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2007年09月01日

2007年08月総括

結果
 mixiでの日記は、移動が多く、ネット環境に難ありにしては
ほぼ毎日書いた。優。
 知らない言葉も十も覚えた。優。
 ちょっと択一知識交えて書くと緊張感が出てよい。良。
 「独り言」ではなく「誰かに語る」形で書いてみた(2007/08/14 いわ食う人びと等) 。意識して書くと、ぎごちない。可。
 おすすめレビュー十一本。内訳、文庫本五(前月比+1)、新書二(前月比-1)、単行本四(前月比+4)。一冊選ぶとするなら『こころの処方箋』。


反省
 量についてはおおむね達成。この調子で。リズムを整えるために書く時間を一定にしたい。できれば寝る前の20時から22時の間に。 
 読みやすい文章を書く前提として、生活の中でチョット思ったことなどを書くと気楽に書けるなと思った。あんまり機会がないけど。
 明確に読み手を意識して書いた日記について、自分で読み返すと稚拙な文章で恥ずかしい。時を置いて再読すると、何が言いたいのか、良く分からないものもあった。読みやすくするために、一文を短くして、意味は一つに心がけよう。
 文庫本、新書、単行本合わせて十二冊の目標が、達成できず。最後は少し駆け足になってしまった。目標が高すぎたか、反省。三日に一冊くらいが適正か。表現方法についての本は読めず仕舞い。


次月の目標
 なるべく毎日同じ時間帯に書く。「他人に向けた」文章を書く際には一文を短くする。
 新しい言葉は十個は覚えたい。
 今月は、本は十冊を目標に。ペースを保ちながら。
 


 夢で「どうせ大阪に行くなら、始発で行って近郊列車乗りつぶしたほうが得では?」という啓示で目覚める←実話。
 起きたら午前四時。しかも頭すっきり。

 というわけで、雑務片付けて始発で行ってきます。
posted by 福田茂孝 at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

無事帰宅

 結構な疲労を抱えて帰ってきました。

 やっぱり生で見る世界陸上は一味もふた味も違ってました。日本の選手が出ると、やっぱり会場中が盛り上がりました。目の前で新記録が生まれると、貴重な体験をした気分になるね。
 実際に目にすると、そのスピード感は全然違うね、すげぇな。

 その他については、後日にまた。

 お好み焼き、おいしかった(笑
posted by 福田茂孝 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

行きそで行かないとこへ行こう



行きそで行かないとこへ行こう
新潮社
大槻ケンヂ

読後の感想
 大人になったら自分の価値観と会わないところにはめっきりご無沙汰になる、そこで自分のテリトリーをちょっと抜け出し行ってみようという本。この考えには共感した。

 素直な文体にはいつも率直さを感じてよい。ついついカレーライスが食べたくなる文章は秀逸。ホモ映画館は興味津々(でも多分行かないと思う)。
posted by 福田茂孝 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

一流の仕事術―仕事を極めるための100の法則



一流の仕事術―仕事を極めるための100の法則
PHP研究所
山崎武也

読後の感想
 当たり前のこと当たり前のように書かれている本。でも、自分に置き換えて本当に出来ているかどうかチェックすると、実は余り出来てないことが多い。
 自分を反省させ初心に戻してくれる本です。


印象に残ったくだり
勉強をしようと思っているのだが、忙しくて時間がない」というのは、単なる言い訳でしかない。「時間がない」という仮定を勝手に事実に仕立て上げて、それゆえに「勉強ができない」という結論が正しいと主張しているだけである。
 「勉強しようと思って」はいない。したくないから、その理由になるもので説得力のある「時間がない」という命題を探し出してきて、自分の都合がよいような文にしたのである。勉強をする気になれば、どんなに忙しくても、時間を見つけることは可能だ。本気で勉強をする気になっているかどうかの問題である(P124)。
タグ:文庫本
posted by 福田茂孝 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とても悲しい

橋下弁護士大反論!公開バトル要求

時系列順に要約すると
橋下弁護士が、山口県光市母子殺害事件の弁護人は懲戒事由に当たるととテレビで発言
弁護士会に懲戒請求多数→業務妨害?
被告人の弁護人四人より橋下弁護士に損害賠償請求
橋下弁護士がテレビで公開討論?要求


 もうね、橋下弁護士を見ていて悲しくなる。
彼はテレビ向きなので、公開の場での討論は望むところだろうけど、自分の土俵に引っ張り込むのはどうかと。対する被告人の弁護人はどんな人かは知らないけど、一般に弁護士ってテレビに向いてないと思う。
 特に専門職同士の議論って、「テレビでの」公開に適さないと思うんだよね(非公開がよいという意味ではない)、専門用語が飛び交うし。また、この場合の問題は、正しい正しくないというよりも、主義主張の問題なので、決して解決はしない。
 公開で議論をして意見を戦わせるメリットはないとは言わないけど、発言を曲解して、より混乱を招くだけのような気がするんだよね。
 世論というか、世間は、当然橋下弁護士の側に付くことを知りつつ、こういったことを言う彼にちょっとがっかり。

 これで、被告人の弁護人は、挑戦?を受けても受けなくても批判されるネタが一つ増えるわけで…、しなきゃいけないことが増えたことで弁護が遅れるわけで…、というスパイラル
posted by 福田茂孝 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

おりこうさんおばかさんのお金の使い方



おりこうさんおばかさんのお金の使い方
幻冬舎
板倉雄一郎


読後の感想
 文章自体が読みやすく、身近な例を挙げて書かれているので理解はしやすい。
 ただ内容自体は薄く、その書き方も余り論理的整合性がないので、読み終わったあと著者の言いたいことだけを聞いた感じになる。


印象に残ったくだり
ポイントを貯めるという行為は、現金を支払って、その店でしか使えないポイントを購入するという行為に他ならないのです(P013)。

最も賢いポイントシステムの利用方法は、買い物のたびに、可能な限りポイント残高を少なくするように努めることです(P014)。

配当は、起業の株主価値の一部を取り崩すことによって行われます(P130)。
タグ:単行本 お金
posted by 福田茂孝 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

村上朝日堂はいほー!



村上朝日堂はいほー!
新潮社
村上春樹

読後の感想
 肩肘の凝らない、それでいて流し読みできず、読んだ後にちょっと考えるエッセイ集。昔に比べていまはこれでいいのか?→いやよくない→でもいいじゃないか、はいほー!ってのはクスリと笑えるけど、また考えさせられてしまう。

 「青春と呼ばれる心的状況の終わりについて」は、読んでいて鳥肌が立ちました。僅か四ページでこれほど書けるなんて素晴らしい。

特に印象に残った文章は「ジム・モリソンのための「ソウルキッチン」」より。
「死者を讃えることは心地好い。それが若くして死んだ死者だとすればなおさらである。死者は裏切らず、反撃もしない。歳もとらず、髪も薄くならず、腹も出ない。彼らはただ静かに完全に死んでいるだけである。もし仮にあなたが彼らの死について飽きて忘れてしまったとしても、べつに問題はない。」

 ただ外国曲については、著者と同年代・同等の知識がないと辛いです。
posted by 福田茂孝 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

刑務官



刑務官
新潮社
坂本敏夫

読後の感想
 一般的に刑務所の中のことって、語られることが多くないので、その意味では、貴重な情報を多く得られた。かつて関わらせてもらった事件についても触れられており、もっと早く読んでおけばよかったと後悔した。

 著者が刑務官を勤めていたのは十年前のことなので、現在は本書のような運用をしているのかどうかは分からない。

 著者のやるせない感情はとてもよく伝わってきた。
タグ:文庫 刑務所
posted by 福田茂孝 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカ同時多発テロ事件

 もう六年前のことなのか。

 当時、渋谷の法律の予備校に通っていて、その講義が終わって家に帰ったあと、なんとなくテレビを見ていた。確かNHKだったと思う。ユナイテッドの175便が突っ込む瞬間を見た。これって現実なのかなぁと、非現実的なことを思った。

 戦争が始まるのかなと思った。で、なぜか市街地戦を想像して血の気が引いたのを覚えている。


 人生の中で唯一戦争が起こるかもしれないと思った瞬間だった。




『政治家の条件』森嶋通夫著 岩波新書

<引用>
 相手がたとえどんな悪人であろうとも、盗人にも三分の理があるのだから、善悪の間には幅広い灰色の中間地帯が残されているのが常である。
 さらにもっと重要なことは、「正義」の戦いがもたらす効果を慎重に分析しておかないと、極めて望ましくない事態が、「正義」から生じるかもしれない。
 政治家がその可能性を読み落としていたならば、「正義」のための戦いは極めて無責任な戦いになってしまう。
(中略)
 戦争をするかどうかという政治的ギャンブルに際して、正か邪かの観点からだけでなく、予見され得る結果に対して責任がもてるかどうかの観点からも、慎重に検討する必要がある。
posted by 福田茂孝 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

お断り

 足あとに知らない人がたくさんついていたので、なんだろうと思ってたどってみると、しばらくして「訪問ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」ってな感じのメッセージとともにマイミクシィ申請が。もちろん、自動で足あとをつけるツールを使った呼び水なわけですよ、ええ。

 こんな経験が何度か続き、うんざりしてたところ、また今日も…。

 大体の共通点として、どっから拾ってきたかよく分からないかわいい女の子の写真(聞いたところによると町で一枚三千円くらいで撮らせて♪、というバイトがあるらしい。よい子はやってはいけません。永久にエロサイトやサクラサイトに貼られまくりですよ)と、若すぎず妙齢過ぎずといったなんともいえない年齢設定、あとはまぁ一枚五千円くらいで買ってきた札束の山の写真がペタリと。

参考サイト
http://imagenavi.jp/search/search.asp?f=bc&kw=PC:HR-SJ57+%8ED%91%A9

 なんというか、ネットワーク商法の匂いがプンプンなのですよ。

 この手の商法ってのは「人間関係を現金化」するわけで、実生活でやると、家族や友人、親戚とかがえらい迷惑するわけです(もちろん例外もあり)。
 だったら、ネットの中でやればいいんじゃない?ってのが最近良く見るパターン。特にmixiみたいなSNSだと、交流が一つの目的(手段ではなく)になっている部分もあるので、都合がよい、と。

 こういうのを見ると、なんだかもう世も末だなと思うんだけど、思ったことを書くとそれはそれで面倒なので特に秘す。やれやれ。

 最近じゃ、mixiのアカウントそのものを売るらしい。つまるところ、マイミクシィを増やしたアカウントを作成して、それごと売っちゃうと。売る人も売る人だが、買う人も買う人だよなぁ。
 さっき調べた相場だと、自動巡回ツールがヤフオクだと約三千円、サイト直売だと約五千円、アカウントだと三十カウントまとめて約四千円だとさ。


この投資をどこでペイするかは推して知るべしってとこでしょうか。


 まぁ、ターゲットとして二十代、三十代の男性ってのは間違っていないとは思うから、手段としては正しいのかもしれない。実際やっている人が多いことから、実入りはあるんだろうなぁ、最初はね♪
posted by 福田茂孝 at 00:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賭けに勝つ人嵌る人―ラスベガスと日本人



賭けに勝つ人嵌る人―ラスベガスと日本人
集英社
松井政就

読後の感想
 賭けに勝つには、という理屈っぽいことが書いてあるのかと思いきや、最初は経験談で次は運の話が書かれている。経験談はちょっと自慢が多い印象。

 ところが、第三部では打って変わって非常にいい文章が並ぶ。曰く、ギャンブルをしてはいけないタイプの人がかかれており、その指摘は非常に正しいと思った。

 ギャンブルに対して紳士的な態度で臨んでおり、非常に好感が持てる。そして、残念なことに本書を読んだ後、無性にギャンブルがしたくなる。
posted by 福田茂孝 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ドラゴン桜3巻



ドラゴン桜3巻
三田紀房
ISBN4-06-328948-6

明日から実践できそうな文章

論理的な文章を書く際のテクニックとしてこのような順で書くといい。
1.論文の具体的なテーマを明らかにし、結論を短く説明する。
2.なぜそのようなテーマを取り上げたのか、どのような問題があるのか問いかける。
3.そのテーマについての一般的な意見を説明する。
4.問いを検討し、自分の主張が一般的な意見とどう違うか、具体例を挙げつつ説明する。
5.要点を分かりやすくまとめる。
一文ごとをわかりやすくするテクニックは
短い文にして修飾語をあまり使わず、主語・述語の関係をはっきりさせる。
こそあど言葉をできるだけ使わずに説明する
「だから」「なぜなら」「しかし」といった接続詞を利用して前後の文の関係を明らかにする(20限目)。
posted by 福田茂孝 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体重計測

忘れないうちに書いておこう。それから後で検索しやすいようにタイトルをひねらないようにしないと…。


09/25→10/28→12/06→12/08→12/22→01/20→02/03→06/02→09/17
体重
55.8kg→54.4kg→54.2kg→53.6kg→53.1kg→52.9kg→55.8kg→54.8kg→54.6kg

BMI(Body Mass Index)とは肥満度の判定方法の一つです。これは体重(kg)/身長(m)/身長(m)で求められます。
BMI指数の標準値は22.0です。

20.5→20.0→19.9→19.7→19.5→19.4→20.5→20.1→22.0

体脂肪率
16.3%→15.6%→17.5%→18.7%→15.3%→16.4%→17.0%→16.1%→15.3%

骨格筋
34.7%→34.9%→34.3%→34.1%→35.1%→34.8%→34.5%→34.8%→35.0%
posted by 福田茂孝 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実家に帰らせていただきます

 今週20日(木曜日)より22日(土曜日)まで実家に戻ります。

 ど、どうしてもというなら、遊んであげてもいいので、連絡するように。かなり忙しい合間を縫って会いに行ってあげます。


 ちなみにいまのところ、「三日間全て」空いてます(泣
posted by 福田茂孝 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

母に襁褓をあてるとき

 実家に戻ったら戻ったで、それなりに忙しいもので、こまごまとした雑務がたまってたり、イヤハヤ。

 先日、ライフプランなる今後の人生の展望を考える機会があって、そこで考えたことを基にして少し家族と話しをしてみた。我が家にとって余り気分のいいものではない。

 回復した今だから笑い話になるが、二年ほど前の母親は、家族すら分からなくなる時期があった。病室で禁じられているプリンが食べたいとダダをこね暴れた。全く似ていないのに女性の看護師さんを娘だと思い込んでいた。とまぁ、ココではかけないくらい大変な時期があったわけです。もう一回書くがいまは完全回復している。

 だからといって、あのときのショックは強烈で、その衝撃から考えると「もうならない」とは限らないわけで、頭の片隅には「介護」のことが頭から離れないのです。

 いまや外務大臣になってしまった舛添要一の書いた『母に襁褓をあてるとき―介護 闘いの日々』という本がある。これが出たときはまだ大学生で、サラッとしか読むことができなかった。きっと今なら心にズシンとくるんだろうなぁと思う。

 世の中の両親ってのは、子供の迷惑になりたくないと思っているもので、老人福祉施設(いわゆる老人ホーム)にでも入れてくれればいいと笑うが、子供にとっては、少なくとも自分にとってはそれは最終手段でありたいと思うんだよなぁ。

2008年05月21日追記
本の感想はこちら
タグ:介護
posted by 福田茂孝 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

誤報―新聞報道の死角



誤報―新聞報道の死角
岩波書店
後藤文康


読後の感想
 いまやほとんどの人は情報の多くを報道機関からのものに頼っている。その報道機関の情報が誤りだったら、と考えたら末恐ろしい。
 この本には、新聞報道の「誤報」と「虚報」について書かれている。あせり、慣れ、勘違い、思い込み、パニックが誤報を生み、功名心が虚報を生む。

 新聞報道は完全な真実ではないということを肝に銘じておかねばならない、信じすぎてはいけないということを再確認できる本でした。
posted by 福田茂孝 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

高山本線

 2007年09月08日に高山本線が全線開通した。今まで不通になっていたのは、2004年10月22日の台風23号のせいで、約3年間も止まっていたとは、驚き。その間はバスによる代替輸送があったのだが、鉄道よりも不便で、集落はどんどん人が減っていったと、NHKの特集でやってた。

 というわけで、ちょっと前ですが、猪谷駅経由で富山駅まで行ってきました。今回は、太多線、高山本線制覇。楡原駅と笹津駅の間の景色は絶景です。一見の価値アリ。


 それにしても、高山ラーメンの旨さに負けた一日でした。うまかっちゃん。

 ちょいグチ。ここだけじゃないけど、地方路線の高校生のマナーの悪さは目に余る。嘆かわしい…。ボックスシートに荷物を置いて、立ってる人がいても平気なんだねぇ。絶望なのです。
タグ:高山本線
posted by 福田茂孝 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

にく食う人びと

 タイトルは、例の辺見庸『もの食う人びと』より。

 ひょんなことから、要件事実の勉強が嫌になったので、久しぶりに外に昼食を食べに行こうと思い立つ。近くに洋風の定食屋さんがあり、そこがお気に入りで、半月に一回ぐらい行くのだが、そこに行こうかと。
 その定食屋さんは、美味しいわけでもなく、特に安いわけでもない。強いて言うなら、「残念な感じ」がよい。例えていうなら、「『愛の貧乏脱出大作戦』の脱出前」という感じ(脱出できるのかどうかは不知)。無愛想な店主と、それを補うように愛想のいい奥さん、得意な料理はなんだか分からないメニューが手書きで乱雑に並び、統一感のない店内、明らかに作りおきのサラダと美味しくないコーヒーと、リーチ寸前。そんなお店が好き(←好事家です
 そんなわけで、perfume聞きながらテクテク歩いて、お店の前に行くと「臨時休業」の張り紙。さすが、期待を裏切りません(ちなみに定休日は水曜)。

 いささかがっかりして、どうしようか思案しながら歩いていると、チェーン系の焼肉屋さんが。看板には、「土日祝日は昼間も営業してます」と。普段は家族連れが多くて入りづらかったけど、まぁランチがあるなら、と勝手に解釈し、入ってメニューを見てびっくり。別にランチセットがあるわけではなく、ただ単に昼も営業しているだけだった。そりゃあ、勝手に勘違いしたのも悪いが、普段夜やっているお店が、昼間もやってるとランチセットがあると思うじゃん?

 というわけで、真昼間から一人で焼肉、しかも店内は俺一人。そんな祝日、そんな生活。そんな二十九歳独身男子。美味しいけど涙で少ししょっぱいかも(笑)。流石にビールは思いとどまりました(←これ褒めるとこ

 ギャル曾根がアレだけ喰っても太らないんだから、俺が多少食っても太るはずがないという幻想を抱きがちな今日この頃。

追記
誤「ギャル曾根」→正「ギャル曽根」でした。
posted by 福田茂孝 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

いそうでいない

 自分の周りにいそうで、いない女性





 一人称が「アタイ」


http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%BF%A5%A4
posted by 福田茂孝 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

進退窮まる

 昨晩20時ごろ、「腹減った、でも作るのめんどくさい(外に行くのはもっとめんどくさい)」とダラダラしてたら寝ちゃった(挨拶




 で、いま起床、そして空腹。


 進退ここに窮まれり。嗚呼。
posted by 福田茂孝 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする