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2007年10月01日

2007年09月総括

結果
 今月からmixiでの日記は、毎日書くことを目標とせず、書きたいときに書くようにした。というのも、他人に見られる日記はやはり書くのはしんどいし、時間もかかるので。8月とかすきま時間を利用しても平均して一日30分以上はかかってたし(下調べ含む)。
 書きたいときに書くようになったら、気が楽に。優。
 ちょっと外の世界が広がった。良。
 おすすめレビュー九本。内訳、文庫本五(前月比±0)、新書三(前月比+1)、単行本一(前月比-3)。一冊選ぶとするなら『風の歌を聴け』。


反省
 日記を書く量については基準を変えたので、判別は出来ないが、主観的な満足度は高まった。あとは書く時間が一定になれば、と思うけど。
 先月目標に掲げた「なるべく毎日同じ時間帯に書く」はいまいち。体重計測を除くと11回日記を書いているが、20時から22時の間に書かれているのは、わずか3回。少なすぎ。生活時間帯が少し遅くなり、その時間にはまだ帰っていないことも影響しているが、達成率低すぎ。少し緩和して20時から0時の間に書ければいいなぁ。
 「読みやすい文章」は少し出来たかな、と思う。単に文章が短くなったのも含めて、一文に二義以上は極力避けた。
 日記の意外な効能として、読んでもらった人から「知らない言葉が出てきたら調べてみるから語彙が増えた(意訳)」と言われた。なんだか役に立てているようで素直に嬉しい。

 ちょっと忙しくなってきたので、文庫本、新書、単行本合わせて十冊の目標すら、達成できず。読みたい本と読むべき本のバランスがちょっと悪いかも。趣味の本が多過ぎ。いま必要なことは何かを考えると社会科学とか政治的な本とか自己啓発などを読む必要あり。
 

次月の目標
 日記を書く時間はなるべく一定に。目標としては20時から0時の間に。
 今月は、本は十冊を目標に。ペースを保ちながら。内訳として、少なくとも社会科学の新書を一冊、『レバレッジリーディング』のP.162の「原理原則の本」から二冊読みたい。
 ほんの少しだけ余り聴き慣れない言葉を入れてみる。
 腹筋
 この目標をパソコンの横に付箋で貼り付けておくこと。
posted by 福田茂孝 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

キャベツを茹でる

 キャベツを茹でると、茹でたキャベツになります(挨拶

 現在我が家には今世紀最大級の料理ブームがきております。先週くらいから。取り急ぎ料理に必要なものを考えてみると、いま我が家に不足しているのは調味料。まずは何が必要だろうなぁ。


いまあるもの
塩(岩塩、天然岩塩の二種)
ソース
醤油
砂糖(コーヒー用のペットシュガー)
マヨネーズ
焼きそば用ソース
ホットケーキシロップ(←これも調味料?


こんだけ。


それにしてもデザインが変わって使いづらいことこの上ない。
プルダウンと背景色が同じってどうよ?(否定的な意味で
posted by 福田茂孝 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

マリア様がみてる薔薇の花かんむり



マリア様がみてる薔薇の花かんむり
今野緒雪
ISBN978-4-08-601075-7

読後の感想
 焦らしに焦らされてここまで話が進展してきたわけですが、意外とあっさりとした話になっていました。表紙が豪快にネタバレな気がするのは、考えすぎでしょうか。

 恒例のなぞかけもだんだん小ネタになってきているし、卒業の寂しさを出す場面以外はグダグダでした。長いシリーズですが引き際も大事かと。
 固有キャラ増やすのはいかがなものか。
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胡椒ゲットだぜ

 胡椒を買ったことが、今日一番のビックタイトルってどうよ?(挨拶

 ついに手に入れてしまいましたよ、胡椒。ちょっと大き目のスーパーに行くと、胡椒だけで五種類もあるんですな。使う直前にガリガリと削る?ものとか、ちょっと大きな粒になっているものとか、黒いのとか、白いのとか。

 どれがいいのかよく分からなかった(そもそも区別が付いていない)ので、内容量が少なくて賞味期限が長いものを買ってきました。こだわりのない男なので。
posted by 福田茂孝 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

自転車生活ガイド



自転車生活ガイド
瀬戸圭裕
ISBN4-88065-173-7

読後の感想
 自転車が身近で手軽だということを再認識されられたし、その効用について勉強になる記述が多かった。
 文章が楽しく、読んでいて自転車に乗りたくなってきた。
 MTBルックについて否定的な文章があったが、自分の乗っている自転車もそれだったので、ちょっと悲しかった。お店で買うと分からないのです…。いい勉強になりました。

すぐに実行できるくだり
手持ちの自転車のメンテナンス
「サドルをできるだけ高くしよう」
「ハンドルはサドルに合わせて低く」
「タイヤの空気圧をパンパンに」
チェーンに注油する」
→早速、自宅に帰ってサドルの高さを整え、空気を入れました。それからシャカシャカ鳴っていたチェーンに油を差してスムーズに。
最後に、不要な部品を外し(約57g)、自転車にまたがってみると、なんと別の自転車のように快適に。スゴイ。
わずか200円の出費(サビ取りと油)と一時間でこれほど変わるとは思いませんでした。オススメです。これからは自転車に愛情を持てるようになりました。
タグ:自転車
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続・キャベツを茹でる

 キャベツを茹でると、茹でたキャベツになります(挨拶
あれ?どこかで見たことあるぞ、と思った人。それはあなたの既視感です。どうか忘れますように。


 胡椒を手に入れたので、我が家の味の組み合わせはおおよそ階乗的に広がった(正確には砂糖*胡椒などの組み合わせは発生しても選択できないので本当はもっと少ない)。
 というわけで、茹でたキャベツ+胡椒*塩に挑戦。
 結論、しょっぱくて辛い。




 次は、ケチャップだな。
タグ:キャベツ
posted by 福田茂孝 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

自己チュウにはわけがある



自己チュウにはわけがある
齊藤勇
ISBN4-16-660174-1

読後の感想
 自己中心的な人について書かれた書かと思いきや、そうでなく、人はみな多かれ少なかれ自己中心的であるという内容のもの。
 作者の体験談などを交えながら書かれているのでかなり分かりやすい文章である。特に6.の「人は自分をどう思っているのだろう」は興味深い。
 結論として、自分が思っているよりも他人は自分について無関心であり、気にしなくてもいいよ、ということ。

印象的なくだり
 言い訳は、自己評価維持にもっともよく使われる方法ですし、言うだけなので、簡単で便利な方法とも言えます。
 しかし、本人の言い訳など信用できない、という対人関係の矛盾もつくりだしていくことになります。
 それだけではありません。実はこの言い訳の心理は、自分自身にも向けられるので、自分で自分にだまされ、自分に対する評価が甘くなってしまうことがままあるのです(P125)。


 電話は、そこにいない人と話すわけです。
 ということは、そこにいる人を無視することになります。無視された人は愉快ではありません。特に、自分を敬うべきだと思っている人間にそれをやられた場合、自尊心を傷付けられ、腹立たしく思うのです。

 男性は、人間関係の優劣に敏感です。人と出会ったとき、自分が上か下かをまっさきに気にします(P142)。


 本当は他人は、あなたのことをそんなに気にしていないのです。
そのことを知ったら、過剰な自己意識が低められ、かなり気持ちが楽になると思います
(P146)。

 言行不一致は、日本の社会では当たり前です。ホンネとタテマエという言葉が当然のように使われ、人間関係にはウラとオモテがあるのが常識ではないか、とされているのです。
 半ば公認で「あれはタテマエだよ」と言えば、許される社会なのです。しかし一方で、そのような行動を強く非難し、軽蔑する社会でもあるのですから複雑です。カメレオン社会のはずなのに、色を変えるのを非難したり、蔑視したりするのです。このことは、都合によって言い訳もでき、批判もできる自己中心性が入り込みやすい社会だともいえます(P188)。

 人はデキる人に対しては、常にプラスとマイナスの二重の気持ちをもって接しているのです(P192)。

 みんな、完璧を目指し、そうすれば魅力も増すと思って努力しているのに、一方では、完璧になった人に対して好意をもたないのですから奇妙です(P196)。
タグ:齊藤勇
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深夜の戯言

教科書検定の決議とか
 政治が教育に関わっちゃろくなことがないよ、の好例。国家教育権説にでも立脚してんのかいな?だいたいデモで教科書の内容が変わるんだったら、右の人たちが大挙して「天皇陛下は現人神である」とか「先の大戦はわが国にとって亜細亜解放の聖戦だった」とかやればいいのだよ、ほんとに。そしたら、教科書の検定内容変わるの?
 原則として、政治は教育内容に介入しない。これを破った今回の措置は(悪い意味での)ダブルスタンダートとしてしっぺ返し必ず受けるだろう。


沢尻エリカとか
 最初から一年間の休養が欲しかった、と考えると不自然な行動の合点がいく。さすが女優(演技力を賞賛する意味で
posted by 福田茂孝 at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙のおかね

 仙台お土産に「伊達の牛タンカレー」のレトルトを頂きました。牛タンひき肉をふんだんに使ったキーマカレーです。ずしりと重い500g、しかも税込みで1,050円。すげ〜、紙のおかねだよ。

 というわけで、早速いただきました。



 う、うま〜い。この味を伝える文章力がないのが悔やまれますが、いやはや本当にずっしりくる味です。ただちょっと量が多かったので、半分は残して明日また、と。
posted by 福田茂孝 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

こころの処方箋



こころの処方箋
新潮社
河合隼雄

読後の感想
 肩肘の張らないエッセイが沢山詰まった本。
 ゆっくり自分のペースを守りながら読める本です。いつの間にかいろいろなことを考えるようになります。


印象に残ったくだり
「男女は協力し合えても理解し合うことは難しい」というもの。難しいことが分かっていれば、少しずつ努力しようか、という気になるものである。オススメの一冊です。
タグ:河合隼雄
posted by 福田茂孝 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良かった。…病気の子供はいないんだ…

 最近流行り(?)の死ぬ死ぬ詐欺。赤ちゃん写真と、聞いたこともないような奇病を出して、寄付をねだるというもの。こういった輩が跋扈すると本当に助けが必要な赤ちゃんが困る(深刻

参考リンク
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%E0%A4%CC%BB%E0%A4%CC%BA%BE%B5%BD

 ちなみにタイトルは、ジョニー・ウォーカー黒ラベル(ジョニ黒)のCMより。以下、不正確な再生。

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[騙す人と騙される人]というタイトル

雨の中、女性にお金を渡す男の姿が映し出される。
女性は「病気子供がいる」といって、男にお金をねだったのだ。
やがて男がバーのカウンターに戻ると、友人が少し皮肉っぽい笑顔で言う。
「お前騙されたな」
「何が?」と問う男に友人はその訳を話す。
「あの人に病気の子供はいないんだ」


〜すると彼は微笑んだ〜 と字幕。


「良かった。…病気の子供はいないんだ…」


参考リンク
http://www.tcc.gr.jp/copira/work.php?wk_id=2724


 他人の善意を利用してはいけない。
タグ:病気
posted by 福田茂孝 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

離婚

 …いえいえ、自分の話ではなく(挨拶

 久しぶりに連絡が来た友人(女性)から「離婚とか考えているんだけど慰謝料って…」みたいな相談を受けた(誤解を避けるために、「マイミクシィ」の中に入っている人ではありません)。

 この手の話は、程度の差はあれ、よく言われることなんだけど、離婚するときに「必ず」慰謝料が発生するわけでもないし、テレビの影響かわからないけど思っているほど高額でもない(収入とか生活水準とか様々な要素が絡む)。もちろん、女性側に有責事由があれば、逆もあり。
 また、仮に慰謝料を支払う合意が出来たとしても、実際に取れるとは別問題。ない袖は振れないわけですな。


と、ここまでが導入部分。


 ところが、最近、大垣共立銀行にて「離婚関連専用ローン」なるものが登場したらしい。使用用途は、慰謝料・財産分与資金・裁判費用。なんだか至れり尽くせりな気がしないでもないけど。それにしても後ろ向きなローンだこと。オススメしずらいローンですな。

参考リンク
http://www.okb.co.jp/personal/loan/re.html
タグ:離婚
posted by 福田茂孝 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

こころの準備などいらない

 タイトルは、かかりつけの歯科医師さんの言葉、詳細は下記にて。



前回までのあらすじ風に。
 先週、右上奥の親不知の治療方針にて説明があった後、先生より「まぁ、歯ブラシが当たりにくいところだし、いつも磨けていないから同じところ何度も虫歯になってるんだよね」と言われ、「来週までに抜くか、治療するか決めてきてね」と言われてたワタクシ。
 答えは当然、治療。痛いのが嫌なのです。
 そんな決意を胸に、今日も歯医者に向かうのであった…(ナレーション終わり


本編
 本日午前中、某所にて。いつもどおり最近の話とか軽い雑談の後、治療に。

先生「で、どうする?親不知?」
自分「いやぁ、今回は治療しておいて、様子を見ようかと」
↑つまり何もしないってこと。

先生「そっかぁ。でも、前から言っているように、フクダくんの磨き方だと、その歯は磨けてないから食べかすが残って、また必ず虫歯になるよ」
自分「なんとか磨こうと努力しているんですけどねぇ、死角になってて」

先生「こういっちゃなんだけど、専門家としては抜くほうをオススメするねぇ」
自分「理解してはいるんですけどね(アレ?話の方向がおかしいぞ?」

先生「幸い、親不知は上の歯だし、下にかみ合う歯もないから、抜いたあとの影響は少ないよ」
自分「はぁ(ヤベヤベ…)」

先生「治療するとなると、削ってかぶせてと手間もお金も掛かるし」
自分「そうですねぇ…でも(適切な反論が見つからず)」

先生「また痛みが出て勉強に支障が出ても困るでしょう」
自分「…(やべ、ずっと先生のターンだ」

先生「まぁ、ここは思い切って抜いてみたら?」
自分「…そ、そうですねぇ…。」と言葉を濁し

なんとか今回だけでも逃げ切らないと、と思い

自分「じゃあ、次回までにこころの準備をしてきますんで、次回に…」

と先送り主義を貫こうとすると




先生「いやいや、こころの準備などいらないよ。麻酔が効くのに多くても五分、抜くのに二、三分。腕はここにあるから、あとは決断だけ」


先生カッコイイ(゚∀゚)ッ!!


自分「…お願いします。」


というわけで、現在痛み止めと胃薬を飲みつつ、止まらない血の混じった痰を吐いているのですよ。
それにしても、麻酔が効いているとはいえ、でっかいペンチで歯をゴリゴリと抜かれるのは、あんまり気持ちのいいものではないよねぇ。


で、先生曰く、こころの準備をしちゃうと、不安が却って大きくなるから、さっさと抜くのが精神衛生上良いとのこと。さっすが良く分かってらっしゃる。
posted by 福田茂孝 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

知らず知らずのうちに「朝型人間」になれる方法―誰でも100日間で自分を変えられる



知らず知らずのうちに「朝型人間」になれる方法―誰でも100日間で自分を変えられる
税所弘
ISBN4-06-208798-7


読後の感想
 本書全体にわたって、早く起きることはいいことだ、という内容が繰り返されてるだけで、肝心な「方法」については最後に少し触れられているだけ。
 方法論についても、かなり精神論に傾倒しており、著者以外余り役に立つとは思えない記述が多い。
 若干他人の引用が多過ぎる気がする。

実践してみようと思ったくだり
「朝歯磨きをする時、左手で歯ブラシを握る」という部分。
「ふだんとは違う手で歯磨きをすることによって使い慣れない筋肉を意識的に動かすため、右脳と左脳のバランスがとれ、脳を全体的に活性化させる効果がある」(P157)。
 効果の真偽の程はさておき、面白い発想だと思った。
タグ:早起き 朝型
posted by 福田茂孝 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

体重計測

 結構いい体重計を買って一年たつのに、全然利用できてません(挨拶

 そこで一念発起して体重計を使いこなしたい。今までの気の向くままの体重計測と異なり、今回は「定期的に」「条件をできる限り同じにして」計測。より精度の高いデータが得られるのです。何に使うか決めてないけど。

条件
一、毎週月曜日起床してすぐ計測
一、前週比、前月比を出せるように
一、できるだけ適切な理想値を決める

で、書いてみてよく分からないのが、理想値。


 体脂肪率とは、体重のうち、体脂肪の重さが占める割合のことで、男性は14%から20%が平均値らしいから、そのあたりで。あとお腹のたるみを少し取りたいなぁ。

<引用>
 骨格筋率とは、体重のうち、心筋(心臓を作っている筋肉)、平滑筋(内臓を作っている筋肉)を除いた骨格筋の占める割合。骨格筋は「運動などにより増やせる筋肉」で,骨格筋率の数値が高いほど「筋肉質な太りにくい身体」といえる。

あんまり高ければいいってものでもなさろうだねぇ。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/manabi/medicalcare_060830.html

体重 54.5kg (前週比+0.1kg)
BMI 20.0 (前週比±0)
体脂肪率 14.5% (前週比-1.9%)
基礎代謝 1384 (前週比+9ポイント)
骨格筋率 35.3% (前週比+0.6%)
タグ:体重計測
posted by 福田茂孝 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秘密漏示

 昨日、ちょっと聞かれた話の補足。

<引用>
 奈良県田原本町の医師(48)宅で3人が死亡した家族放火殺人をめぐり、少年院送致となった長男(17)らの供述調書を引用した本が出版された秘密漏えい事件で、奈良地検は14日、ジャーナリストに調書を見せたなどとして、刑法の秘密漏示容疑で、長男の精神鑑定をした音羽病院京都市)医師崎浜盛三容疑者(49)=同市左京区下鴨西本町=を逮捕した。調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているという。
 地検は、本の著者でジャーナリストの草薙厚子さんからもこれまで任意で事情聴取をしており、刑事責任の有無について慎重に捜査を進める。
 この事件では、草薙さん宅や事務所が関連先として、9月14日に家宅捜索を受けた。取材対象者が秘密漏示容疑で逮捕されたのは異例。取材、報道の自由への影響や少年法、プライバシー保護の観点から論議を呼びそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000011-jij-soci


聞かれた疑問。
 秘密を漏らした医師が捕まるのは分かるけど、聞いたジャーナリストはどうよ?

 秘密漏示罪(刑法第134条)は、秘密を漏らすほうと秘密を聞くほうが必要な犯罪なんだけど、刑法が秘密を漏らしたほうだけ構成要件として規定していることから考えると、秘密を聞いたほうを罰しない趣旨なんだろうと(同様に、わいせつ物頒布・販売罪も、売ったほうは罰せられるけど、買ったほうは罰せられない)。

 じゃあ、この草薙厚子っていうジャーナリストは罰せられないか、というとちょっと疑問。まぁ、考えられるのは、医師に執拗に秘密を漏らすように働きかけたとかで、教唆犯とかでは十分考えられるんじゃない?と思う。昨日話した共犯の件は厳しいと思う(別に二人で同一構成要件を充足する行為をしたわけではないので)。秘密を漏らしてはいけないという法益を侵害する行為態様が異なるだけで、難しい問題が生じるんだなぁ、と遠い目。

 ただ、秘密漏示罪は抽象的危険犯で、相手に到達すれば「秘密を知ったのか知らないのか」は問題とならないわけで、その意味で言うと、やっぱり漏示したほうを厳罰に処す趣旨なんだと思う。

 それにしてもこのジャーナリスト、名前のインパクトもさることながら、結構偏った人だなぁ。理由はどうあれ、この人のやったことは表現の自由を享受するに値する行為とは言えないと思う。

 秘密ってのは、知られていないからこそ価値のあるものであって、一度世の中に出てしまったら、取り返しの付かないものである。

 ちなみに、秘密漏示罪は親告罪で、今回も長男と父親から告訴されてた。ってことは、やっぱり保護法益は個人的法益なのね(ま、条文の場所からも当たり前か)。


参考にしなくてよいリンク

草薙素子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E8%96%99%E7%B4%A0%E5%AD%90

草薙厚子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E8%96%99%E5%8E%9A%E5%AD%90 
posted by 福田茂孝 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

センセイの鞄



センセイの鞄
川上 弘美



読後の感想
 居酒屋で高校の先生に十数年ぶりに再会したところから始まるセンセイとの物語。大きな出来事もなく、ゆったりとした時間の流れを楽しめる小説でした。

 登場人物の心情と、景色・風景の描写の対比が見事。人物の気持ちを上手に他のものに置き換えて表現しています。言霊が透明感のある単語が多く、読んでいて心地よい。

 洋風の忙しい小説とは異なり、和風の穏やかな文章といった印象。穏やかな割には一文が短くリズミカルで読みやすい。

 実は最後まで読みたくはない作品。中盤あたりの流れをずっと繰り返したくなる。しかし、現実は「ずっとこのまま」なんてことはない、ということが最後の編「センセイの鞄」で強く感じた。


文才を感じたくだり
「しまった、と強く思った。うかつだった。うかつだったが、いやでもない。いやでもないが、嬉しくもない。嬉しくもないし、少し心ぼそい。」(P138)
タグ:川上弘美
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時間が認識できない

 昨日、Yさんと某ゼリアで会食にて。

 「久しぶりですね」と言われたので、一週間ぶりくらいかな、と思ったらなんと一月以上。そのあとも、「ここんとこ毎月のようにコスプレイベント行ってますね」とか言われて、そんなことないですよ、と思いつつ、手帳で照合してみると、確かに月一ペース。何ゆえ自分より詳しいのかはさておき、自分の認識能力の欠如に驚愕しました。

 以前から薄々気づいてはいたけど、やはりワタクシは、過去の時間について認識する能力が(自分が認識しているより)かなり劣る。某文学の集いで「何回目ですか」と聞かれたときも見当違いの答えを発しているし…。

 まぁ、劣るだけなら害はそれほどないけど、致命傷にならないうちにきちんと自己認識を改めないと。


 というわけで、過去のことを忘れる能力は人より優れているフクダシゲタカでございます、これでヨシッ、と。


 まぁこれは生来のものだろうから、訓練で改善できるのか、大いに疑問。今度から(外部デバイスに)きちんと確認することを心がけよう。ニンニン
posted by 福田茂孝 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

数が合わない

 さっき思いついて使い捨てコンタクトレンズの数を数えてみたんだけど、左右一対のはずなのに、左だけ二個多かった。

 理由は明々白々で、本来右につけるはずのコンタクトレンズを両方の目に入れたようだ。


 なんてまぬけな…。




 ちなみに9月26日の日記に、「コンタクトレンズがすごく痛いし、見にくい。度が変わったかなぁ」と書いてあった。この日かな(笑
posted by 福田茂孝 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

冒頭へと戻る

 サブカルの沼にどっぷりつかることの原因となった雑誌ダカーポ」が620号をもってついに休刊(事実上の廃刊)。嗚呼。

http://dacapo.magazine.co.jp/index.jsp
posted by 福田茂孝 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする