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2006年11月01日

屈せざる者たち

タイトルは『屈せざる者たち』辺見庸著の同名タイトルより抜粋。
対談形式になっていますが、なかなか興味深く読めます。ただこちらを読むならやはり『もの食う人びと』のほうがお勧め(挨拶



なぜそんなにで日記を書く程度の時間の余裕があるのかなぁ、と思ってたら単に勉強の手を抜いているだけでした。
まぁ、そんな平日。





以下、分かる人だけどうぞ。

ヨーデル、ヨーデル。
恋しちゃってる。


勉強しろー
posted by 福田茂孝 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

コスモ・マジック! メタモルフォーゼ!!

 タイトルは、『美少女仮面ポワトリン』の決め台詞より抜粋。

 まぁ、別に話がしたかったのは、ポワトリンでもシュシュトリアンでもトトメスでもなく、「いぱねま」。なにやら、DVDまで出てるらしいね、うっかり買っちゃうよ(うっかりね)。いぱねま、で思い出すのは、テレビよりもどちらかというと、月刊雑誌「ぴょんぴょん」のほうだが、この雑誌いつのまにか消えてたよね(挨拶

 我が家には、妹が二人いて、月刊雑誌「コロコロコミック」、妹が月刊雑誌「りぼん」と「なかよし」を購読するという、男女女の三人兄妹におけるごくごく一般的な組み合わせ方法(オレ調べサンプル数2)だった。
 その三冊で移行してたところになぜ「ぴょんぴょん」かというと「ぴょんぴょん」が小学館発行だったため、「コロコロコミック」と連動して一時期購入していたのではなないかと思う(真の動機は不明)。ただ、我が家には、漫画雑誌は一人一ヶ月一冊という鉄の掟があったため、いつのまにか「ぴょんぴょん」は姿を消したように思われる。なんせボリューム不足だったし(子供にとってはどれだけページがあるか、が大きな要素だったから)。

 というわけで、いぱねまの話に戻るのだが、きちんと調べてみると、どうやら記憶の中で「ちゅうかなぱいぱい」と、「ちゅうかないぱねま」とが、混じっていることを先ほど発見した(←本当にどうでもいいことだが)。


 例えば、トラウマにもなっている好きな人がラーメンにされてしまうというストーリーがあるのだが、実はこれは「ぱいぱい」のほうの話で、「いぱねま」のほうではなかった。てっきり島崎和歌子(いぱねま役)が出ていたと思ってて、それ以来、オールスター感謝祭を見るたびに、ラーメンが怖くなっていたのに…。


 という人間の記憶は適当だ、というお話でした。
posted by 福田茂孝 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

ベホイミ

 タイトルは、ドラゴンクエストシリーズの回復魔法より抜粋。


 請求書が来た。日弁連から(挨拶

 先月に、日弁連の発行する雑誌を購入したのだが、その購入方法が流石だったので、驚いた。


 まず、購入しようとしている本を選んで、送り先を記載したメールを送る。

 そしたら、本がすぐ来る。

 なんと代金後払い。つか、とりっぱぐれない自信でもあるんだろうな、やっぱり。代金も千円だったからかな。

 まぁ、ネットで買うと(ネットだけじゃないけど)、たいてい先払いなので新鮮でした。
タグ:日弁連
posted by 福田茂孝 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

ばっよえ〜ん

タイトルは、「ぷよぷよ」シリーズのアルル=ナジャが六連鎖以上したときに発する言葉より。

 ブラウザを再インストールしたり、ネット関係のデータ整理してたら間違ってRSSリーダー上書きしちゃった。新規データに…。

 せっかく素晴らしい環境にしたのに…泣きそう。


 つか、バックアップすら取っていない自分に憤慨。自業自得です。
posted by 福田茂孝 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

塀の中の懲りない面々

タイトルは、同名の小説『塀の中の懲りない面々』安部譲二著より抜粋。

ネックストラップ型のイヤフォンが壊れました。
最初は接触不良かなと思ってミニプラグを拭いたりしてみたのですが、
最終的にはうんともすんとも言わなくなってしまいました。

購入は六月なので、わずか四ヶ月程度の命でした。短命です。
panasonicの馬鹿。

というわけで、デザインとしては気に入っていたので、色違いを購入。
全然懲りていません。

音質は低音がまったく駄目ですが、万歩計の歩数稼ぎで散歩するときに
ラジオを聴くくらいなので、影響はほとんどないです。
使い方によっては、お勧めできません。
つか、やめておいたほうが良いです。
後悔します。
posted by 福田茂孝 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

ちっちゃな頃から悪ガキで

15で不良と呼ばれたよ(挨拶


タイトルは、「ギザギザハートの子守唄」作詞康珍化、唄チェッカーズより抜粋(特に意味はない)。



 以前、宣言したとおり、時刻表検定の出願をしたので、何気に試験勉強をしている。といっても時刻表をパラパラ見てるだけ。
 ところが、全然勉強した気にならない。

 というのも、この検定は完全な趣味の検定であり、得点に応じて認定が異なるだけで(ちなみに自分が受検する第二種は3級が160〜200点(満点)4級が120〜159点、5級が90〜119点で89点以下は認定されない)あんまりいいことがない。

 まぁ、知らない人には自慢できるかもしれないが、本気の人は多分(博士に認定される)第一種を受検しているので、第二種は自慢にならないだろうなぁ(そもそも鉄道仲間もいないし)。

 せめて5級くらいは取りたいね(←志の低い男なので



 なんか試験対策のサイトとか見てると「架空の旅行日程を計画し、料金や所要時間を計算してみましょう」とあるんですが、ちょっと虚しい(笑




時刻表検定
http://www.jikokuhyo.gr.jp/index.html
タグ:時刻表
posted by 福田茂孝 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

あそこへは今度はいついくの

タイトルは、『組曲ティオの夜の旅』の『ティオの夜の旅』より抜粋(分かりづらい)まぁ、歌詞は池澤夏樹氏ですが。


あれ?最近見たゾ、と思った人。それはあなたの既視感です。どうぞ、忘れますように。


 一昨日の話、久しぶりに合唱を聞きに行った。友人が出るというので。
 男声合唱聞くの久々だなぁと楽しみにしていたのだが、結論から言うと、素晴らしく良かった。
 四十人くらいの規模だと、ますらをぶりも程々で、繊細なところも伝わるし、ちょうどいい人数だと思いました。

 名古屋では結構有名な合唱団らしく会場はめちゃ混み、加えて、木下牧子先生の委嘱作品を初演ということもあり会場はめちゃメチャ混みでした。相変わらず木下先生フットワーク軽いね、二次会までいらしてたらしい。

 以下、感想箇条書き

『無伴奏男声合唱のための「動物詩集」』
・きりん
 めちゃくちゃ難しい。ただただ繊細な詩と調和してる。
・うみつばめ
 あんまりうまい言葉が見つからないけど、イイ。

 アンコールは「夢みたものは」でした。
木下先生来ると、大抵これだな。
♪田舎の娘ら ってところ、何度聞いてもホロっとくる。歌ったことないのにねぇ。
タグ:合唱
posted by 福田茂孝 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

時刻表検定

 今日は時刻表検定を受検してきました。
まぁ、一生で一番時刻表を引いた日でしょうな、きっと。
受検者は圧倒的に男性が多く、なかには親子受検と思われる二人組みもちらほらと。うむ、英才教育ですな(何の?


感想

 一問一問はそれほど難しくはないのだが、というか答えが時刻表の中に載っているので時間さえあれば完答は可能なのだが、いかんせん、時間がない。
 二種は一時間半で九十問という恐ろしい設定。
 なんだ、一問につき一分じゃん、と思ったアナタ、マークシートを塗る時間を忘れてはいないかな?
 というわけで二十問近くは、ただ3の欄を塗りつぶしただけでした。残念無念。
 でも、楽しかった。

反省

 まずは、時刻表の何処にどんなことが書いてあるかくらいは当然把握する必要がある。端的に言えば読み込みが足りない。いちいち索引に戻っていたら時間が足りない。
 次に、対策不足。本気の人は、時刻表に付箋を張って見出しをつけてきていた。戦う前から負けてどうする。


結論

 とはいっても、わたしめもおめおめと引き下がってきたわけではなく、自己採点の結果、二種、四級をクリア。
 めでたい


 二種、四級ってどれくらい凄いの?と問われると、↓くらいかな。

<引用>
時刻表に興味・関心が高く、知識・技術を身につけ始めたレベル(公式ページより)



 分かりづらいな。相変わらず中途半端な…
タグ:時刻表検定
posted by 福田茂孝 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

喘息でました

 急に寒くなると必ず出る喘息、今年もやってきた。

 喘息持ちの人しか分からないだろうけど、昼間は割と普通なんだけど、夜になったら喉がヒューヒュー音がして全然寝付けないのである。
 そして、昼間は普通だった分、夜になって急に発作が起こると、著しく誤解を受ける(と思っている)。

 まぁ、喘息持ちの気持ちは喘息持ちにしかわからんのですよ、ほんとに。
posted by 福田茂孝 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

あったかい

 昨日買って来たハロゲンヒーターの前から動けない。
 ので、一日の半分くらいは家にいた。

今日やったこと
要件事実ゼミ、紛争類型別の第三章。


明日の目標
明日は早く家を出よう。
posted by 福田茂孝 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

ちょっと前

 刑法の信用毀損罪(刑233)のところで、そういや最近判例で「信用」の定義変わったんだっけ、一応押さえておかなきゃ、と調べてみたら、なんと平成15年の判例でした。最近て…、三年前?


今日やったこと
刑法各論基本書読み込み
刑事訴訟法課題

明日の目標
実家に帰らせていただきます


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追記

自分の勉強用にちゃんと書こう。



信用毀損罪(刑233)における信用とは。

信用とは、経済的信用(大判明治44.02.09 刑録17-52)すなわち人の支払い能力または支払意思に対する社会的信頼である(大判大正5.06.01 刑録22-854)。


「信用」は、販売される商品の品質に対する社会的な信頼も含む以上、人の支払能力または支払意思に対する社会的な信頼に限定されない(最判平成15.03.11 刑集57-3-293)。

参考文献
『新版 刑法講義各論』追補版(第3刷) 大谷實 成文堂 2003年

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再追記

いま判決理由読んだら、弁護人が奥村徹弁護士だった。児童ポルノの弁護で有名な人だね。

http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/
posted by 福田茂孝 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする