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2009年11月17日

カメルーンから電話

よくわかんないけど、常軌を逸したコールがっ!

写真.jpg
posted by 福田茂孝 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

出生届

ようやく出してきました。出生届。
これで社会的には父になりました。

ところが、実際はまだまだ。


「妻」はあっという間に「母」になってしまいましたが、自分はあいかわらず「夫」のままです。
もしかしたら、「彼氏」とか「同居人」くらいのままかも(認識の上では)。


翔子からすると、母親によく会いにくる知らないおじさん、だったりして。せつね〜(泣



ちなみに我が家の母親は、初孫にあたる翔子の写真を一日に何回も見て喜んでいるそうです。口には出さないけど多分父親も…
二人ともいつの間にやら「祖母」と「祖父」に。


ということは、俺だけ…??






手元がぎこちないわたくし。司令からダメだし。

翔子とわたくし.jpg
posted by 福田茂孝 at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

タイムトラベルは楽し

タイトルは、大貫妙子の楽曲『メトロポリタン美術館(ミュージアム)』の歌詞より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。 池袋の西口に行くといつも頭の中でぐるぐる回ります。

親バカと知りつつ娘を褒められる 否定しながら嬉しいわたくし


本当は昨日行ったセミナーと、今日のことを書こうと思ったのですが、帰りの東横線の酸っぱい匂いにやられて書くことが出来ませんでした。また明日。


posted by 福田茂孝 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

『ゼロの焦点』

見てきました。映画版『ゼロの焦点』。


はっきり言って原作に思い入れがあります。
なんといってもわが故郷石川県を舞台にした映画。しかも、ラストシーンのヤセの断崖、能登金剛は、父の実家のすぐそば。津幡、鶴来、松任など懐かしい単語が目白押しなのですよ。
ちなみに自分が松本清張に嵌るきっかけとなったのは、この作品ではなく『点と線』なのですが、もちろん『ゼロの焦点』も大好きです。

そんなわけで、レビューです。ネタバレ注意。































↓ここから





まずは、中谷美紀の演技。すげぇ。女優やのぉ(いい意味で)
車を運転するシーンなんか怖くて危うく泣くところでした(比喩です)。
佐知子役は文句なしです。mind circusの時には、桜っ子クラブ次回から打って変わって、いい声だなぁくらいしか思っていませんでたが、いつの間にやら女優だったのですね。

広末は、どうなんだろうね。もっと幸薄そうな人が良かった気がしないでもないんだけど、どうなんでしょ。原作でもそうだけど、あくまでも狂言回しなので、もったいない気がしました。

木村多江も文句なしです。能登の方言はもっと垢抜けないんですけど、そんなことは感じさせない雰囲気でした。きっと久子役の薄倖ぶりが際立ちすぎて、広末の評価がなんだかなぁという感じでしょう。


で、内容はというと。
清張生誕百周年ということですが、この手の加えかたはないでしょ〜。生きてたら怒る気がする。
新キャラ(笑)の鳴海享の存在意義が最後までハテナでした。多分ラストシーンから察するに、狂言回し的な役割と佐知子の生まれの不幸を際立たせるためなんだろうけど、一人だけタイムスリップしたみたいな演技はいただけないなぁ。
儀作の役回りも不明。不器用に妻をかばう人、であれば最初の煉瓦工とのやり取りは良く分からん。

もともとあらすじがしっかりしているだけにちょっと手を加えることによって、台無しになった気がしないでもない。本多さんが死ぬ理由は一つもないじゃん(原作でも死んでいない)。あと所長も腹に一物ある御仁風に演じてたけど、何にもないのかよっ。逆に選挙の関係は加えて正解だと思った。ちなみに金沢は超保守なので、違和感ありまくりでしたが(笑

もちろんきちんと作りこんでいて(CGとか)、最初の新聞記事が移り変わっていくシーンも、ちゃんと複線とか張っていてみていて丁寧だなと思いました。なんだかんだ文句言いながらあっという間の二時間でしたよ。雷や光を効果的に使っているのは、映画ならでは、と思いました。あと回想シーンと時間軸の流れを交互に使う表現は秀逸。

全体的に良く出来た話だと思うけど、思い入れがありすぎて正当な評価が出来ませんでした。方言とかひっかかりまくりだった。

そうそう、最後の中島みゆきは鳥肌ものでしたよ。
どこでロケをしたんだろうと思ったら韓国だったのね(駅とか?


ちなみに1961年版の自分の感想はこちら

『ゼロの焦点』
2006年12月04日 01:18

1961年作

原作小説を先に読んでいないと多分良く分からないと思う。ま、95分にまとめるのはかなり無理があったんだろうなぁ。その分原作に忠実。

モノクロではあるが、北陸の暗い海などはかなりうまく表現されており鬼気迫るものがあって非常によい。自分の生まれる前の金沢や富来、鶴来などが出てきてちょっとホロっときた。松任はまだ「町」だった。

高千穂ひづるの演技が冴え渡る。綺麗な人だなぁ。



←11/15訂正
原作では本多さんが死んでいないと書きましたが、誤りです。原作でも殺されています。記憶違いでした、ごめんなさい。untenさんご指摘ありがとうございます。
posted by 福田茂孝 at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

Analects of Confucius

タイトルは『論語』の英語訳(らしい)。直訳すると孔子語録といったところか?。ちなみに孫子の兵法は、Art of War(こっちは納得)。

今日は進地くんと不定期定例の朝ミーティング@池袋。
4時50分起床で、6時前に自宅出発。
今日は空気が澄んで非常に気持ちのいい朝でした。まだ空も暗いうちから活動しているとなんか高校受験を思い出します。

いつものお店。
今日は特別ゲストのFさんが飛び入り参加。といっても僕らと違ってお忙しいとのことで、さわりだけでしたが。
ほんの少しだけでしたが、楽しんでいただけたらなら、これ幸い。ってか物好き(改め好事家)ですよねぇ。
Harvard Business Reviewのお話。話の長い上司のお話。上海ビジネスレビュー(架空)の内容のお話。不法な手段のためのローンのお話。子供のお話。エコピのお話。誠実な人と無能な人のお話。

離婚関連専用ローン
http://www.okb.co.jp/personal/loan/re.html


そんなこんなであっというまの時間でした。



来週健康診断です。
取り立てて準備することはないのですが、我が家でできる唯一の事前検査、の意味を含めて一ヶ月ぶりに体重計に乗ってみました。

ダイエットに励む純情可憐な乙女の方々には申し訳ないのですが
何にもしていないのに、一ヶ月で4kgほどスリムになっておりました。
53.0kg
体脂肪率14.3%
骨格筋率 37.0%
BMI 20.0の健康体でございます。


今日は早起きしたのでもうおねむなのです。
posted by 福田茂孝 at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする