読んだ本をリスト化して傾向をつかむというのは面白い発想なので、実行してみたいと思いました。
posted by 福田茂孝 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008

ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008

 司令が行ってきたらしい。豊岡真澄嬢を見てきたんだってさ、いいなぁ。

 こういった(ニッチな)趣味ってやっぱり東京にいなきゃいけないのね…。是非もなし。
posted by 福田茂孝 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

契約を破る自由

日教組、教研集会全体集会を中止
 日教組は1日、今月2日から開く教育研究全国集会の全体集会を中止すると発表した。会場に予定していたグランドプリンスホテル新高輪(東京・港)の使用契約をプリンスホテル側に一方的に解除され、開催のメドが立たなくなったため。1951年に始まった教研集会の歴史で全体集会が中止に追い込まれたのは初めて。

 会場を巡っては、日教組の申し立てに基づき、東京地裁が今年1月、会場使用を認める仮処分を決定し、ホテルが東京高裁に対して行った抗告も棄却されている。集会の自由などを巡る論議を呼びそうだ。

 日教組は昨年3月、使用を申し込み、5月に契約が成立。7月に会場費の半額を支払ったが、11月にホテル側に契約解除を通知された。ホテル側は抗告棄却後も「他の客や周辺への騒音を考えると会場を貸すことはできない」として使用を認めない姿勢を崩さなかったため、日教組は会場使用を断念。参加者が2000人を超すため、代替会場の確保も難しいと判断した。(01日 20:01)


引用元

 似たような事案としてすぐに思い出すのが、泉佐野市民会館事件(最高裁平成7年3月7日第三小法廷判決、民集49巻3号687頁)なんだけど、あっちは、市民会館でこっちは私人のホテル。大分状況が違うんじゃないかなぁと思う。

 ただ、市民会館とホテルの差は誰もが認めてるところであって、考えが分かれるのは、契約を守るべきか否かという点にあるような気がする(その後会場使用について認める仮処分決定が出てるけど、これもホテル側は拒否しているのはまた別のお話)。

 一般に契約は守らないといけないのは、おおむね争いのないところだけど、じゃあ破る自由はあるんだろうか、と。ありていに言うと、もっといい条件があれば、前の相手方に損害賠償して破ってもいいのかと。
 契約の当事者からすれば、選択肢は多いほうがいいのであって、状況が変われば、判断も変わるだろうから、契約を破る自由を認める方向に行きやすい。
 
 でも、守るべきという規範と、破ってもいいという規範が果たして両立するのか、一般法秩序からするとちょっと疑問だったりする(もちろん論理的には両立するけど)。

 今回のホテルの判断は、契約したけれども、会場を使われると日教組に反対する「他の団体」が抗議活動などをして、(ホテルや宿泊客に)迷惑だから、という観点に立っているのでしょう。

 別に日教組の集会に抗議活動が伴うのは昔からであるし、ホテルに宿泊客がいるのも当たり前。つまり、契約の時点でこのような結果になるのは、ホテル側(の担当者)は分かっていたはずである。
 それをいまさら…ってのが、一般的な反応じゃないかなと思う。

 まぁ、事実関係については当事者で争いになってるらしいけど、上に書いたとおり、担当者が知らなかったとしたら、大いに常識を疑う。


 ホテル側としては苦渋の選択だったのかなと思う。
1.契約(と仮処分)を遵守し、右翼の抗議活動の中、会場を貸し、周りの警護もして、宿泊客に迷惑をかけながら営業。

2.仮処分も無視して、会場を使わせない。それによって、表現の自由に対する侵害とか言われながら、我慢。

 どっちもどっちだな。短期的な視点で見ると、2.は損害が少ないかもしれないけど、長期的な視点だと分からない。当事者はすぐに忘れちゃうけど、結構みんな覚えているもんだよね。
posted by 福田茂孝 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

漢字検定準一級

 漢字検定の準一級を受けてきました。
 いやぁ、勉強不足でした、本当にありがとうございました。

 読みはともかく書きはきつい。
 漢字を書ける人って、センスとかの問題というより、純粋に努力家なんだろうなぁと、試験を受けながら思いました。
 
 
 試験前の問題流失を避けるためか、問題はなんと袋とじ。試験の始まる前に、ラインに沿ってピリピリ破っていく方式でした。最近の試験ってこんな感じなんだろうか。新鮮でした。


 個人的には、福澤諭吉の「女大学評論」が少し読めたので満たされました。

 おしまい。
タグ:準一級 漢検
posted by 福田茂孝 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はしる〜はしる〜おれ〜た〜ち〜

 流れ〜る汗もそのま〜ま〜に〜(挨拶


 というわけで、久しぶりに走ってきました。自分の足で。


 自転車は週に3,40キロは走れるくらい習慣になっていたのですが、冬の間寒いのでさぼってお休みしていたランニングも再開。

 いつもと同じコースを走っていたのですが、明らかに以前より早く息が上がってきつくなってました。分かりやすく弱ってます。
 今日は、二ヶ月ぶりということもあり、本当に軽く走っただけなのですが、息も絶え絶え、額からは汗、背中から湯気が軽く出るくらいでクラクラしてきました。

 やっぱり継続しないとダメなのね…。

 iPod+Nikeも起動するのが久しぶりなので、立ち上げに時間かかってました。記録が落ちてるの見ると悔しい。時間も体力もないですが、暇を見つけてチョコチョコ走ってみます。

 寒いので足とかひねらないように準備運動をシッカリとね。
タグ:ジョギング
posted by 福田茂孝 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

良さが「まだ」良く分からない

 Yさんが某所で絶賛してした「Yes!プリキュア5GO!GO!」のOPEDを見ました。

 なんと言っていいのか、わたくしには「まだ」良さが分かりません。Yさんとの年齢差(n歳とする)がそうさせるのならば、n年後にはきっと良さが分かる「はず」です。

 この手のものを久しぶりに拝見したのですが、どことなくBL(ボーイズラブ)の匂いがしませんか、気のせいですか?そうですか。

BLの詳しい説明はこちら
posted by 福田茂孝 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニクロとガンダムがっ!

 ユニクロと(株)バンダイは、共同企画で、子どもから大人まで絶大な人気を誇るアニメ「機動戦士ガンダムシリーズ」のキャラクターを起用したTシャツ(メンズ用、キッズ用)を、全国のユニクロ店舗、およびユニクロオンラインストア(http://store.uniqlo.com)にて販売します。メンズ用は2008年4月中旬、キッズ用は2008年3月中旬の販売となります。



【商品概要】

■「機動戦士ガンダム Tシャツ」(メンズ用)
 発売日 : 2008年4月中旬発売
 価 格 : 1,500円(税込)
 柄 数 : 全10柄(各柄1色展開) ※うち、4月下旬に5柄を追加予定
 サイズ : S/M/L/XL
 素 材 : 綿100%

■「機動戦士ガンダム00 Tシャツ」 + 「1/144 FG ガンダムエクシア(プラモデル)」(キッズ用)
 発売日 : 2008年3月中旬発売予定
 価 格 : 1,500円(税込)※「1/144 FG ガンダムエクシア」とのセット価格です。
 柄 数 : 全6柄(各柄1色展開)
 サイズ : 110cm/120cm/130cm/140cm/150cm
 素 材 : 綿100%



引用元


 こういった見え見えの手に引っかかるものか…。

 えっと、1,500円で10柄だから15,000円か。オンラインで予約して…っと。
タグ:ガンダム
posted by 福田茂孝 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またマグカップが…

 さっきまたマグカップが壊れた。今年に入って三つ目。ガ〜ン。


 冷静に考えるとここ数年来、自分はほとんど食器を壊さない人間だったので、この連続はかなりショック。誰だ俺を呪っているのは。


 というわけで現存するマグカップ
1.お気に入りポケモンのピチュウのマグ。
2.何かでもらったニッコーのマグ。
3.妹(本物)にもらったガンダムのマグ。
4.Hさんにお土産にもらった韓国のスターバックスのマグ(私信、大事に使ってます、感謝感謝)。
5.クリスマス用のサンタクロースの柄のマグ(しかも季節感なく年中使ってる)。
6.お客さま用のポロのソーサーセット(片方だけ)。

 なんと自分で買ったもので、現存しているのは、ポケモンのマグの一個だけ。これから慎重に扱わないと。気をつけよう。
posted by 福田茂孝 at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

「超」整理日誌 地動説を疑う



ダイヤモンド社
野口 悠紀雄

読後の感想
 サブタイトルの『地動説を疑う』に書かれたとおり、今まで常識だと思っていたことは本当に常識なのか、本当に理解しているのか、という視点を強く意識させられる本です。

 T部の「常識に対する疑いが社会を前進させる」というのはまさにその通りだと思いました。「あるべきものがない」というのは意識しても、気づくのは難しいでしょう。

 難しい事象も身近な具体例に置き換えて書かれており、分かり易さを非常に意識しているのが、読み取れます。良書だと思います。


印象的なくだり

本の「積ん読」は、一般にはよくないこととされる。だが、私は、大変意味があると考えている。
自分の蔵書なら「自分の側」にあると感じられるから、本のほうから近づいてくる。
そして、いつかは読めて、本当に「自分の本」になる。

五年も一〇年ものあいだずっと積んでおいた本を、何かのきっかけで読了し、自分のものとしたことも多い。
これに対して、書店や図書館にある本は、なかなか読めない。いつになって、「あちら側」のままだ。
だから、読みたいと思った本は、迷わず買うべきだ(P020)。

分からなければ、聞けばよい。実際、質問できるのは、自信の表れなのである(P030)。

内容を本当によく知っている人は、分かりやすい言葉で説明するものだ。
アルファベット略語を振り回すのは、理解していないことの証拠と考えて、まず間違いない(P031)。

固定観念とは、ある刺激に対して常に同じ反応をすることである。
刺激に対する最適反応をいちいち考えていたのでは緊急事態に対処できないし、思考作業のムダだから、こうした短絡的・画一的行動様式が一定の合理性を持っていることは間違いない。しかし、それしかできないのであれば、昆虫と同じである(P055)。

「情報」については、必要性の判断が非常に難しい。そして、不要なものを大量に抱え込む危険が大きい。
しかも、情報は、「多ければ多いほどよい」というわけではない。重要な情報が過剰な情報のなかに紛れてしまって分からなくなってしまうということもある(P062)。

地上デジタルテレビ放送について
何より最大の疑問は、「ハイビジョンの画像やCD並の音声」にふさわしい、充実した内容が提供されるのだろうか?ということだ。
現在とあまり変わらぬ内容であれば、情報量が多くなっただけアラが目立つだけではなかろうか?
「髪の毛一本ずつ見分けられる鮮明画像」というが、タレントが馬鹿騒ぎするだけの番組で髪の毛が見分けられても、馬鹿さ加減が拡大するだけだろう(P068)。

言葉は、登場自分物の文化的・社会的背景を端的に表している。それを理解できないことは、作品の最も重要な部分を理解していないことを意味する。
そう考えると、異なる文化の理解はなんと難しいのだろうと、ため息が出る。言葉が重要な役割を担う文学、演劇、映画は、絶望的なのだ(P084)。

これまでの日本で、リスク評価の重要性が意識されなかったのは、つねに値上がりする「土地」という絶対確実な担保があったからだ。
これさえ押さえておけば、貸し付けの安全性は確保された。
銀行にとって重要だったほとんど唯一の課題は、支店を拡大して預金を獲得することだった。
支店の開設は大蔵省の認可事項となっていたため、当局とのつながりを密にすることが必要だった。
「モフ担」と呼ばれた大蔵省担当係が出世コースになったのは、当然の帰結だったのである。
「地価が上昇し続ける」という環境のなかで、日本の銀行のこうした体質は、まったく合理的なものだったと考えざるをえない(P106)。

「食糧安全保障」ということが言われる。ところが、そう言う人の多くは、「安全保障のために国内生産を」と言う。
しかし、供給源分散こそが、食糧安全保障なのである。われわれは、すべての卵を一つのバスケットに入れるという愚を犯してはならない。
「自給率が低いから心配」というのは、国内供給者の論理なのである。われわれは、そうした議論に惑わされることなく、消費者の立場から問題の本質を見きわめなければならない(P178)。


この本をどう活用するか
毎日当たり前に受け止めていることについて、もう一度理由をつけてみようと思いました。全てを疑ってみます。
posted by 福田茂孝 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

遅れてきた痛み

 軽くランニングしてきました…と書いたのが、三日前。
 当日の夜、既に軽く熱を持つくらいでやっぱり運動不足だなぁとしみじみ実感。

 翌日、張ってるくらいの筋肉痛アリ。これが「超回復」ってやつだよなぁと、持続する決意をしたのが昨日。


 って、今日。また軽い痛みが…あれ?

 痛みを避けるために(いつもとは違って)不自然な筋肉の使い方をしていたからだろうか。太ももの辺りがジンワリと張っているのですが、思い当たる節はなし。寝る前に少しもみしだいてみます。

 にんにん。
posted by 福田茂孝 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然

 「大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然」なんて時代はとっくに過ぎて、今や大家さんの顔すら知らないのも珍しくなくなってきましたが(挨拶

 まことに私見ですが、建物住居なんてもんは、借りるまでは大家さんが強いのですが、借りてしまえば圧倒的に店子が強いです。といっても、一般的な場合ではなく特殊事例。
 家賃も払わずに、住み続けられた場合、不動産屋としては結構(いや、かなり)困ります。そういった意味で店子が強い。


本題。

 家賃保証とか一括借り上げとかのお話。
 土地が右肩上がりの頃、大東建託など大きい企業なんかが、よくお話を持ってきていたそうですが、土地持ちのおうちに営業マンがやってきて、ばら色の収支計画のお話をしたそうです。
 いわく、マンションなんか建てて、家賃収入でウハウハ、仮に入居者がいなくても、共済会なんて組合に毎月家賃の数バーセント会費として支払えば、毎月の家賃の九割くらいは保証しますよ、と。

 ところが、一昨年四月施行の改正貸金業法で、この家賃保証の制度の「賃料保証事業」が保険業に該当することになったらしい。まぁ、冷静に考えれば、家賃保証は保険そのものなんだけど。

 というわけで、共済会は解散、大東建託の場合、子会社が引き継ぐことに。

 そして家賃保証ができなくなったから、次に出てきたのが一括借り上げという仕組み(本当は結構前からあったけど)。子会社と所有者の間で賃貸借契約を結び、全部子会社が借りてくれることになる。そして、入居者と子会社とで転貸借契約を結ぶということ。

 じゃあ、部屋が空室でも、所有者は家賃が保証されて万々歳じゃないかとなるかと、さにあらず。

 この話の肝は「賃料が大東建託(の子会社の)言い値」だということ。しかも、特約に大東建託側に有利な条項が目白押しだという。


 こういった形を取る建物は、主に単身者用の建物。はっきりいって、今後人口が減るのは確実なので、ターゲット大学生社会人の単身向けの建物は供給過多になるでしょう。
 今後、この手の契約がどうなるのか、他人事ながら心配ではあります。
posted by 福田茂孝 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

主観面をどうやって推認するか

 最近見た記事

 女優の一色紗英(30)が、車の運転中に携帯電話を使用したとして警視庁の白バイ警官に取り締まりを受けていたことが8日、分かった。警視庁交通機動隊が反則切符を交付したところ、一色は「かかってきた電話に出ただけなので自分は悪くない」と反則切符への署名を拒否したという。また、一色はここ3年間で少なくとも10件の交通違反を繰り返し、2度の免許停止処分を受けていたことも明らかになった。
 ◇  ◇
 スピード違反に駐車違反、シートベルト着用義務違反…そして、運転中の携帯電話使用。過去、3年間で少なくとも10件の道交法違反を繰り返していたとなれば、運転モラルを問われても仕方がない。
 調べでは、一色は5日午後2時50分ごろ、東京渋谷区の路上で乗用車の運転中に携帯電話を使用したとして交通機動隊の取り締まりを受けた。その際、一色は「かかってきた電話に出ただけなので自分は悪くない」と反則切符への署名を拒み、結局、署名しなかった。
 所属事務所は「助手席にいた一色の娘が着信した電話を取り、一色に渡したところを機動隊に見られた」と説明。さらに過去3年間で少なくとも10件の交通違反を犯し、累積減点で2度の免許停止処分を受けていることを認め、「本人も過去の違反を認めている。今は『二度と迷惑をかけないようにする。お騒がせしてすいませんでした』と深く反省しています」とコメントした。


引用元

 最近ジュリストかなにかで読んだ、刑事裁判についての裁判官の論文。

 本人の主観面というのは、他人が見て分からないから(神様じゃない限りね)どうするかというと、客観的な事実を積み重ねて推察するしかない、と。
 事実に対しての評価はそれぞれかもしれないけど、事実の存在は誰から見ても明らかだからね。


 過去三年間で(見つかってるだけで)十件の違反と回数も多い。内容もシートベルト着用義務違反や駐車禁止など、法を守ろうと思いさえすれば簡単に守れるような違反。何度も見つかって注意されているのにもかかわらず、違反である事実を認識していながら、それを敢えて破っているという事実からいうと、主観はかなり悪質だよね。

 これだけ大きい記事になって、事の重大さに気づいたのかもしれないけど、はっきりいって、この人は今まで反省していなかったと思う。

 これをきっかけに考えを改めて欲しいなと思う。





続きを読む
posted by 福田茂孝 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴン桜(4)



印象的なくだり
"人間は忘れる"のだ。
人間が忘れるのは当たり前のこと。
生存のため必要なもの以外は忘れるようにできているからだ。
だからまず受験勉強を始める前は「忘れるのは当然」。
こういう前提に立つことが大事(39限目)
タグ:ドラゴン桜
posted by 福田茂孝 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手形法

 手形法を勉強しようと意気込んで図書館に行くも、六法忘れるという体たらく(挨拶

 図書館について、鞄を開けたときの落胆ぶりといったら、もぅ。アレ?アレ?なんて、鞄を逆さにして振ってみました(比喩ではなく

 雪の中取りにいくのも面倒だったので、極端に困らないだろうとそのまま勉強してました。手形法って条文覚えてないよね、ホントニ(…遠い目


 手形法やってていつも思うんだけど、動的安全(取引の安全)の理由付けとして、「流通の促進のために」とか、裏書の担保的効力のところで「裏書人が多いと担保価値が増す」みたいなことを書くけど、実社会の手形でそんなに転輾流通してる手形なんて、怖くて取得できないよねぇ。その辺は学問だということで割り切って。

 帰りは雪道の中、トロトロ歩く人を尻目に、普通の靴でスタスタ歩いてきました。そういやみんな、雪の中歩くの慣れてないんだろうなぁと。

 コツ?

 慣れです。たぶん。
posted by 福田茂孝 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

今日から始める「やる気」勉強法



今日から始める「やる気」勉強法
ロングセラーズ
吉野敬介
安河内哲也


読後の感想
 予備校教師二人の共著で同じテーマについて、個別に書かれている本です。
 なかなか好対照なことが書かれていたので、楽しく読めました。
 ただせっかく共著だったので対談形式とか共通点と相違点がはっきり分かるように書かれていればもっと良かったです。
 これだと、単に全く異なる指導を二人がただ書いているような印象を受けてしまいかねないと思います。
 あと、二人の考えの根幹は同じなのですが、ちょっと言い方が異なるので混乱する部分も見受けられました。


印象的なくだり
たしかに「……だけれど」という保険をかけておいた方が、失敗したときに格好悪くありません。
しかし、このように保険をかけると「甘え」が生まれてしまい、「どうせ断言はしていないのだから、この程度でいいか」と無意識に考えるようになってしまいます(P081)。

一人で映画を見たり、街をブラブラしていれば、おのずと焦ってくる。
「こんなことでいいのかな。こんな時間をムダにしていていいのかな」と、追い込まれていく。
そうすると、息抜きをしている場合ではなくなり、さらに勉強に励むようになる(P097)。

古文が苦手なら、古文をまず最初にやるのです。
好きな科目は、時間が遅くてもやることができます。
古文を最後に残したら、眠くなってやらないでしょう。好きなものは苦にならない。
最後に残っても何とかやれるのです(P159)。


この本をどう活用するか
苦手なことは先に、好きなことは後に。
分かっていてもなかなかできませんでしたが、きちんとした理由付けが一つつけられたので、実行しやすくなりました。
これから計画段階から意識して行います。
posted by 福田茂孝 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする