タグクラウド

2008年01月01日

原理原則の本

『人を動かす』デール・カーネギー 感想はコチラ
『一冊の手帳で夢は必ずかなう』熊谷正寿 感想はコチラ
『ウェブ進化論』梅田望夫 感想はコチラ
『下剋上の時代を生き抜く即戦力の磨き方』大前研一 感想はコチラ
『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー
『時間の使い方のうまい人・へたな人』斎藤茂太
『人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ
『入社3年目までに勝負がつく77の法則』中谷彰宏 感想はコチラ
posted by 福田茂孝 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妹との趣向の一致

 妹二人(本物)とテレビを見てて思ったこと。

 三人とも趣向が一致。

 バラエティっぽい紅白の演出が苦手。
 緒川たまきが好き。
posted by 福田茂孝 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます

謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年度もごひいきによろしゅうお願いいたします。

 さて、一年の計は元旦にあり、と申しますように、目標を立ててみたいと思っています。

 昨年末から始めたブログもなかなか慣れてきまして、いいペースで書けるようになりました。
 友人から、所在確認や近況確認の効果もあると、お褒め(?)の言葉を頂いたり、備忘録代わりに使ったりと、個人的には大活躍であります。
 また、ブログに書くことを念頭に置いて、普段の生活を送ると、それだけで、意識して過ごすことができます。

 というわけで、今年はブログを毎日書くことを目標の一つに掲げたいと思います。たとえ些細なことも続けることに意義があると信じています。

 それでは、本年もよろしくお願いいたします。
posted by 福田茂孝 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Reader

 今まで、友人や情報関係のブログを読むときにRSSリーダを利用してきたのですが、ブラウザに依存したリーダーを使っていました。

 自分の場合、自宅ではスレイプニル、移動先の場合にはUSBメモリの中にポータブルスレイプニルを入れていたのですが、同期がちょっと面倒だなとよく思っていました。

 そこで、思い切ってRSSリーダをGoogle Readerに変えてみました。
 これならどのPCから見ても、未読・既読が記事ごと(エントリごと)にチェックでき、時間のロスが少なくなって便利です。
 また、全文表示も簡単にでき、かなりストレスが軽減されます。

 Google Readerを使うには、Googleアカウントが必要ですが、ついでにGmailも取得する気分でお気軽にどうぞ。
posted by 福田茂孝 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | website紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

漢字って不思議

 本気で漢字検定準一級に受かるため結構真面目に勉強していると、今まで自分がいかに適当に漢字を覚えてきたかが、明確に分かり反省することが多いです。

 きちんと漢字辞典をひいて意味まで確認すると、多くの発見に出会えます。特に、自分では大して違わないのでは?と思うような細かな違いに出会うと、昔は使い分けをしていたんだろうなぁと、感慨にふけってしまいます。例えば「鳳凰」の「鳳」と「凰」。両方とも「おおとり」と読みますが、前者は雄、後者は雌を指す、とかね。


 漢字って不思議。


 
今日出会った納得できない熟語。
 「佼童」読み方は「こうどう」。
 意味は、1.美少年 2.ずるがしこい若者。
 まったく印象が違うよね。

辞書を読んでてときめきを覚えた熟語。
 「冶遊」読み方は「やゆう」。
 意味は、心がとろけるほどの楽しい遊び、芸者遊び。
 う〜ん、どんなのだろう。
posted by 福田茂孝 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

両親へのプレゼント

 今日は午前中より、近くの松任アピタへ行き、両親の誕生日プレゼントを購入してきました。
 途中スターバックスコーヒーへより、司令に金沢限定タンブラーでもお土産に、と思いましたが、残念ながら品切れ。
 聞けば、金沢と京都はまっさきに売れてしまったそうな、人気あるんだねぇ。

 タンブラー見てたら、お店のスタッフの方に、試飲させてもらいました。こんなサービスあるんだ、好感度アップ。
 それにしても、スターバックスコーヒーって、お店でムック本出してるんだね。初めて知った。色んな豆知識が載っていてなかなか面白かったです。緑色のエプロンより上級の黒いエプロンの人がいるそうな。

 その後ミスタードーナツにてリッチドーナツを購入。ポイントカードの有効期限がそろそろ近づいているので、ポイントを使ってください、と申し出るも、店の女の子に華麗にスルーされるという大技。
 まぁ怒るほどのことでもなかったので、おとなしくストラップに変えておきました。→結論。でも、あの店にはもう行かないよ。


 両親へのプレゼントは(多分)喜ばれたので何よりでした。
posted by 福田茂孝 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

従姉妹のおうち訪問

 今日の午後より、妹二人とおじいちゃんとで新築の従姉妹のNさんのお宅を訪ねてきました。
 場所は、我が家から車で十分少々でとても近いところです。

 感想。
 とっても綺麗で素敵。
 なんかちょっとだけ家を建てたくなりました(なんという軽い理由?
 いいね、書斎。あと綺麗な家に住んでいると、心が洗われるようでした。
 屋根の形がかなり特徴的で、いい個性だなと思いました。
posted by 福田茂孝 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月総括

結果
 今月はブログ始めました。
http://katagesidakufu.seesaa.net/
 実際、半月続けてみると、生活の刺激になっています。
「あ、今日はこれをブログに書こう」とか。
 自身初のイベント開催のお手伝い。色んな体験をして経験値アップです。

 日課表、途中でどがちゃがになってしまいました。しょぼーん。
 
 寒いので体重測れず。冬はいいよね??ね?

 自転車はかなり走った。
 最高で一日40kmも走りました。風を切る感覚、気持ちいいです。

 本のおすすめレビュー10本。目標達成できず…(言い訳すると読んだけどレビュー書けず)。
内訳、文庫本7(前月比+1)、新書1(前月比-1)、単行本2(前月比-2)。
一冊選ぶとするなら『あヽ野麦峠』。


反省
 今月は反省がいっぱいあります。とほほ。
 一番大きいのが続けていた日課表がどがちゃがになってしまったことです。
 やらなきゃ、やらなきゃと思いつつ、ズルズルとチェックできなくなってしまいました。
 結局10日ばかり空欄が続いてしまいましたが、気分を変えて次の月からまた再開です。
 今回の経験を生かして、もう少し書きやすい工夫をします。

 運動が全然できず。もう体重計乗るの嫌だ。
 乙女の気持ちがちょっとだけ理解できました…かも。

 忘年会、ってほど沢山出たわけではないですが、やはり偏りがちな食生活
 お酒はしばらくほどほどにしなきゃ。
 
 電車乗ってない。

 本は質がかなり下がりました。こんなハズレ月もあるよね。
 あと『7つの習慣』。もう一月以上かけています。
 やっぱり締め切りがないとダメだね、自分。


次月の目標
 まずは、日課表。
 もう時間は待ってくれないので、と意識します。
 本は控えめに8冊読みたいです。一週間に2冊のペースで読みます。
 起床してすぐの一時間は読書に充て、そのほかの時間は勉強に使うことにします。
 漢字検定の勉強時間が予想以上に必要だったので、有効に時間を使うことにしたいです。
 そのために、6時30分起床を死守。ブログにもパーツ埋め込んで奮起させます。
 あとブログは毎日書くこと。
 
 って年間目標も書かないと。
posted by 福田茂孝 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

ベレー帽

 妹(本物)からベレー帽(LA MARINE FRANCAISE)をもらいました。
 もう使ってないし、要らないから、とのことで。

 お下がりならぬ「お上がり」です(我が家ではよくあること


 マフラーしてベレー帽かぶると気分は芸術家なのですが、どう見ても美大生(妹談)ってことは、やはり権威が足りないのかぁ。

 こうなったら、パイプとちょび髭だね。

 
posted by 福田茂孝 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢字って不思議其二

懲りずに漢字検定勉強。備忘録ですので、あんまり興味のない方はスルー推奨です。



読み方が変わるだけで意味まで変わってしまう熟語。
唖(口偏に亞)然…読み方、「あぜん」と読むと「あっけにとられるさま」。「あんぜん」と読むと「笑うさま」。

故事成語より。
吠日…読み方「はいじつ」。
もともとは「蜀犬吠日」。蜀・四川省では雨が多く、太陽が出たら珍しくて犬が吠えた、という故事成語より転じて、珍しいものに驚くたとえ。


初めて知った意味。
三国志の英雄の一人、劉備、の「劉」という字。
この字には「殺す」という意味もあるんだね。
よって、「劉す」と書いて「ころす」と読む。
これ本当。
タグ:漢字 勉強
posted by 福田茂孝 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さぁ目覚めなさい

 自室が寒いので居間でお勉強してます。
 コタツに入りながら。


 まぁ、ただでさえ睡眠不足気味なのに、そんな環境だとついついウトウトしてしまうわけです。
 防止策としてカフェインをなるべく摂取しているのですが、あんまり効果なし。困ったもんだ。



 おせち料理、ようやく完食なのです。
 ぶどうの木イタリアン・オードブルはいまいちでした。ざんねーん。
posted by 福田茂孝 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

安宅住吉神社に参拝

 昨日は、おじいちゃんと妹(一人)と小松市にある勧進帳で有名な安宅住吉神社に参拝に行ってきました。

兄の源頼朝に謀反を疑われて追われる義経が奥州平泉へと落ちのびる途中の文治3年(1187年)、山伏姿で安宅の新関にさしかかる。関を越えようとしたその時に、関守富樫泰家に見とめがられ、詮議の問答が始まる。勧進帳とは寺院建立などの資金集めにその趣意をしたためたもの。弁慶は白紙の勧進帳を読み上げて、強力に身をやつした義経をかばう。しかしなお顔が似ているという関守の前で義経に似た貴様が憎しと主人を打ちすえする。その忠義の心に感じた富樫は義経と知りながらも一行を解放し、関を通してしまう。15世紀初期に作られた義経記の各地での事件を一つにまとめ、15世紀後期に観世小次郎により能「安宅」が作られる。これが三世並木五瓶の脚色により天保11年(1840年)江戸河原崎家で七世市川団十郎により初演された。以来、歌舞伎十八番の一つとして今日まで受け継がれ、安宅の関の名を全国にひろめた。



 神社よりも安宅の関跡のほうが興味があり、混雑も少なかったのでのんびり見ることができました。

 もちろん今年一年の家内安全と学業成就もお祈りしてきました。

 神社の後ろはすぐ日本海なのですが、凧揚げをしている子供の姿を見ることができました。久しぶりに凧揚げみたなぁ。
 最近の凧って、三角形が主なのか、奴凧みたいなベタなのは見当たりませんでした。ちょっとさびしい。
posted by 福田茂孝 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

べろべろ

 「べろべろ」といっても、舌を出したわけではなく(挨拶


 我が家でお正月になると必ず食べる食べ物の中に「えびす」というものがあります。寒天をだしで戻して、卵や砂糖で甘く固めたものです。
 いつも出てくる料理で、子供のときからよく食べていましたが、名前をあんまり気にしたことがありませんでした。

 その「えびす」ですが、金沢市内でも別の言い方があって「べろべろ」というらしいのです。母曰く、名前はべっこうに由来しているそうですが、真偽のほどは定かではありません。

 この「えびす(別称べろべろ)」、とても甘いのですが、寒天なので食べた感じがツルンとしており、いまだになじめていません。
 ただ、これを食べると「あぁ、正月だなぁ」としみじみ思います。そんな料理です(オチなし

レシピは↓こちらより。

http://www.piconet.co.jp/magazine/recipe/72.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~neo-neo/oishisa-recipe.htm
 
タグ:レシピ
posted by 福田茂孝 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビにおけるギャル曽根の使い方について

 普段あんまりテレビを見ないので、実家に帰ってきて、テレビのある生活に戻ると色んなことを感じます。
 その中で特に気になっていることは、たいしたことではないのですが、ギャル曽根の使い方についてです(本当にたいしたことではない


 もともとは沢山食べる人って、「普通の食べ物」を沢山食べる、みたいな出かたが最初だったように思います。
 普段見ているあの食べ物をあんなに沢山食べるんだ、すげ〜、というように。

 ところが、年末年始だからか、それとも普段もそうなのかもしれませんが、美味しそうな料理や食材を使ったものをたくさん食べるといった番組をいくつも見ると、なんだか「すごい」よりも、「ちょっともったいないかな」という感情のほうが先に来てしまいました。

 別に彼女が悪いわけでもなく(番組として求められている仕事はきっちり果たしているし)、制作側の考え方なのでしょうか、少し疑問に思いました。

 制作側としては、ただでさえ「大食い」ですごいのだから、「高級食材」という要素を足せば、もっとすごいのでは、と思ったのでしょうか。ところが、個人的には残念ながら逆効果になってしまいました。
 なかなか番組作りとは難しいものです。



 それにしても、ギャル曽根があんだけ美味しそうに食べるのを見ると、こっちも幸せになりますね。
タグ:テレビ
posted by 福田茂孝 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶房ゴーシュ

茶房ゴーシュ
東山茶屋街にある喫茶店です。
かつての置屋の建物を利用して作られたお店で、雰囲気満点。
オーナーが(元)シャンソン歌手だそうで、たまにシャンションショー(言いづらい)をしているそうです。
夜はワインバーになるとのこと。

ちょっと分かりづらい場所にあるので、予め地図をご用意下さい。

茶房ゴーシュ(サボウゴーシュ)
TEL 076-251-7566
住所 石川県金沢市東山1-16-5
営業時間 [月〜土] 10:00〜23:00 [日・祝] 10:00〜19:00
定休日 火曜・第一水曜
タグ:金沢
posted by 福田茂孝 at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

In The Navy

 タイトルVillage Peopleの楽曲タイトルより。いまだにゲイ・カルチャーの代名詞だよね(挨拶


 なんか眠れずもうこんな時間。06時30分に起きなければならないのにいいのか、いやよくない(反語
 ところが、寝なくてはと思えば思うほど眠れないのが、人の常。

 困ったねぇ。

 アルコールが適度に入ると目が冴えるという性質に最近気づいた。泥酔するほど飲まないと、夜が大変。たとえばいま(苦笑


 こういったときは抽象的なことを考えるのが一番好き。

 なので、つらつらと、心に移りゆくよしなし事でも書いてみます。


 自由が危険。
 民主党がネットで有害な情報を取り締まる法案を出すらしい。まだ案の段階なので、軽々には語れないが、出そうと思った経緯、また、それを止めず(止められず?)、報道される状況。
 過去を振り返ると、危ない時代ってのは、その時代を生きてきた人は「今は危ない時代だ」なんて思ってなかったことが多いと思う。
 つまり、危ない時代なんてものは「後から振り返って」初めて評価できるものだと思う。

 だからこそ、その時代を生きている人が一歩離れて時代を観察しなくてはならない。

 過去に比べて現代は価値観がかなり相対化している。そんな中で、いったいどんな基準をもって取り締まるのか、果たしてそれが現実問題として可能なのか、非常に気になる。
 取り締まりは、恐怖を生み、沈黙を作り出す。しかし、その沈黙は選択した沈黙ではない。

 かつて、国家が危うい方向に進む中、これではいけないと声をあげた人も(直接、間接を問わず)たくさんいたと聞く。しかし、その声を弾圧した結果、あたかも国全体が誤ってしまったかの印象を過去に与えてしまった。

 温故知新。


 経験のお話。
 ある人との話で、自分が納得できないことについて「それは実際に経験したモノと、本で読んだ知識の差」だと言われた。
 その二点「経験」と「知識」の両者について、差異があるのは同意。自分もそのとおりだと思う。
 しかし、その経験が何を指しているかについては、結局最後までよく分からなかった。

 思うに、ある原因があって、過程を経て、結論へとたどり着く、そのプロセスのどこが経験によって得られたものかによって、変わってくるんだと思う。
 過程部分が「経験」によって得られたものなら、ある程度納得がいく。なぜなら、原因と結論の間にある一定の法則を(まさしく経験によって)つかんでいるからだ。
 ところが、経験が指しているものが結論だけだと、どういった過程でそうなったのか、理解できないから、予測が立てられず、他の要因によるものかもしれない、という反論には応えられないことになってしまう。

 人間は一般に「結論」しか経験できない。

 そこから、なぜそうなったかを、それこそ「仮定→検証→確認→(繰り返し)」を経験し続けないと、「過程」を「経験」によって学べないと思う。


 残念ながら最後までその言葉は聞けなかった。
 結局、「経験」という言葉を「経験していない者」へ伝家の宝刀として使っただけだったのかな、と感じた。




http://katagesidakufu.seesaa.net/

 ブログのお話。

 ブログを半月ばかり書いてみたけど、とっても楽しい。
 その結果、ブログは半月で60エントリくらい書いてるけど、mixiの方は…。
 最初は使い分けをしようかと思ったけど、書いてるうちに「そんな面倒なことはできない」と感じた。
 というのも、感覚としては、一般的なことはブログで、個人的なことはmixiで、と思ってましたが、じゃあ、一般的なことを通じて考えた個人のこととかは、どっちに書けばいいの?となってしまった。
 いわゆる、「分類方式の限界」ってやつです。

 結果、「区別することなくブログで書いて後で検索」方式が一番簡便で、目的に一番近い方法になったわけです。そもそも自分のmixiで書くレベルの「個人的なこと」などたかが知れているわけで。
 付言するなら、極個人的なことはネットにあげないし…。

 そんなわけでブログのほうもご贔屓に。


 もちろんmixiのほうの利点の「コメントしやすい」点を生かして、まとめや目標など、他の方の意見も聞きたいときにはmixiにも書いていきたいと思っています。
posted by 福田茂孝 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

In The Navy

 タイトルVillage Peopleの楽曲タイトルより。いまだにゲイ・カルチャーの代名詞だよね(挨拶


 なんか眠れずもうこんな時間。06時30分に起きなければならないのにいいのか、いやよくない(反語
 ところが、寝なくてはと思えば思うほど眠れないのが、人の常。

 困ったねぇ。

 アルコールが適度に入ると目が冴えるという性質に最近気づいた。泥酔するほど飲まないと、夜が大変。たとえばいま(苦笑


 こういったときは抽象的なことを考えるのが一番好き。

 なので、つらつらと、心に移りゆくよしなし事でも書いてみます。


 自由が危険。
 民主党がネットで有害な情報を取り締まる法案を出すらしい。まだ案の段階なので、軽々には語れないが、出そうと思った経緯、また、それを止めず(止められず?)、報道される状況。
 過去を振り返ると、危ない時代ってのは、その時代を生きてきた人は「今は危ない時代だ」なんて思ってなかったことが多いと思う。
 つまり、危ない時代なんてものは「後から振り返って」初めて評価できるものだと思う。

 だからこそ、その時代を生きている人が一歩離れて時代を観察しなくてはならない。

 過去に比べて現代は価値観がかなり相対化している。そんな中で、いったいどんな基準をもって取り締まるのか、果たしてそれが現実問題として可能なのか、非常に気になる。
 取り締まりは、恐怖を生み、沈黙を作り出す。しかし、その沈黙は選択した沈黙ではない。

 かつて、国家が危うい方向に進む中、これではいけないと声をあげた人も(直接、間接を問わず)たくさんいたと聞く。しかし、その声を弾圧した結果、あたかも国全体が誤ってしまったかの印象を過去に与えてしまった。

 温故知新。


 経験のお話。
 ある人との話で、自分が納得できないことについて「それは実際に経験したモノと、本で読んだ知識の差」だと言われた。
 その二点「経験」と「知識」の両者について、差異があるのは同意。自分もそのとおりだと思う。
 しかし、その経験が何を指しているかについては、結局最後までよく分からなかった。

 思うに、ある原因があって、過程を経て、結論へとたどり着く、そのプロセスのどこが経験によって得られたものかによって、変わってくるんだと思う。
 過程部分が「経験」によって得られたものなら、ある程度納得がいく。なぜなら、原因と結論の間にある一定の法則を(まさしく経験によって)つかんでいるからだ。
 ところが、経験が指しているものが結論だけだと、どういった過程でそうなったのか、理解できないから、予測が立てられず、他の要因によるものかもしれない、という反論には応えられないことになってしまう。

 人間は一般に「結論」しか経験できない。

 そこから、なぜそうなったかを、それこそ「仮定→検証→確認→(繰り返し)」を経験し続けないと、「過程」を「経験」によって学べないと思う。


 残念ながら最後までその言葉は聞けなかった。
 結局、「経験」という言葉を「経験していない者」へ伝家の宝刀として使っただけだったのかな、と感じた。




http://katagesidakufu.seesaa.net/

 ブログのお話。

 ブログを半月ばかり書いてみたけど、とっても楽しい。
 その結果、ブログは半月で60エントリくらい書いてるけど、mixiの方は…。
 最初は使い分けをしようかと思ったけど、書いてるうちに「そんな面倒なことはできない」と感じた。
 というのも、感覚としては、一般的なことはブログで、個人的なことはmixiで、と思ってましたが、じゃあ、一般的なことを通じて考えた個人のこととかは、どっちに書けばいいの?となってしまった。
 いわゆる、「分類方式の限界」ってやつです。

 結果、「区別することなくブログで書いて後で検索」方式が一番簡便で、目的に一番近い方法になったわけです。そもそも自分のmixiで書くレベルの「個人的なこと」などたかが知れているわけで。
 付言するなら、極個人的なことはネットにあげないし…。

 そんなわけでブログのほうもご贔屓に。


 もちろんmixiのほうの利点の「コメントしやすい」点を生かして、まとめや目標など、他の方の意見も聞きたいときにはmixiにも書いていきたいと思っています。
posted by 福田茂孝 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイロファックス



 お正月らしく、気分も新たに『一冊の手帳で夢は必ずかなう』熊谷正寿著を読んでいました。
 その中で紹介されていた、バイブルシステム手帳のファイロファックスに魅了されてしまいました。その形、つや、そして気品、どれをとっても紳士にぴったりなのです。


 というわけで、夕方より香林坊の百貨店、大和にお買い物
ずらりと並んだシステム手帳。どれもこれも「できる男」にはふさわしく重厚に並んでいます。

 ウンウンと唸って迷ってきた結果、購入することも夢の一つにしました。つまり、システム手帳を別に買って、その手帳をきちんと使いある程度、他の夢が現実化できたら、新しい手帳を買い、またその手帳にふさわしくなれるように努力する、と。

 結局無印良品でお手ごろなバイブル型システム手帳とリフィルを購入してきました。この手帳をきちんと半年使いこなします。ボロボロにまで使いこなせるようになった結果、半年後に、憧れのファイロフィックスへクラスチェンジです。
 それでこそ分相応というものだと感じました。
posted by 福田茂孝 at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋に戻るよ

 1月7日の月曜日に名古屋に戻ります。
 しらさぎ、なかなかの混雑具合で、禁煙席の窓側(A、D)は満席でした。しらさぎを使うようになって初めての経験です。

 まぁ、今まで意図的に混雑を避けてきたわけですが…。


 ところで、金沢から東京へ行く場合、普通越後湯沢経由で行くわけで、感覚としては、福井方面は下りなんだけど、実際は上り(北陸本線の起点は米原駅なので)。なんか、納得できないなぁ(しぶしぶ)。
posted by 福田茂孝 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

今日の出来事

 午前中から夕方までイベントのお手伝い。

自分が前日に立てた目標
 イベントの人の流れを数値化・データ化すること。

 →一時間ごとに場所ごとに人数の把握ができた。
 →人の流れが数値であらわされることによって印象による議論の錯綜が避けられた。
 →まめな性格のアピール(ただしコレは副次的)
 →次回の参考データになる。

 どんなイベントでも、数字にして把握することって可能だということが実感できた。非常によい経験でした。
 思っているより、印象って適当。

 反省点一杯。
 反省会までに、自分の反省をまとめることができずに残念。
 →あとでメールにて送付しよう。
 →最後がどがちゃがになってしまいご挨拶できず。まぁ数ヵ月後にお目にかかるかと。

 多くの方に来ていただき、おおむね楽しまれていた、と思う。中には、きちんと感謝の意を表してくださる方もおり、うれしくなりました。
 自分も「ありがとう」をきちんと言える人になろう。





 反省会を抜け出し、高校の同級生Tくんとご飯。
 感想。しばらく見ない間に考え方が大人になってた(笑
 お互い勉強して、志を高めあいたい。
 
努力のお話。
 →環境・能力のせいにしないためには何が必要か。
 →やる気のない人に、やる気を持たせることの難しさ。
 →これからの時代は、どんどん悪くなる(悲観論)。
 →友人や大事な人から変えていき、自分の周りだけでも変えられる、変わっていけると信じること。
 
善意のお話。
 →見返りを求めてはいけないけど、全ての人に無償の愛(アガペー)は与えられない(少なくとも自分はそんな立派な人間ではない)。
 →親しい友人に無償で奉仕できるのは、どの範囲までか、また相手が遠慮をしないで、受け取ってもらえるのはどの範囲までか、が重要。

宗教のお話。
 →信念は大事。
 →お金絡んでしまうとダメ。

ブランドのお話。
 →衣料というジャンルで、ヴィトンとユニクロ。どっちが上、どっちが下というレベルではない。ターゲット、得意分野、利益の差。
 →で、自分の得意分野は何?
posted by 福田茂孝 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする