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2006年10月01日

貯金箱破壊

 確か先月の頭くらいからはじめた「なんとなく貯金」。
「つもり貯金」が「○○したつもり」で貯金をするのに対して、「なんとなく貯金」は「なんとなく小銭があったら貯金箱に入れる」というポリシーで実行していました(ん?)。

 基本的には、財布に500円玉があったらチャリ〜ン♪と入れてましたが、他の小銭もかまわずチャリンっと。

 で、貯金箱がいっぱいになったわけではないですが、切りがいいので、貯金箱を破壊してみました。プラスティック製品をハンマーで粉砕する感覚。ん〜、キモチイイィィィ。
 と、冗談はさておき。


 で、問題。

幾らくらいあるでしょう。正解の方になんかあげます(←本気)。
タグ:貯金
posted by 福田茂孝 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

せいか〜い

 昨日の日記の答え。


正解は

25,699円でした。
二ヶ月で結構たまるものでしょ。
タグ:貯金
posted by 福田茂孝 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

映画『ローレライ』

 忙しい中、自分にとって貴重な娯楽の時間に映画ローレライ』を観る。一時期、結構宣伝していたし、大好きなピエール瀧がキャストとして挙がっていたので、楽しみだった。



が、




なんですか、これは!!






 制作費の関係か分からないけどつくりの浅いCG、大東亜戦争末期なのに、軍人同士の会話に安易な横文字が並び、上官に口答えする一兵卒。兵卒同士の会話は、緊張感もなく、もうどこから突っ込んでよいのか。
 時代考証はどうなっているのかと。

 まぁ、娯楽映画だからと割り切ることも必要かと思いますが、個人的には感情移入できない映画は、苦痛です。
 現在45分ほどしか見ていないので、残りの85分はきついなぁ(でも批判するからには観る)。
タグ:映画
posted by 福田茂孝 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

紹介文

 マイミクシィのある人に「紹介文」を書いてと頼まれた。
しかも、真面目に書けという(まぁ、当たり前か

 今日、一日ぼんやりと考えていたのだが、紹介ってのは難しい。紹介ってのは、辞典では「未知の人同士や物事を引き合わせ、教え知らせる行為」とあるが、その人のことを知らない人に、その人を教えるなんてことは不可能であると思う。
 例えるなら、象を見たことのない人に、象とはなんぞやと説明するものなのであると考えている。

 だからといって、紹介文に「百聞は一見にしかず、この人と会って話してください」とは決して書けるものではない。それは、紹介の丸投げに過ぎない(わたくしは下請け)。

 そもそも、紹介文を書けるほど、自分は「その人のことを知っている」のだろうか、と深く考える。自分の知っている「その人」とは、当然「その人」の全てではなく、一部分にしか過ぎない。たとえば、「その人」の職場の様子を自分は見ていないので分からない。
 だとするなら、自分の紹介文は、職場での「その人」を含有してしないのではないだろうか、と思ってしまう。で、また書けなくなるという悪循環(笑

 誤解を招かないようにあらかじめ書いておくが、自分自身は決して他人を全て理解できるとは思っていない。それは不可能である、と思う。だから、上述の「その人のことを知っている」とは、理解しているという意味ではなく、あくまで、他人に紹介できるほどの理解という意味である。

 ん、なんだか良くわからなくなってきたぞ…
posted by 福田茂孝 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

洗濯

 洗濯をしたらポケットに紙が入っていたらしく、無残な姿で洗濯物中にこびりついて出てきた。

 洗濯前にポケットをチェックする習慣をつけないと、と思いつつ、はや数年。今度こそは。
posted by 福田茂孝 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

抑制

思ったことを箇条書きでダラダラと書いてみる。



 奈良で小学一年生を誘拐し殺害した被告人の小林薫の死刑が確定した。
 この事件を知ったのは、「娘はもらった」とのメールを被害者の母親に送りつけた、という報道だった。
 この報道を見たとき、宮崎勤が被害者の骨を送ったことがあったな、と思い出し、嫌な共通点だなと思った。
 どのような共通点かというと、どういった形にしろ自分の犯罪を公にする人間がまた出てきたのだな、という点である。

 もう一点、宅間守との共通点は、自ら死刑を望んでいる(と発言している)こと。人間の心理状態なんて、外部からは分からないから、これが真意かどうかは分からない。
 ただ仮に真意であるとすると、一般に人間は死を恐れるからこそ死刑という刑罰が有用なのであって、死刑を望んでいる人に死刑を処すのは、その人にとって罰ではないことになってしまう。

 死刑制度については様々な議論があろうとは思うけど、個人的には抑止力として一応は必要だと思う。
 ただ、本当は刑罰の「重さ」よりも、「確実さ」のほうがよっぽど抑止力としては効果的だと思うのだが(と十八世紀のイタリア人もそう言っている)。

参考
付属池田小学校の事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%AE%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

東京埼玉の連続幼女誘拐の事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%9F%BC%E7%8E%89%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

十八世紀のイタリア人の一人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A2
posted by 福田茂孝 at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

実家

 実家に帰ってきました。
明日戻ります。一泊二日の強行軍。

 元気になってきます。
クイックインストール(推奨
posted by 福田茂孝 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

のだめカンタービレ

 『のだめカンタービレ』がドラマ化されて今日から放映されるそうな(さっき知った)。

 漫画のほうはものすごく好きで何度も読んでるのだが、映像になるときっと落胆すると思うので見ないつもり。というのも、登場する人物の中に音楽の才能がある人が多数登場したりするのだが、ドラマだとその才能をどうやって表現するのだろうと思うからである。
 漫画だと、ピアノを弾いている絵を描いたり、指揮をしている様子を描いて、そして残りは想像力で補えるのだが、ドラマだとそうはいかない気がする。

 以前、ガンプラの時も強く感じたが、世の中には想像(または妄想)に留めておくほうがいいことがいっぱいある気がする。



 なんか今日は頭がクラクラする。
 ので、とっとと寝てしまおう。
posted by 福田茂孝 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

口内炎とわたくし

 地味なくせにその影響は大きい、その名も口内炎(挨拶

 主観的には毎週毎週お会いしている気がするんですけど、きのせいでしょうかねぇ。本当に参っているのでなんとかしないとまずいと思う。何しろ食事が激痛だし、ついつい舌の先でいじってしまうのでなかなか治らない。

 ということでしばらく口内炎対策に時間を割いてみようかと。

 「戦わなきゃ、現実と」もしくは「逃げちゃだめだ」。

と、思ったら詳しく解説しているサイトがあったので下記参照のこと。
http://kounaien.saratsuru.com/

 アフタゾロンって軟膏がかなり効果的とのこと。近くの薬局に売ってるかなぁ。
posted by 福田茂孝 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

もうダメぽぽぽ

タイトルと本文は関係ありません(挨拶

 民事系の講義でまたまた課題の指令が。本当に供給過剰でバランスが保てません(心と身体の)。なんとか効率良い課題のこなし方を模索中。

01.時間を区切り一定の質を保つことが最優先。
02.形式的な文章を作ることを心がけること。
03.完璧に仕上げようと思わないこと。
04.締切よりもだいぶ前にある程度完成させ、寝かしておき、締切直前にもう一度見て細かい部分を修正すること。

05.もちろん全力で。短期集中。




 クレジットカード会社から配達記録つきの郵便物が来ていたらしく、郵便局から「郵便物お預かりのお知らせ」がポストに刺さっていた。近くの二十四時間窓口で受け取れるので夜中にでも行ってこないと。それにしても何が届くのだ?心当たりがないのだが…。
posted by 福田茂孝 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

急に寒くなった

 気のせいかもしれないが今朝から急に寒くなった気がする。
ジャケットだけだと少し肌寒い。

というわけで近日中に以下のことを実行する。

・鍋
・移動販売車による焼き芋
こたつ


 寒いのは嫌だが、厚着するのは結構好き。
posted by 福田茂孝 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

しまった、パンダはしゃべれない

タイトルは『らんま1/2』より抜粋。



さて、困ったことに全然眠れないので、つらつらと書いてみる。消す気はないが、やむを得ず消すかも。


 報道なぞを見ていると、最近は、「不幸な出来事が生じれば、必ず誰かの責任にしなければならない」という風潮があるような気がしてならない。もちろん翻ってみれば、それが大多数の国民の望んでいることかもしれないけど。

 たとえばのはなし(ということにしておいたほうが気が楽)。夜中に急に産気づく。母体は危険な状態。病院に連絡が入る。難しい手術が「すぐに」必要だという。
 さて、病院がここで考えることは、手術に失敗したときのことではないだろうか。人間のすること、誤りは必ず生じる。
 にもかかわらず、万全を求められる(風潮がある)。


 とするならば、(倫理観などは別にして)模範的な回答は「現在、満床です。他をあたってください」ではないだろうか。実際そのような回答をした病院がいくつもあった(という想像のお話)。手術をしなければ失敗の仕様がないので、病院の回答には、病院の観点からは誤りはないということになる(名誉のためを思って書いておくが、実際に満床だった病院もあるとは思うが、全部が全部そうとは思えない)。


 また別の話。医療過誤事件に続き、今度は弁護過誤が増えるのではないかと、ある人はいう。かいつまんでいうと「弁護士やり方が下手くそだから訴訟に負けたんだ、だから負け分を払え」ということ。
 そりゃあ、弁護士がぼけっとしてて、負けたのなら話はわかるが、世の中にはどんな優秀な弁護士がついても勝てない事件はいくらでもあると思う。


 またまた別の話。
触らぬ神に祟りなし。

基本的には、自己責任ですよ。


 まったく別の話。
 winnyshareで情報を見知らぬ人に転送してしまう報道が、あちこちでなされているのに、いまだに職場と個人のパソコンを分けないのはある意味、凄いと思う。
posted by 福田茂孝 at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

タイトルは『魔女の宅急便』より抜粋。


 ちょっと前に帰宅。お勉強疲れです。明日も続きをしたいので早々に寝てしまおう。

 我妻先生のダットサン買って読んでたら目からウロコが落ちた(比喩です)。いい本だ。そして、今年度本代(雑誌含む)で20万円を超えていることが判明。(頭は)大丈夫か、オレ。本は食べられません。

 アンキパン(ドラえもん道具)早くできないかなぁ。
これ↓ではない。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0512/14/news086.html
posted by 福田茂孝 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

彼は千年王国に君臨して青い発電機をまわす

タイトルは、『組曲ティオの夜の旅』の『ティオの夜の旅』より抜粋(分かりづらい)まぁ、歌詞は池澤夏樹氏ですが。

 最近はタイトル書きたさのために日記を書いているという本末転倒具合がなんとも言えずイ〜ね。
posted by 福田茂孝 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

タイトルは、『孫子』より抜粋。
まぁ、そんなこと言われても「知ること」自体が難しいものですから(挨拶


さて、体重計様が我が家にいらっしゃってから一ヶ月が経過しました。その間、わたくしめは、一日平均8,687歩(目標10,000歩)、寝る前にほぼ毎日、約38回の腹筋を繰り返し、食生活にはまったく気を遣わず、喰いたいときに、おさつスナック等をバリバリ喰い散らかしてきたのですが、この一ヶ月で、身体にはどのような変化があったのか調べてみました。

09/25→10/28
体重
55.8kg→54.4kg

BMI(Body Mass Index)とは肥満度の判定方法の一つです。これは体重(kg)/身長(m)/身長(m)で求められます。
BMI指数の標準値は22.0です。
20.5→20.0

体脂肪率
16.3%→15.6%

骨格筋
34.7%→34.9%


orz
あんまり変わってないし・・・

まぁ、計測する時間帯や、その日の体調で変わりうるものなので気にしないようにしよう。
すべて誤差の範囲ですますマイライフ
posted by 福田茂孝 at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

経験するというのは事実其儘(そのまま)に知るの意である

タイトルは、『善の研究』西田幾多郎著より抜粋。

石川県出身の哲学者である。
その著作『善の研究』は難解であり、実はわたくしめは都合二回、読むことを挫折している、情けない。
最初のほうは結構理解できるのだが、途中からさっぱりになってしまう。
一回目は高校三年生のとき。これは流石に無理があった。受験勉強しとけばよかった(←いまさら…
で、二回目は大学三年生のとき。このときは論理学の基礎くらいはやっていたので、論理的思考はある程度できていたのだが
忙しかったり、あれやこれや(内容は思い出せないが)で挫折。

次に読むときは、三度目の正直、ということでぜひ読破したいので、なかなか読み始めないという卑怯な手を使って現在に至る。
本当に読みたいんだけど、今は試験の勉強だけに集中しておきます(といって読まない)。

この青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)というサイトで、著作権の問題をクリアした本が.txtでupされてたりする。
で、このサイトでdownした.txtを機種によっては携帯電話で読み込むことができたりする。
わたくしめの携帯電話でも読み込むことができるので、一応閲覧は可能だが、哲学書を携帯で読む時代が来るとは…。



お、今日はタイトルと日記が一致してる。
posted by 福田茂孝 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

海原はん!あんた、なんてことしてくれまんのや!

タイトルは『美味しんぼ』京極万太郎氏の台詞より抜粋。

 名古屋の美食家ならぬ好事家の間では有名な、喫茶マウンテン2006年11月06日から2007年春まで店内改装で休業するとあって、この機会を逃してはならぬと行って来ました。ついに。

 まぁ、結論からいうと一回でいいかな、と。話のネタには十分ですが、多分胃のほうが持ちません。わたくしめは、同行したmic氏らよりは食べてないはずなんですが、ふしぎふしぎ。

 ファンサイトなんかを見ると、何十回と訪れている兵(つわもの)がいるんですが、いやぁ、どんな世界にもマニアはいるね(←褒めています)。

 写真は、甘口抹茶小倉スパ。まぁ、アレだ、同行した某氏は完食したが、頭か舌か、どちらかがおかしい(←褒めています)。高校時代からの奇行を見ると、多分前者(←しつこいようですが褒めています)。






 後でネットにupしようと思って、編集の手間を省くため、きちんと(誰の車か知らんが)ナンバー撮影しないわたくし。



追記
 一つだけ気になったのだが、店員さんが男性か女性かずっと分からなかったのだが、そう感じたのは、オレだけか?
posted by 福田茂孝 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする